Category Archives: ヤフープロモーション広告

性別・年代・地域別に見るスマートフォンの利用状況とは?

スマートフォンの普及と、それに伴う人々のライフスタイルの変化はめざましいものがあります。

そこで今回は、スマートフォンの利用状況について、「全国14地域」と「性年代」とを切り口にした調査内容をご紹介します。スマートフォンからのYahoo! JAPAN利用率が一番高い地域はどこなのでしょうか。性別・年代別のスマートフォンの利用目的は…?

今後のスマートフォン向け広告施策のご参考に、先日公開の動画「スマートフォンとライフスタイルの変化」と併せてご覧ください。

※Web担当者Forum参照

スマホ版Yahoo! JAPANトップページ、タイムラインに特化した広告サービス「インフィード広告」とは?

【重要】スマートフォン版「Yahoo! JAPAN」およびYahoo! JAPANアプリのトップページはタイムライン型になりました

2015年5月20日(水)より、スマートフォン版「Yahoo! JAPAN」、Yahoo! JAPANアプリのトップページをタイムライン型にリニューアルしました。

この変更に伴い、スマートフォン版「Yahoo! JAPAN」、Yahoo! JAPANアプリのトップページの広告ラインナップを一新し、広告主様のビジネスを強力に支援する新たな広告サービスの提供を開始しました。

その1つが「インフィード広告」です。

<タイムライン型 イメージ>

ヤフースマホトップ予定画面

ターゲット層に的確にアプローチできる「インフィード広告」

インフィード広告は、スマートフォン向けに最適化されたYahoo! JAPANのトップページをはじめ、 タイムライン型のページに特化して配信する広告です。

ヤフースマホトップ予定画面

圧倒的なリーチを誇るYahoo! JAPANのページ上で記事に広告を溶け込ませ、ユーザーにストレスを与えずに情報を届けることができます。 また、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)のターゲティングおよびマッチング機能を活用することで、最適なターゲット層へのアプローチが可能となります。

掲載面に応じて 広告を最適化して配信

インフィード広告はYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)における、「インタレストマッチ」「ターゲティング」「モバイル」に次ぐ、新たな広告掲載方式の1つです。

インフィード広告の掲載フォーマットは「テンプレート」を使用します。広告タイプは、入稿内容をもとに、デバイスや掲載面にあわせて最適なレイアウトで広告を配信する「レスポンシブ」を使用します。掲載面に応じて広告を最適化して配信しますので、さらなるクリック率の向上が期待できます。

「インフィード広告」詳細

インフィード広告はYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)のラインナップのひとつです。

他のYDN商品と変わらず「クリック課金型」の広告で、配信対象となるデバイスは「スマートフォン」その中から「対象OS」「ウェブ/アプリ」の絞り込みが可能です。

ターゲティングはサイトカテゴリー、プレイスメントターゲティング以外はすべて利用可能です。

入稿項目

入稿項目

クリエイティブイメージ

入稿した内容で、掲載面に応じて最適化された広告が掲載されます。

クリエイティブイメージ

インフィード広告の運用ポイント

  • インフィード広告では、画像サイズ「1200ピクセルl×628ピクセル」「300ピクセル×300ピクセル」どちらか品質の高いものが掲載されますので、両サイズとも入稿しておくことをおすすめします。
  • 掲載面が限られており、ユーザーの視認率の高い広告のため、実績を確認しながら、定期的なクリエイティブの変更やフリークエンシーコントロール機能の活用もご検討ください。
    適切な頻度で広告を配信できる「フリークエンシーコントロール」
  • 画像を縮小する場合がありますので、画像内の文字が視認不可能となる可能性があります。画像内の文字は極力省き、タイトルで補足することをおすすめします。

インフィード広告の入稿はここに注意!

