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Instagram 新機能

Instagramをインストール

 

新機能Instagram Stories

まもなくInstagramの新機能Instagram Storiesが利用可能となります。今後数週間中に追加予定のこの新機能では、プロフィールに残したいコンテンツ以外にも、いろいろ気軽にシェアできるようになります。ストーリーに追加した写真や動画は、スライドショーとして表示されます。

新機能をチェック

好きなだけコンテンツをシェア

Instagram Storiesで投稿した写真や動画は、24時間後に消えますので、プロフィールやフィードには残りません。投稿数を気にすることなく、好きなだけシェアすることができます。テキストツールやおえかきツールでストーリーをクリエイティブに編集してどんどんシェアしましょう。

クリエイティブに編集しよう

友達のコンテンツをトップでチェック

フォロー中の人のストーリーは、フィードのトップに表示されます。また、新しいコンテンツを投稿した人のプロフィール写真には、カラフルなリングが表示されますので、簡単に新しいストーリーをチェックできます。タップやスワイプでストーリー間を移動することができます。ストーリーには、通常の投稿にあるような「いいね!」やコメントはありませんので、返信したい場合はInstagram Directでメッセージを送信してください。

詳しくはこちら

大事な瞬間から日常のあらゆる瞬間まで

Instagramは常に、思い出の瞬間をシェアできる場を提供してきましたが、今回追加された新機能により、そのような大事な投稿から何気ない日常の瞬間まで、あらゆるコンテンツをもっと気軽にシェアできるようになりました。

動画を見る

フェイスブックセグメントの仕方

Facebookは下記のカテゴリでセグメントでき、無駄なく広告をかけることが可能です。

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  • ページのいいねを増やす、ページ広告を宣伝する、その他 素材の詳細や価格オプションから
  • スポンサー記事
  • 場所 市・区・郡・町村
  • 年齢13歳~64歳まで、制限なし
  • 性別
  • カテゴリ
  • つながり 現在のいいねとかかわりがない人等
  • 恋愛対象
  • 交際ステータス(独身・交際中・既婚・婚約中・指定なし)
  • 言語
  • 学歴
  • 勤務先
  • 予算のかけ方

Facebookリマーケティングを活用して効果的な広告戦略を!

 

最近、SNSを活用した広告展開が注目されてきていますが、特に近年ではFacebook広告に注力されている企業様も多くなってきました。
そこで今回は、Facebook広告をもっと多くの方に、そしてもっと効果の出る手法をご紹介致します。

Facebook広告のリマーケティングがすごい!

これまでのFacebook広告は、特定の地域、年代、性別、趣味・感心、カテゴリなどを設定し、これらを選択された「オーディエンス」と言われるターゲットに対して、広告を打ち出していましたが、それだけでは本当に感心のある人達に対して効果的に広告を打ち出せているかが問題となっていました。

ですが、最近のバージョンアップで「Facebook広告でもリマーケティングが全ユーザーで利用可能」となり、これまでのFacebook広告における問題を解消できるようになりました。
Facebook広告のリマーケティングのすごいところは、ご自身で管理されているウェブページを閲覧したユーザーに対して、優先的かつ効果的にFacebook広告を表示させることができるようになったことです。

リマーケティングとは

そもそも「リマーケティング」とは、ユーザーが日々アクセスしているウェブサイトを分析し、その情報に基いて最も適切なアプローチを行う手段のことを言います。

リマーケティングの一例として私の場合を挙げると、普段私はよくゲームに関するウェブページを閲覧することが多いのですが、その情報を分析されていることにより、ゲーム以外のウェブページに訪れた際、掲載されている広告が「ゲーム」に関する広告ばかり表示されていることが多々見受けられます。

このように、リマーケティングによって、特定のユーザーに対してより効果的なアプローチを導き出すことが近年の広告展開では重要と言えます。

Facebook広告でリマーケティングを活用

それでは実際にFacebook広告でリマーケティングを活用してみましょう。

1. まずは、右上のメニューから「広告を掲載」を選択します。

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2. 次に広告掲載のページで「コンバージョン」を選択します。

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3. ご自身で管理されている、ウェブサイトのURLを入力します。
ここで設定したサイトにアクセスしたユーザーに対して、効果的なFacebook広告を打ち出します。

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4. トラッキングしたいコンバージョンのタイプを聞かれます。要約すると、打ち出したFacebook広告に対してどのような効果を期待するかを選択します。
ここでは、「特定ページのアクセス数を上げたい」ので「キーウェブページ」を選択します。