インフィード広告は、従来のYDNと違って画像のトリミングが自動で行われるなど、入稿や掲載において注意しておかなければいけない点があります。入稿前に確認しましょう。

※Web担当者Forum参照

ディスプレイ広告のクリエイティブを自動作成する「テンプレート」機能、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)に登場

テキストだけのリスティング広告と違い、広告クリエイティブが必要なディスプレイ広告は準備に手間がかかってしまう……。
PC用、スマホ用、タブレット用……効果を突き詰めようとすると何パターンも広告クリエイティブを作ることになって大変……。

ディスプレイ広告に本気で取り組もうとすればするほど、このような課題を抱える広告主は多いのではないだろうか。

ディスプレイ広告の効果は、クリエイティブによって大きく変わる。どのようなクリエイティブが適しているかは商材や内容によって異なるが、多くのパターンを試して絞り込み(最適化)をしようとすると、制作に手間がかかる。

そんな広告主の悩みを解決するのが、素材を用意するだけで自動的に広告クリエイティブを生成する、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)の掲載フォーマット「テンプレート」だ。

2015年4月から提供されており、Yahoo!プロモーション広告を利用している広告主にはぜひ活用してほしい機能だ。

「テキスト」「画像」に続く3つ目のフォーマット

「テンプレート」は、多様化するデバイスや掲載面に対して、より柔軟に対応できるクリエイティブを作るために、「テキスト」と「画像」を組み合わせられる掲載フォーマットだ。YDNでは、「テキスト」「画像」に続く3つ目のフォーマットとなる。

広告掲載方式(キャンペーン)
掲載フォーマット(広告)
広告タイプ(広告)
レイアウト・画像サイズ(広告)
ターゲティング
テキスト
ディスプレイ
テンプレート
レスポンシブ
広告枠サイズ固定(300×250ピクセル)
画像サイズ(1200×628ピクセル)
画像サイズ(300×300ピクセル)
スクエアバナー(トップ)
ワイドバナー(トップ)
ワイドバナー(ミドル)
※広告掲載方式「ターゲティング」のみが対象

掲載フォーマット、広告タイプ、レイアウト・画像サイズの全体構成。

広告掲載方式「ターゲティング」で利用でき、広告タイプとして「レスポンシブ」と「広告枠サイズ固定(300×250)」が用意されている。それぞれ、画像、タイトル、説明文、ボタン、URLなどの構成要素を設定するだけで自動的に広告クリエイティブが生成される。

関連情報

2つの広告タイプで幅広い表示スタイルとデザインに対応

テンプレートには、「レスポンシブ」と「広告枠サイズ固定(300×250)」という2つの広告タイプが用意されている。

「レスポンシブ」は、入稿内容をもとに、デバイスや掲載面に合わせて最適なレイアウトで配信できる。もう1つの「広告枠サイズ固定(300×250)」は、入稿内容とレイアウトをそのままのかたちで配信できる。それぞれ異なる特徴とメリットがあり、幅広いニーズをカバーしている。

多様な表示枠に対応できる「レスポンシブ」

レスポンシブは、多様化する掲載面に広告が最良な形で表示できるように、掲載面のデザインに合わせて入稿内容を都度最適化して配信する広告タイプだ。

レスポンシブの掲載イメージ。

掲載場所

  • YDN画像掲載枠の一部
  • Yahoo! JAPAN内、画像自動付与の掲載枠の一部

レスポンシブでは、さまざまなサイズのデバイスや広告の表示方法、表示領域に柔軟に対応できる。

関連情報

固定サイズで事前確認しやすい「広告枠サイズ固定(300×250)」

「広告枠サイズ固定(300×250)」は、同じ画像から複数の広告クリエイティブを作成できる広告タイプだ。動的な表現も加えられるので、ディスプレイ広告の表現力を強化したい場合に適している。また、多様なクリエイティブ表現でクリック率の向上が期待できる。

名前のとおり広告枠のサイズは300×250ピクセル固定だが、レイアウトと構成要素を指定できるので、事前にどのような広告が表示されるのか確認できる。

「広告枠サイズ固定(300×250)」の掲載イメージ。

掲載場所

  • Yahoo! JAPANのレクタングル枠※ディスプレイの300×250ピクセルの画像掲載枠の一部

関連情報

テンプレートを使った広告作成は広告管理ツールから

テンプレートは、YDNの広告掲載方式「ターゲティング」で利用できる。該当キャンペーンがない場合は、キャンペーンを作成する。

広告管理ツールのキャンペーン作成画面で掲載方式「ターゲティング」を選択する。
※画像はサンプルです。

キャンペーンに続いて広告グループを作成したら、広告を作成する。基本情報の掲載フォーマットで「テンプレート」を選択すると、広告タイプの選択肢に「レスポンシブ」と「広告枠サイズ固定(300×250)」が表示される。

広告管理ツールの広告作成画面で掲載フォーマット「テンプレート」を選択する。
※画像はサンプルです。

「レスポンシブ」を選択した場合は、ページ下にある広告設定で画像やタイトル、説明文などを設定する。画面右側に広告のプレビューがあるので、意図したとおりに表示されているか確認できる。