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5. これから作成するトラッキングピクセルの名前を決めます。名前は任意の名称を付けて大丈夫です。
名前を付け終わったら、「ピクセルを作成」をクリックします。

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6. 初めてピクセルを作成した時点では、まだ認証まではされていませんので警告が表示されます。
ご自身でウェブサイトを管理している場合は、「自分でウェブサイトにピクセルを追加できる」を選択します。
そうすると、トラッキングピクセルの専用コードが下部に表示されますので、画面の指示通りタグ内に貼り付けます。

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7. 専用コードの設置が完了したら、「次へ」ボタンをクリックします。
遷移した画面で「更新」をクリックし設置したコードが正常に認証されているかを確認します。
(認証が正常にされている場合は、ピクセル名の横に緑の印がつきます)

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8. あとはFacebook広告掲載の設定をすれば完了となります。

 

設定後は、広告マネージャーのページで、結果やコストなどを測定することができます。

Facebook広告のリマーケティング機能を活用し、より的確な、より正確なターゲットへの広告展開を実践してみてください!

参照:http://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/8486/

Twitterとは

Twitter(ツイッター)は、140文字以内の「ツイート」と称される短文を投稿できる情報サービスで、Twitter社によって提供されている。「ミニブログ」 「マイクロブログ」といったカテゴリーに分類される。2006年7月に元オブビアウス社(現Twitter社)が開始したサービスで、同社の登録商標(日本:第5188811号)。本社はアメリカ合衆国カリフォルニア州のサンフランシスコに所在している。

サービス名の「twitter」は英語で「さえずり・興奮」「無駄話」、または「なじる人・嘲る人」の意。Twitterでの発言を指す「tweet」は「鳥のさえずり」の意味で、日本では「つぶやき」と意訳され定着している。

ゆるいつながりが発生し、広い意味でのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の1つといわれることもあるが、Twitter社自身は、「社会的な要素を備えたコミュニケーションネットワーク」であると規定し、SNSではないとしている。

Twitterに発言を投稿するにはパソコンや携帯電話、スマートフォンで自身のアカウントにログインし、画面上部のボックスに140文字以内で内容を入力し「ツイート」ボタンを押すことで投稿が完了する。また携帯メールでの投稿も可能となっている。 この投稿はインターネットに接続できる環境であれば誰でも見ることができる。

Twitterにログインした際自分専用のページ「ホーム」の「タイムライン」には、自分の投稿とあらかじめ「フォロー」したユーザーの投稿が時系列順に表示され、各ユーザーが自分の近況や感じたことなどを投稿し、時に他のユーザーがそれに対して話しかけたりすることで、メールやIMに比べて「ゆるい」コミュニケーションが生まれる。一方「キーワード検索」をすると「キーワードを含んだ投稿」のタイムラインが生成され、「キーワードを含んだ投稿」でつながったグループが自然発生する。同じキーワードを含んだ投稿をすれば、グループに参加することもできる。「トレンド」により、いま多く投稿されている「キーワード」を知ることができる。トレンドの範囲を国別に、または主要都市別に絞り込む機能もある。

 

Twitter広告

ちょくちょく耳にするTwitter広告ですが、このTwitter広告では、大規模なキャンペーンの開催割引クーポンの発行など、Twitterを活用したクリエイティブなプロモーションを実施することができます。

Twitterの月間アクティブユーザ数は世界で2億1800万人以上、日本ではTwitterの利用者が多く、世界で2番目のシェアとなっています。

利用者を職業別で見てみると、Facebookやmixiなどの他のSNSより学生が多く、男女とも若い世代で利用率が高くなる傾向があるようです。

Twitter広告の活用事例

まず、Twitter広告ではどのようなことができるのか、活用事例を見てみましょう。

 

グリコポッキー

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グリコポッキーでは、11月11日の「ポッキー&プリッツの日」にちなんで、「24時間に最もツイートされたブランド」としてギネス世界記録を樹立しようと呼びかけるキャンペーンを実施。後述するプロモトレンドおよびプロモツイートを使い、キャンペーンの告知とツイートの呼びかけを行いました。キャンペーン当日も、時間帯によって異なったクリエイティブを展開することで、ユーザーに飽きさせない工夫をしました。

結果として、11月11日におけるツイート数は371万44、Twitterユーザーの購入率はキャンペーン前の4倍まで上昇しました。

 

アダム・タッソー

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お台場にある常設のアミューズメントパークのマダム・タッソーでは「2人で1人分の料金」というTwitter限定クーポンを配布しました。友人やフォロワーを誘う行為がツイートに直結するため、Twitter上でのコミュニケーションを活性化することができました。