広告のプレビューでどのように表示されるか確認できる。
※画像はサンプルです。
画像表示シミュレーター

画像表示シミュレーターは、広告タイプ「レスポンシブ」で使用する画像の表示を確認するためのツールだ。事前にトリミング範囲や縮小した際の画像表示を確認できるので、ぜひ活用したい。

また、配信時にトリミングされる可能性のある範囲を確認できるファイル(PSD形式)もダウンロードできる。

画像表示シミュレーターに使用する画像をアップロードするとトリミング範囲が表示される。
※画像はサンプルです。

「広告枠サイズ固定(300×250)」を選択した場合は、さらにレイアウトの選択肢が表示される。画面右側で広告のプレビューを確認しながら、適したレイアウトを選択する。ページ下にある広告設定で画像やタイトル、説明文などを設定したら、広告のプレビューで表示を確認する。

「広告枠サイズ固定(300×250)」では3種類のレイアウトが選べる。
※画像はサンプルです。

「広告枠サイズ固定(300×250)」では、ディスプレイ広告画像全体のカラーテーマを設定できる。広告のプレビューでロゴのデザインや各構成要素のバランスを確認しながら、効果的だと思われるテーマを選ぶ。

「黄色」のカラーテーマを適応した例。12種類のカラーテーマが用意されている。
※画像はサンプルです。
広告タイプ別やレイアウト別のパフォーマンスを確認

広告管理ツールの広告一覧で、表示項目に「広告タイプ」を設定しておくと、広告タイプ別、レイアウト別(「広告枠サイズ固定(300×250)」の場合)のパフォーマンスを確認できる。

表示項目に「広告タイプ」がない場合は、「表示」ボタンをクリックして項目を追加する。
※画像はサンプルです。
◇◇◇

テンプレートは、掲載面が限定されていてユーザーの視認率が高いという特徴がある。また、マウスオーバーした際のボタンの色や、タイトルに下線を表示するなどオンマウス時に変化するので、さまざまなインタラクションが実現可能だ。実績を確認しながら、定期的にクリエイティブを変更したり、フリークエンシーコントロールを活用したりしながら、効果を高めていく運用を心がけよう。

注意点としては、画像が縮小表示されると、画像内の文字も小さくなって読みづらくなる可能性があることだ。画像内に文字を入れることはなるべく避け、タイトルや説明文で補足するようにしよう。

YDNサービスマネージャーが語る新機能のねらい
テンプレート広告はユーザーと広告主の両者にメリットをもたらす

矢吹 泰教 氏
ヤフー株式会社
マーケティングソリューションカンパニー
ディスプレイ広告ユニット
Yahoo!ディスプレイアドネットワーク
サービスマネージャー

デバイスやメディアが多様化する昨今の環境において、従来の画一的な広告表現(テキストや画像)では、ユーザーに届けられる情報に限界があります。この課題を解決するためにリリースしたのが「テンプレート」機能です。

画像とテキストの組み合わせや、ロゴ画像、ボタン、主体者表記など、新しい要素を広告に付加することで、今まで以上に的確かつ効果的な情報をユーザーに届けることができるようになります。

レスポンシブでは、コンテンツにフィットする表現にクリエイティブが最適化されるため、ユーザーにストレスを与えることなく情報を届けることができます。

広告枠サイズ固定では、YDNの管理画面上でクリエイティブ要素を自由に組み合わせ、さまざまなバリエーションのクリエイティブを簡単に生成できるため、広告効果だけではなく、クリエイティブ作成コストも大幅に削減できます。

多様化するインターネットコンテンツ上で、ユーザーに的確に情報を伝えることができるテンプレート機能をぜひご活用いただければと思います。

 

※Web担当者Forum参照

【Yahoo!プロモーション広告】「機能性表示制度」施行に伴う広告掲載基準変更のお知らせ

お客様各位

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび、2015年4月の消費者庁による「機能性表示制度」の施行に伴い、
Yahoo! JAPAN広告掲載基準を一部変更いたしました。詳細を下記のとおり
お知らせいたしますのでご確認ください。

今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願いいたします。
敬具

1. 適用開始日:
2015年5月11日(月)

2. 変更される条項および内容:
(変更前)
第6章 薬機法上の広告表示規制および個別の掲載基準があるもの
3. 健康食品
(1)医薬品的な効能効果(別表3)を暗示、明示しないこと
(2)医薬品的な用法容量の指定がないこと
(3)医薬品的な形状のものには、食品と表示すること

(変更後)
第6章 薬機法などの広告表示規制および個別の掲載基準があるもの
3. 食品、健康食品
(1)機能性表示食品の場合は、届出を確認でき、表示内容がその範囲内であること
(2)特定保健用食品の場合は、許可を確認でき、表示内容がその範囲内であること
(3)栄養機能食品の場合は、表示内容が規格基準で定められたものであること
(4)健康食品の場合は、医薬品的な効能効果(別表3)を暗示、明示しないこと
(5)健康食品の場合は、医薬品的な用法容量の指定がないこと
(6)健康食品の場合は、医薬品的な形状のものには、食品と表示すること

・Yahoo! JAPAN広告掲載基準
http://marketing.yahoo.co.jp/service/guideline.html#ad-editorial-guidelines

3. 備考:
上記「特定保健用食品」「栄養機能食品」に関する基準は、これまでも審査時に確認していた項目となりますが、「機能性表示食品」と区別するために明文化し追加いたしました。本追加による判断基準の変更はございません。
以上

教えます!クリックされる広告文のちょっとしたコツ

Yahoo! プロモーション広告Yahoo!プロモーション広告をご利用いただき、誠にありがとうございます。

広告主の皆様、スポンサードサーチで運用しているキーワードの見直しは
定期的に行っていますか? キーワードの見直しができたら、次は広告の
見直しと改善が必要です。

今回は、クリックされる広告文のちょっとしたコツをご紹介します。

「広告は表示されているのにクリック率が上がらない」、「そもそも、
どんな広告文にすればよいのか分からない」など、広告文の作成にお
悩みの方も多いことでしょう。広告文の見直しに、ぜひ、ご活用ください。

さっそく、このメールに沿って、広告文の見直しを行ってみましょう。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
▼▽  広告管理ツールにログイン ▼▽
https://promotionalads.business.yahoo.co.jp
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

1. クリックされる広告は、ココが違う
2. クリック率の高い広告文はどっち? 答えはA/Bテストで
3. 「広告表示の最適化」でA/Bテストを実施

1. クリックされる広告は、ココが違う

Yahoo!プロモーション広告は、広告がクリックされるごとに、見込み顧
客を広告主様のウェブサイトに誘導します。クリック数が多いほど、多
くの見込み顧客を誘導し、成約につなげる確率を増やしているといえる
でしょう。

それでは、クリックされる広告文の4つのコツを、具体的な例を使ってご
紹介します。ぜひ、ご覧ください。

・クリックされる広告は、ココが違う
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/startnavi/ss/ss_navi16.html

2.  クリック率の高い広告文はどっち? 答えはA/Bテストで

一番クリックされた広告はどれなのか、コンバージョンにつながった広
告はどれなのかなど、広告効果を比較し、最も効果の高い広告を把握・
決定する「広告のA/Bテスト」は、広告運用において最も重要な施策です。

しかし、A/Bテストはなんとなく思いついた広告文を適当にテストしてい
ても、広告効果は思うように上がりません。A/Bテストで効果を上げる広
告の作成方法を、簡単に2ステップで教えます。

・クリック率の高い広告文はどっち? 答えはA/Bテストで
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/startnavi/ss/ss_navi17.html

3. 「広告表示の最適化」でA/Bテストを実施

テストする複数の広告を1つの広告グループに登録したら、A/Bテストの
スタートです。A/Bテストには、キャンペーン機能にある「広告表示の
最適化」を使います。

「広告表示の最適化」は、テストの目的や広告主様の状況に合わせて、
3種類から選択して設定することが可能です。システムが自動でA/Bテス
トを行う初心者向けの方法や、自らさまざまな角度から比較・検証した
い場合など、手動でテストを行う上級者向けの方法があります。

「広告表示の最適化」の設定方法をご覧ください。

・「広告表示の最適化」でA/Bテストを実施
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/startnavi/ss/ss_navi18.html

広告は、何度もA/Bテストを繰り返すことで、クリック率の最大化を実現
します。さらに、クリック率が向上することで品質インデックスも上がり、
クリック単価が下がる可能性があります。同じ広告予算額でより多くの
クリックを獲得することができるようになるのです。