結果として、1ヶ月強で予想をはるかに上回る来場者数を記録。クーポンの活用意向を示す指標となったリツイートとお気に入り数の合計が8,000以上を記録し、キャンペーンは大成功をおさめました。

Twitter広告の目的

Twitter広告は「フォロワー数の増加」や「特定のツイートのリーチの上昇」、「外部誘導」「情報拡散」を目的に配信される広告です。
ユーザのタイムラインに広告主のツイートを挿入し、ユーザがTwitterにアクセスした時に上部に表示される仕様になっています。
ターゲットを絞ることができるので、質の高いフォロワーを集めることができるようになっています。

課金システム

リスティング広告はクリック課金制ですが、Twitter広告はエンゲージメント課金となります。

エンゲージメントとは
エンゲージメントとは消費者の積極的な関与や行動の事を指します。
Twitterの場合は、ツイートを「返信する」「リツイートする」「お気に入りに登録」「開く」などの行動がエンゲージメントになります。

Twitter広告もリスティング広告と同様に、表示されるだけでは課金はされず、エンゲージメントが行われた際に課金される、という成果報酬型になっています。ここで、報酬については1エンゲージメントあたり10円からの入札方式です。
また、二次拡散後は課金がされないので、安い単価で運用できます。

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上図の場合だと、以下のような単価になります。

  • 【CPE】50円÷14ENG=4円
  • 【CPC】50円÷5CL=10円

CPEとは
CPEとはCost Per Engagementの略で1エンゲージメントあたりのコストのことです。

企業が利用するメリット

Twitterは情報がリアルタイムなので、顧客の声を拾いやすいく、PC、iOS、Androidなど、どんなデバイスでもアクセスされ、リツイートやフォロワーが短期間で波及的に増えていくことが期待できます。

また、140文字のテキストで発信できるという手軽さから、こまめにチェックしているユーザが多いこともメリットの1つとして挙げられます。

Twitter広告のターゲティング

リスティング広告では様々なターゲティング方法がありますが、Twitter広告も様々なターゲティングを行うことができます。

Twitter広告のターゲティングは以下の3種類になります。

  • ハンドルターゲティング
  • インタレストターゲティング
  •  キーワードターゲティング

それぞれ1つずつ紹介します。

ハンドルターゲティング

関連ハンドル(ユーザ)名などを基本として、ターゲットになり得るハンドルを指定、配信を行うターゲティング方法です。
ハンドルを指定している為、競合やターゲットを抱えているハンドルのフォロワーに広告を表示させることが可能です。

インタレストターゲティング

人々の興味や関心のある人やものの相関図(インタレストグラフ)を利用し、アクティブユーザが興味を持っているトピックに合わせたツイートを表示します。

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Twitterが選んだ25のジャンルと、350の小カテゴリーの関心事の中から、宣伝したい商品に興味がありそうなターゲットを選択できることがわかります。

キーワードターゲティング

キーワードターゲティングは、こちらで設定したキーワードを含んだツイートをしたユーザと、そのツイートに反応したユーザに対して広告を配信することができます。
また、キーワードターゲティングではキーワードマッチが「一致」「フレーズ一致」の2種類から選ぶことができます。

「一致」では、語順等は関係なく、入力したキーワードが全て含まれているツイートに対して広告が表示されます。
「キーワード一致」では、入力したキーワードが語順通りにツイートに含まれていた場合に広告が表示されます。

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キーワードを含めたツイートをする、又は、そのツイートに反応してから1時間以内にターゲティングされ、7日間ターゲティングの対象となります。

Twitter Cards

最後に、Twitter広告の「Twitter Cards」機能について説明します。

Twitter Cardsとは
FacebookのOGPのように画像や動画をタイムライン上に表示され、広告の見た目をリッチ化する機能。

これは、Twitterのタイムラインには多くの情報が流れるので、Twitter Cardを利用することでユーザの目に留まるように広告の見せ方を最適化してくれる、ということです。Twitter Cardsを使うとエンゲージメント率を高めることができます。下図で説明します。

無題
赤枠で囲った部分が基本形となるTwitter Cardsです。

このTwitter Cardsには以下の7種類あります。

  • Summary Card
  • Large Image Summary Card
  • Photo Card
  • Gallery Card
  • App Card
  • Player Card
  • Product Card 

    繰り返しになりますが、日本のTwitterユーザは世界2位と非常に多いため、そのユーザに向けて広告が配信できるのは非常に魅力的だと思います。また、リスティング広告のようにクリック課金制ではなくエンゲージメント課金なので、二次拡散をすればするほど安い単価で広告を運用できるのもメリットだと思います。ターゲティング方法も複数あるので、これからTwitter広告を配信したいという人が、もっと増えてくるのではないかなと感じました。

     

    情報提供元:株式会社WevNAL

Instagramとは

Instagramとは、一言で言うと写真共有SNSです。様々なフィルターをかけて写真をステキな感じに編集することができるので、素敵な写真をアップして、その写真が基になって他のユーザーと繋がることができるSNSとなっています。

InstagramはFacebook・Twitterと連動しているので、Instagramで撮影した写真を簡単にFacebook・Twitterにシェアできるという点でも、多くのユーザーに愛されています。

ですが、ここ最近は『企業のInstagram活用』や『Instagramでのキャンペーン』も多く見受けられ、1つのSNSとしてのInstagramが注目されつつります。

フィードはFacebookのニュースフィードと同じ。だけど…

フィードは、イメージとしてはFacebookのニュースフィードに近いです。ここでは、フォローしている友達や有名人・企業アカウントの写真が「時系列」に流れてきます。

「○○さんがいいねしています」はフィードに流れてこない

しかし、Facebookのニュースフィードとは1つ大きな違いがあります。

Instagramのフィードには、『友達がいいね・コメントした画像』は流れてこないということです。

あくまでも、友達またはフォローしているアカウントが自分でアップした写真だけが流れてきます。

友達のアクティビティは『お知らせ』から確認

では「友達のいいね情報」はどこに流れてくるのか。

先ほどの画像のお知らせタブの、『フォロー中』をクリックすると、自分がフォローしている人がいいね!と言ったりコメントをした、という情報が確認できます。Facebookとは違い、通知でしか確認できないうえに、わざわざ見に行く必要があります。

まずここでInstagramについて最初に知っておきたいポイントは、フィードには友達がアップした写真しか流れてこないので、Facebookよりも友達のレコメンド機能が弱いという点です。拡散性が低いとも言えますね。

Instagramキャンペーンはいかに「投稿してもらうか」カギ

Instagramでも企業アカウントがキャンペーンを実施することは可能です。

FacebookやTwitterと大きく違うのは、いいねやコメントをしてもらうだけで参加条件としては不十分ということです。なぜなら前述のとおり、Instagramではユーザーに写真を投稿してもらわないとその人の友達に情報が行きにくいからです。
つまり、Instagramのキャンペーン=ファン参加型、という形になります。

2.Instagramでアカウントを露出・発見する方法

以上の機能と仕組みを踏まえたうえで、次にユーザー目線で見てみましょう。

とりあえずInstagramを始めて、FacebookとTwitterの友達を同期したので、次は面白そうな有名人や企業アカウントを探したいとなったとします。
ところが、Instagramでは、適当にカタカナで検索するだけでは目当てのアカウントは出てこないんです。

Instagramでの検索は難しい

Instagramでは、検索窓でユーザーを検索する場合、『正式なアカウント名』で検索しないとアカウントが表示されないのです。日本語でユーザー名を検索しても、なかなか出てこないんですよね。

要するに、Instagramでアカウントを見つけるためには、

・気になる人・企業がアカウントを持っていると知っていること
・そのアカウント名を把握していること

この2点が必要であるという大前提があります。

企業アカウントも見つけてもらいにくい?

これは、せっかくアカウントを開設した企業にとっては致命的です。例えばInstagram運用で有名なファッションブランド・GUさんのアカウントも、インスタ上で探そうとしても、簡単には見つけられません。

カタカナの『ジーユー』で検索しても、英語の『GU』で検索しても他のアカウントばかりが引っ掛かり、アカウント名『gu_global』で検索することでやっと見つけられます。

つまり結論としては、Instagram上でオーガニック検索で見つけてもらうことはあまり期待できないのです。

さらに前述した通り、友達のいいねからの流入もFacebookのようには期待できない仕組みになっています。Instagram上で露出をするには、ユーザーにメンション付きで投稿してもらう必要があります。

また「人気の写真」ではたくさんいいねがついている画像が流れてきますが、そこにうまいこと流れるのを狙うのもあまり得策とは言えないと思います。

アカウントの露出には外部の告知が必須

Instagramアカウントを開設したら、まずはアカウントの存在を知ってもらうという、いわば運用を始める前の第一歩が非常に重要になります。

そのためには、Instagramアカウント・キャンペーンを外部で告知する必要があります。ただアカウントを開設してInstagram上だけで運用していても、フォロワーを増やすのには一苦労します。