効率よく広告を運用していけるように、継続して、広告の見直しを実施しましょう。

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▼▽  広告管理ツールにログイン ▼▽
https://promotionalads.business.yahoo.co.jp
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Twitterプロモ商品は、Twitterのタイムラインや検索結果、おすすめユーザー欄に
広告を掲載できるサービスです。
詳細はこちらから!
http://promotionalads.yahoo.co.jp/service/twitter/index.html

今後も広告運用に役立つ情報を定期的にお届けしてまいりますので、どうぞご期待ください。
ご不明な点がございましたら、お客様サポートセンターまでお気軽にお問い合わせください。
今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願い申し上げます。

 

Yahoo! JAPANのトップページに広告がだせる!インフィード広告がついに登場【Yahoo!プロモーション広告】

yahoo

Yahoo! プロモーション広告Yahoo!プロモーション広告をご利用いただき、ありがとうございます。

Yahoo! JAPANのトップページに、広告がだせる!
注目の『インフィード広告』が登場!

 

http://promotionalads.yahoo.co.jp/dr/campaign/infeed/index.html

「インフィード広告」 は、スマートフォン版「Yahoo! JAPAN」の新しい
トップページをはじめとしたタイムライン型のページに最適な形で広告を
表示する、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)の新しい広告掲載
方式です。
↓    ↓    ↓    ↓    ↓

スマートフォン版「 Yahoo! JAPAN」のトップページに、広告がだせる!
‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴

4月より従来のスマートフォン版「Yahoo! JAPAN」のトップページから、
タイムライン型の新しいデザインのトップページに切り替え可能となりました。
■インフィード広告のPoint

◎ターゲティング機能で、的確にアプローチできる

◎タイムライン型のページにあわせて、広告レイアウトを最適化して配信

◎設定がかんたん

◎画像プレビューツールで配信イメージを確認できる

▽注目のインフィード広告が登場
http://promotionalads.yahoo.co.jp/dr/campaign/infeed/index.html

2015年5月20日(水)には、タイムライン型の新しいトップページ
に完全リニューアルする予定です。
ゴールデンウイークにはスマートフォンの利用がさらに増加します。
今から『インフィード広告』を開始いただくことをお勧めいたします。
『インフィード広告』をぜひご活用ください。

・Yahoo! JAPANのトップページに、広告がだせる!
注目の『インフィード広告』が登場!!
http://promotionalads.yahoo.co.jp/dr/campaign/infeed/index.html

・『インフィード広告』の詳細、運用ポイント
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/course/ydn/ydn/infeed.html

・お客様サポート よくある質問
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/blog/customersupport/index.html

ご不明な点がございましたら、下部に記載のお客様サポートセンターまで
お問い合わせください。

Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートセンター
TEL:0120-559-703(平日9:00~18:00 土日祝休)

今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願い申し上げます。

Yahoo!プロモーション広告の入稿支援ツール「キャンペーンエディター」 広告運用を強力サポート

Yahoo!プロモーション広告の入稿支援ツール「キャンペーンエディター」がオンラインで申し込んだ広告主でも利用可能に

 

リスティング広告の運用担当者の中には、こんな悩みを持っている方もいるのではないでしょうか?

キーワードや広告文を広告管理ツールで一つずつ設定していると時間がかかりすぎて大変!
Webブラウザー上での作業だと、ちょっとした変更でも手間がかかるので、何とかしたい……。

今回は、運用担当者のみなさんが抱える、そんな入稿作業の悩みを解決する「キャンペーンエディター」を取り上げ、特に活用してほしい機能から、日々の運用に役立つ使い方まで紹介します。

記事内では効果の出やすいアカウント例も取り上げています。入稿支援ツール「キャンペーンエディター」を活用して、アカウント構造を改善する際のヒントにしてください。

「Yahoo!プロモーション広告 キャンペーンエディター」はスポンサードサーチの強力な運用サポートツール。
※画像はサンプルです。

キャンペーンエディターがオンラインで申し込んだ広告主でも利用可能に

キャンペーンエディターは、スポンサードサーチの入稿作業や設定管理をオフラインで行うためのツールです。数年前から一部の広告会社や広告主を対象に提供されており、いまでは月間500アカウント以上に利用されています。

バージョンを重ねるごとに機能改善が加えられ、2015年3月からはオンラインで申し込んだ広告主へも提供が開始されました。Yahoo!プロモーション広告をご利用中の場合、以下のページから入手できます