そこで、Instagramのアカウントを露出する方法をいくつかご紹介します。

Instagramアカウントの露出を増やす方法

1.他のSNS・メールで告知・連動

Instagramから簡単にFacebook・Twitterと連動できる機能を活用して、他のSNSからの流入を狙うことができます。

▼BEAMSさんのTwitterアカウントより。 

 

https://twitter.com/BEAMS_JPInstagramの写真機能を活用できるうえにアカウントの宣伝にもなる、最も一般的な露出の仕方だと思います。

2.公式サイトで告知・連動

公式サイトにInstagramのソーシャルボタンを設置することも必須ですね。

▼Instagram活用でも有名なRedBullさんの公式サイトのフッターより。 

 

http://www.redbull.com/jp/jaトップにソーシャルボタンを設置するだけでなく、例えばキャンペーンを実施している場合は、独立したキャンペーンページを作って告知しましょう。

▼ベビー用品を扱うApricaさんのInstagramキャンペーンページ。 

 

http://www.aprica.jp/campaign/stick2014/contest/

3.実店舗で告知

実店舗で、Instagramを運用していることを告知することも効果的です。

LINE@アカウントの宣伝でもよく使われる手法で、いわゆるオフラインtoオンラインの流れを生みます。アパレル関係や飲食店は特に効果的ですね。

4.ハッシュタグをうまく使う

Instagram内でのオーガニック検索は期待できないとお話ししましたが、多くのユーザーがハッシュタグで検索するので、写真にうまくハッシュタグを付けて、見つけてもらいやすくなるように狙うことは可能です。

では一体どんなハッシュタグをどのぐらいつければ最も効果的なのか…は現在も調査中ですが、海外ではよく見られるハッシュタグ・登録写真数の多いハッシュタグが紹介されているので、一部ご紹介します。

最後に

以上が、Instagramを始めるときにつまづきがちな、Facebookとの違いでした。

Instagramは写真をアップする方法やフィルターのかけ方などが注目されがちで、実際そういったことのやり方をまとめているサイトは沢山あるので、本記事ではインスタのSNS機能の仕組みをまとめました。知っておいて損はない情報なので、少しでも参考になったのなら幸いです。

拡散性の低さは、そのままInstagramの人気に繋がっているとも言えそうですね。より身近な人・アカウントとだけ繋がり、ホームを自分ごと化することができるので、クローズド気味なSNSとして好まれているのでしょう。

そういった場に企業アカウントが入り込むには、やはり距離感が非常に重要になってきます。

 

※GaiaXSocialMediaLab.より一部抜粋

Facebookとは

Facebook(フェイスブック)」というサイトをよく聞くけど、なんだろうと思っている人も多いと思います。

Facebook(フェイスブック)は、フェイスブック株式会社(英: Facebook, Inc.)が提供するインターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。「FB」と略されることもある。SNSとは、人と人とのつながりの上で、交流するといった意味です。
Facebookはあまりに巨大なインターネットサービスのため、一見したところでは何ができるのかわかりません。しかし、facebook日本語版の登場と共に日本においてもその利用者は増加しました。
Facebookは、SNSの中でも、実名で、現実の知り合いとインターネット上でつながり、交流をするサービスです。世界最大のユーザー数を誇り、2012年1月現在、8億人以上のユーザーがいるとされています。
友人同士のコミュニケーションツールだけではなく、ビジネスや就活でも使われているソーシャルネットワークサービスなのです。

Facebookの影響

Facebookは今や、世界で大きな影響があります。

政治にも影響

世界中で何億人も使っているサービスだけあって、政治の世界にも大きな影響を与えています。

2010年から2011年にかけてチュニジアで起こった民主化運動でおこった「ジャスミン革命」などでも、Facebookでの呼びかけが大きな影響を与えたとされています。

アメリカのオバマ大統領も、Facebookで呼びかけを行ったり、Facebook本社で演説をしたり、Facebookの幹部のSheryl Sandberg女史の家で政治資金集めのパーティーを行ったり、Facebookを活用し、政治活動に役立てています。

企業も活用

Facebookのパワーを企業が見逃すわけはなく、様々な企業がFacebookで宣伝活動や、自分たちの顧客に対してメッセージを送るなどをしビジネスをおこなっています。

Facebookで何ができるのか?

では、Facebookは何ができるのでしょうか?

基本的には、人との交流に役立つことが多くできる、というサイトです。

フェイスブックの使い方には、たとえば

  • 思ったことを共有する
  • 撮った写真を共有して、友達に見せることができる
  • イベントの連絡を通知できる
  • 個人間でメッセージを送ることができる
  • 著名人や企業が作成できる「Facebookページ」があり、
    広告したりファンを集めたりすることができる。

などがあげられます。

Facebook広告とは

Facebook広告とは、Facebookの「デスクトップの右側広告枠」・「デスクトップニュースフィード」・「モバイルニュースフィード」、また限定ですがパートナーモバイルアプリに表示される広告です。

ユーザーがページを切り替えるたび、ニュースフィードをスクロールするたびに、ユーザにもっとも適した広告が表示され、配信設定も細かく行えるため広告を届けたいユーザーにのみ表示させることが可能。低予算から出稿が可能。現在ではPC・モバイルなど細かい配信設定することも可能。

配信ターゲット(オーディエンス)を細かく設定できる

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−地域→国、都道府県、市区町村まで設定可能(※郵便番号は米国のみ)
また選択した地域から+20km/+50km/+70kmの設定が可能

−年齢、性別→(「その他のユーザ層」をクリックすることで、交際ステータス(独身、交際中、既婚など)、学歴、学歴、家族構成、ライフイベント、勤務先まで設定可能)

−趣味・関心→趣味関心ごとで設定可能(映画、サッカー、マーケティングなど)

−行動→購入行動や趣味・関心、電子機器の利用状況などをターゲットに設定可能

−つながり設定→ 自社とつながりのある人達のみに配信、自社とつながりのない人にのみ配信、詳細なつながり設定(ページ名、アプリ、イベント)など

より詳しい情報は、公式ページをご参考にしてください。

詳細に予算設定・日程を設定できる

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−広告キャンペーンと広告セット→広告キャンペーン名、広告セット名、予算(1日あたり、通算予算で選択可能)、掲載期間を設定
今日から継続的に配信、開始日と終了日を決めて配信ができます。

−入札と価格設定→「ページへのいいね!を増やすために最適化」「クリック数に応じて最適化」「インプレッションを増やすために
最適化」の3つから入札方法が選択できます。「ページへのいいね!を増やすために最適化」以外は自分で入札金額を設定することができます。CPM、CPCの価格を設定可能(推奨入札価格が表示される)
・CPCとは、1クリックあたりの料金

Facebook広告の種類・特徴

以前はFacebook広告・Faebookスポンサー記事広告・ページ投稿の広告(プロモーテッド・ポスト)の3つのメニューでしたが、現在では目的に応じて9つの種類があります。それぞれの内容と特徴を説明します。

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投稿のエンゲージメント

ページ投稿へのいいね!やコメント、シェア、動画再生、写真の閲覧を増やすための広告を作成
投稿した記事から選択します(こちらから新たに投稿設定もできます)

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ページヘのいいね!

Facebookでのオーディエンスを得るための広告

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−推奨画像サイズ→1200×444ピクセル(最大6件の画像が追加でき、複数画像を設定した場合は個別に広告が作成され個別パフォーマンスが確認できます)

−テキスト→90文字以内で作成可能

−見出し→25文字以内で作成可能(デフォルトはFacebookページ名)

−クリック後の表示先→タイムラインやアプリページなどから任意に設定可能

ウェブサイトへの誘導

ウェブサイトへのアクセスを増やすための広告

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−推奨画像サイズ→1200×628ピクセル(最大6件の画像が追加でき、複数画像を設定した場合は個別に広告が作成され個別パフォーマンスが確認できます)

-Facebookページにリンク→広告はウェブサイトにリンクされますが、指定のFacebookページのものとして表示されます。
Facebookページを選択しないと、「デスクトップ、モバイルのニュースフィード」には表示されません。

−テキスト→90文字以内で作成可能

−見出し→25文字以内で作成可能

−クリック後の表示先→タイムラインやアプリページなどから設定可能

-コールトゥアクション (任意)→Facebookページを選択すると任意のボタンを設定できます
(購入する、予約する、詳しくはこちら、登録する、ダウンロード)

コンバージョン

ウェブサイトでの特定のアクションを増やすための広告を作成。広告のパフォーマンスをチェックするには、コンバージョントラッキングピクセルが必要です。コンバージョントラッキングピクセルの設定は該当ページを設定した後に、コンバージョンタイプ(チェックアウト・登録・リード・キーウェブページビュー・カートに追加・その他のウェブコンバージョン)を選択し、作成されてピクセルを該当ページのソースに追加することで実現できます。
基本的な設定は「ウェブサイトへの誘導」と同様です。

アプリのインストール

アプリのインストールをを増やすための広告。掲載場所は、デスクトップのニュースフィード・右側広告枠

−推奨画像サイズ→1200×628ピクセル(最大6件の画像が追加でき、複数画像を設定した場合は個別に広告が作成され個別パフォーマンスが確認できます)