※:キャンペーンエディターは、一定の基準を満たしている広告主に限り利用できます。

キャンペーンエディターを使って何ができるかは、以下Yahoo!プロモーション広告 公式 ラーニングポータルの記事で紹介されるので、これからキャンペーンエディターを利用する予定であれば、あわせて確認してみましょう。

キャンペーンエディターの大きな特徴のひとつは、Windows用のデスクトップアプリであるため、オフラインで作業ができるということ。Webブラウザー上で利用する広告管理ツールと比べ、動作が軽快でデスクトップ上で作業ができるので、多くのキーワードや広告をスムーズに入稿できます。キャンペーンエディターを利用すれば、運用担当者の作業時間の節約にもつながります。

「うちは広告会社ではないし、そんなに多くのキーワードや広告を扱わないから関係ないな」と思う運用担当者の方もいるでしょう。作業負荷を軽減できるということは、視点を変えると「これまで取り組めていなかった、キーワードのバリエーションを増やし、多くの広告文を使った施策にも挑戦できる」と考えることもできます。実は、スポンサードサーチで複数の広告を展開し、チューニングをかけていくことは、広告効果を最大化するためには欠かせないポイントなのです。

今回は、キャンペーンエディター活用施策の一例として「効果を高めるためにアカウント構造を改善して、入稿内容を登録する」ヒントをご紹介します。

広告効果を高めるための秘訣

スポンサードサーチの運用において、「効果が出にくいアカウント」と「効果を出やすいアカウント」は明確に存在します。まず、その差はどこにあるのかを整理し、効果を高めるためのアカウント構造の考え方を紹介します。

「効果が出にくいアカウント」と「効果が出やすいアカウント」の差とは

たとえば、文房具や事務用品を販売するECサイトが、同じ広告グループ内で複数の取扱商品に関するキーワードを登録していたとします。

キャンペーン
広告グループ
ホッチキス 通販販売
定規 販売
ハサミ 通販
事務・OA用品の通販/即日発送

効果が出にくいアカウント例: 同じ広告グループ内に複数の取扱商品に関連したキーワード群を登録

設定したキーワード群に対して「事務・OA用品の通販/即日発送」という広く訴求するような一般的な広告文が設定されていたとしましょう。広告文から事務用品を販売しているサイトであることはわかりますが、定規を購入したくて「定規 販売」と検索した人が、この広告文を閲覧した場合、このECサイトで定規が販売されているという確信は持てません。

広告文では、検索ユーザーに対して、定規を販売しているサイトであることをはっきりと伝える必要があります。さらに、ユーザーの欲している情報と広告訴求が合致していない場合、クリック自体されない可能性もあります。

「検索キーワード」=「ユーザーのニーズ」ととらえ、そのニーズに対して適切な内容とリンク先を広告文として表示できるアカウント構造にすれば、より効果を高めることが可能になるはずです。

このケースであれば、「定規 販売」という検索キーワードで表示される広告なら、広告文で定規の訴求をしていて、広告をクリックした先のコンテンツ(ランディングページ)でユーザーの欲している情報が掲載されていれば、ユーザーにとって有益な情報といえます。

キャンペーン
広告グループ1
定規 販売
丈夫なステンレス製定規の通販
広告グループ2
ホッチキス 通販販売
針がいらないホッチキスの通販
広告グループ3
ハサミ 通販
切れ味が軽いハサミの通販

検索キーワードに込められた検索ユーザーの意図(ニーズ)に沿った広告とランディングページにする必要がある。

キーワードのグルーピングや広告文とリンク先URLを検索ユーザーのニーズに沿うよう、広告グループを細分化したアカウント構造にすること。非常にシンプルで当たり前のことですが、その後、運用し、効果を高めていくためにはとても大切なことです。

細かく分けて設計したアカウント登録内容をどうやれば簡単に設定できるか

このような方針で準備したキーワードや広告文をスポンサードサーチのアカウントに入稿します。しかし、登録内容が多くなればなるほど広告管理ツールに手動で一つずつ設定していくには時間がかかり、運用担当者にとっては大きな負担となります。

CSVファイルでの一括インポート機能を使えば作業を簡略化できますが、CSV上のデータ制作やインポート時にミスが発生することもあり、初心者にはハードルが高い場合もあります。また、これまでのアカウント構造の整理においても広告管理ツールからでなくキャンペーンエディターを利用すれば快適に作業ができます。