-Facebookページにリンク→広告はアプリにリンクされますが、Facebookページのものとして表示されます。
Facebookページを選択しないと、「デスクトップ、モバイルのニュースフィード」には表示されません。

−テキスト→90文字以内で作成可能

−見出し→25文字以内で作成可能

−アクション→「ゲームをプレイ」「アプリを利用」から選択可能

アプリのエンゲージメント

アプリでのアクティビティを増やすための広告。掲載場所は、デスクトップのニュースフィード・右側広告枠

−推奨画像サイズ→1200×628ピクセル(最大6件の画像が追加でき、複数画像を設定した場合は個別に広告が作成され個別パフォーマンスが確認できます)

-Facebookページにリンク→広告はアプリにリンクされますが、Facebookページのものとして表示されます。
Facebookページを選択しないと、「デスクトップ、モバイルのニュースフィード」には表示されません。

−テキスト→90文字以内で作成可能

−見出し→25文字以内で作成可能

−アクション→「ゲームをプレイ」「アプリを利用」「購入する」「クーポンを入手」から選択可能

イベントへの参加

イベントを宣伝するための広告

−テキスト→90文字以内で作成可能

クーポンの利用

作成したクーポンを宣伝するための広告。宣伝するにはFacebookで自分が作成したクーポンを使用するか、新しいものを作成する必要があります。

動画の再生

動画の広告を作成して再生数を増やします。

動画→新たにアップロードかライブラリにあっぷろーどされているものから選択します。
推奨動画スペック
・ファイルサイズ 最大1GB
・フォーマット MOVファイル
・解像度 1080p
・アスペクト比 16:9

−テキスト→90文字以内で作成可能

Facebookページを作成して、ファンを増やしたい方は「ページヘのいいね!」
投稿した記事を多くの人に見てもらいたい場合やエンゲージメント高めるためには「投稿のエンゲージメント」
自社サイトへの誘導や自社サイトでのアクション獲得のために「ウェブサイトへの誘導」「コンバージョン」

これらの3ないしは4つのタイプで出稿される方が多いかと思います。

広告のテキストや画像を設定できるので、広告キャッチコピーに自信がある方にはおすすめできます。見出し、本文、画像次第でクリック率はかなり変動します。重要なのは広告テキストと画像がリンクしたページの内容としっかり連動しているか、そしてターゲットに即した内容になっているかです。さまざまなパターンを試しながら、最適化を図ることが重要です。

 

Facebook広告出稿方法

STEP1:広告画面へアクセス

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様々なところから広告の出稿画面へアクセスできますが、一番迷わないのは、最上部のメニューの一番右にある「▼」をクリックすると、「広告を掲載」を選択すると広告画面へ遷移します。

STEP2:広告の作成

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先にも紹介したまずは目的を設定します。

STEP3:ターゲット設定

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どういったユーザーに向けて広告を配信するかを設定します。上述のように、Facebook広告では詳細なターゲット設定が可能です。設定次第では、高いCTRを期待することができます。

STEP:4広告キャンペーン・予算・掲載日程の設定

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広告キャンペーンの名前・キャンペーンの予算・配信期間を設定します。
「ページへのいいね!を増やすために最適化」「クリック数に応じて最適化」「インプレッションを増やすために
最適化」の3つから入札方法が選択できます。「ページへのいいね!を増やすために最適化」以外は自分で入札金額を設定することができます。(推奨入札価格が表示されるのでそれを参考にし、金額を決められます)

STEP5:広告の注文

広告を確認するをクリックし、設定した内容を確認する。「注文する」をクリックで完了し審査が通り次第、掲載開始となります。
※はじめてFacebook広告を出稿する場合には、次の画面でクレジットカード・PayPalどちらで支払いをするかなど入力する必要がある。

まとめ

今回は現段階でのFacebook広告をまとめてご紹介しました。

ご覧頂いた通り、Facebook広告を出稿すること自体は、案内に沿って設定していくだけなので非常に簡単です。ただ一方で、広告メニュー・ターゲット・広告文言・画像次第で、パフォーマンスは変わってきますので、専門の会社に依頼するのもいいかもしれません。

また、Facebookページはただ「いいね!」が集まれば成功ということでもないので、どのように運営していくかも合わせてい考えていく必要があります。知ってもらえなければ何もはじまりませんので、Facebookページを最大限に活かしていく為にも、いいね!の獲得は非常に重要なポイントになってくるでしょう。

Facebookはいまも急成長を遂げており、今後も世界中で使われるサービスになっていくと予想されます。

ぜひあなたもFacebookにログインしてみましょう!

 

LINEとは

今やみんなが使ってるコミュニケーションツール「LINE」
LINEとは韓国最大のIT企業「NHN」の日本法人「LINE株式会社」が提供している スマートフォン(iPhoneやAndroid)、ガラケー(フィーチャーフォン)、パソコンに対応したコミュニケーションアプリケーションです。
特にスマホでのアプリは大人気です。
LINEをかんたんに説明すれば無料コミュニケーションツールといえるでしょう。
「チャット」や「通話」が無料で楽しめます。
メールでの連絡は手軽なチャットに変わり、電話料金がかかる携帯電話での通話はLINEの無料通話にとってかわっています。
LINEをインストールしている(利用している)人同士じゃないとチャットや通話はできないですが、 DoCoMo、AU、Softbankといったキャリア間で絵文字の種類が違うとか、ショートメールを送ると有料であるとか、ソフトバンク同士じゃないから 通話料金がかかるといったことが一切ありません。

ライン(LINE)の機能

具体的にラインでよく使われる機能の紹介です。

トーク機能

LINE(ライン)で一番人気の機能。わかりやすく言えばチャット。
文字や絵文字の他にスタンプというものがあり、絵文字より表情豊かな画像がボタン一つで送れるので面倒な入力が必要になるスマホでは重宝されている。
また画像や動画も送れるので、友だちといろいろなものが共有でき大変べりである。
現在はメールに変わりラインのトーク機能でやりとりする人が急増している。

無料通話

ライン同士ならどれだけ話しても無料で通話できる。
ただし、パケット代はかかるのでパケ放題やwi-fiで通話がお薦め。

グループ機能

先ほど紹介したトーク機能や無料通話もグループで使える。
例えば同じ部活だけの連絡網としてトークルームを開設すれば参加メンバーでの情報の共有ができる。
メールと違い全員に送る必要もないし、アクティブなコミュニケーションができるので、様々なグループを作成し、楽しんでいる。

LINE広告
企業がLINEを利用する際にはまずアカウントを作成するのですが、企業向けの公式アカウントを作成するためには2012年12月時点で、初期費用に200万円、月額150万円~もかかるほど高額であり、小さい会社にとっては少し厳しい額かもしれません。ただ、ほかのSNSとは違って、友達機能を利用すれば、情報が他のものに埋もれるリスクを軽減させることができます.
また、企業向けの公式アカウントには廉価版もあり、より幅広い事業者に公式アカウントに近いサービスを提供するため「LINE@(ラインアット)」がスタートしました。何と月額費用は5250円(税込)。初期費用も月額料金も5250円でアカウントを作成することができます。ただし、廉価版は、LINE内の「公式アカウント一覧ページ」に表示されない、クーポン発行などのノウハウ提供を受けられない、購読者数の1万人制限、などの制限があるので、LINE@では新規の集客効果はあまり期待しにくい。すでに一定の顧客を持っている事業者が、その顧客に対してクーポンやメッセージを送る、という図式です
アカウント作成をして企業のPRをするときには十分に考慮する必要があります。

企業でLINEを利用している場合、それを広告宣伝ツールとして用いることもできます。広告を差し込むことで消費者にもお得な情報を届ける事ができ、企業、消費者双方にメリットがあるのです。
メッセージの配信は、コミュニケーション重視の内容でなくクーポンなどのお得情報を付けての配信がメインです。受け取る側にメリットが生まれることでブロックされる確率も低くなります。また、スポンサードスタンプでユーザーとのコミュニケーションを図り、認知度や記憶を高めることもできます。
企業がLINEを始めた場合には積極的に広告を用い、集客アップにつなげたいものです。FacebookやTwitterと同時に宣伝することで、更に集客力を高めることもできるでしょう。

LINE@で送信されるメッセージやクーポン例。友だち登録をしたユーザーにプッシュ配信されるので、確実に目に留まる。店舗のスマホサイトに友だち追加ボタンの設置も可能。

●ビジネスアカウント「LINE@」とLINE公式アカウントの違い(表①)

ビジネスアカウント「LINE@」とLINE公式アカウントの違い

公式アカウントではメッセージとともにオリジナルのスタンプが送信できるが、LINE@で送信できるのは、
ムーンやブラウンなどおなじみの既存のスタンプのみ。

●ビジネスアカウント「LINE@」の種類(表②)

ビジネスアカウント「LINE@」の種類

ローカルアカウントが利用できるのは、リアルの実店舗を運営する法人・事業者に限られる。オンライン事業の法人・事業者は対象外であることに注意。

※@DIMEより一部参照