※:一括インポート機能は、一定の基準を満たしている広告主に限り利用できます。
スポンサードサーチで広告効果を上げたい。でも、アカウントの設定にあまり時間がかけられない……。
CSVのインポートもハードルが高い。
だから、本当にやりたい施策を泣く泣くあきらめて、できる範囲の施策で妥協せざるを得ない……。
もっと、訴求内容に合致した、たくさんの広告文を試して効果の高いものに絞り込みたいけど、これ以上の数を増やすと運用しきれない……。

このような課題を解決してくれるのが「キャンペーンエディター」です。

キャンペーンエディターのツール画面。メニューバー、アカウントツリー、データエリア、設定タブ、エラーチェック結果、審査否認理由で構成されている。

この機能がおススメ! キャンペーンエディターの注目ポイント

ここからは、アカウント運用に役立つキャンペーンエディターの機能をポイントとともに紹介します。

ポイント1 オフライン編集で大量の入稿作業もストレスフリー

入稿内容が多い場合、広告管理ツール上で「キャンペーン」「広告グループ」「広告」「キーワード」といったコンポーネントの追加を一つ一つ行おうとすると、時間がかかります。

PCのローカル環境で作業できるキャンペーンエディターを使うことで、コンポーネントの一括追加も可能になり、設定にかかる作業時間を大幅に短縮できます。また、既にアカウントに登録されているキャンペーンをコピーして貼り付ければ、全く同じ内容のキャンペーンを作成できます。あとは変更したい部分だけ修正すれば素早く入稿可能です。

キャンペーンの一括コピー

キャンペーンエディターを使えば、キャンペーンを一括でコピーできます。たとえば、既に登録している「キャンペーン1」から、新規でターゲティング設定を変更した「キャンペーン2」を作成したいときは、次のように行います。

アカウントツリーのなかからコピーしたいキャンペーンを探し、コピーしたいキャンペーン名を右クリックして「配下をまとめてコピー」を選択する。
※画像はサンプルです。

貼り付け先で右クリックして「配下をまとめて貼り付け」を選択。キャンペーンの名称や配下のターゲティング情報を編集する。
※画像はサンプルです。

そのほか、キャンペーンエディターには文字列の置換や追加などの一括編集機能や、広告文に使用できない記号が使われていないかのチェック機能が備わっています。

活用したい「連続作成ボタン」

直前に作成したキャンペーンや広告グループの設定内容を引き継いだまま、新たにキャンペーンや広告グループなどを作成するときは「連続作成ボタン」が便利です。たとえば、キャンペーン予算や広告グループの入札単価など、直前の設定を活かしたうえで、異なる名称のキャンペーン名や広告グループなどを新規作成したい場合に活用できます。

キャンペーン作成時に利用したい「連続作成ボタン」。
※画像はサンプルです。

ポイント2 AdWords Editor™からエクスポートしたCSVをキャンペーンエディターで直接取り込める

キャンペーンエディターでは、GoogleのAdWords Editor™からエクスポートしたCSVを使い、新規キャンペーンを直接スポンサードサーチに設定できます。短時間で同じ構造のキャンペーンを登録できるので非常に便利です。ただし、Web解析ツールにGoogleアナリティクスを利用している場合は注意が必要です。

スポンサードサーチからの流入をGoogleアナリティクスで計測したい場合は、Googleアナリティクスが「これはスポンサードサーチからの流入である」と判別できるよう設定が必要です。Google AdWordsから取り込んだ広告のリンク先URLに、必ずGoogleアナリティクス用計測パラメーターを追加しておきましょう。

キャンペーンエディターの「テキストの追加」機能を使うと、リンク先のURLの後ろにGoogleアナリティクス用の計測パラメーターを一括で追加できます。

「広告」タブの「選択した項目の変更」>「テキストの追加」を選ぶ。
※画像はサンプルです。

「追加するテキスト」欄に計測用のパラメーターを入力する。
※画像はサンプルです。

ポイント3 大量入稿時だけでなく、広告運用時の設定変更でも活躍!

大量入稿が注目されがちなキャンペーンエディターですが、日々の広告運用にも活用できます。

複数のキーワードや広告の配信ステータス変更

特定のテキストを含むキーワードを停止したいときや、広告文やリンク先URLのA/Bテスト結果で効果が低い広告を停止したいときに、対象となる広告をフィルタリングしたうえで、配信ステータスを一括変更できます。

フィルタリングの際には、文字列を指定して対象を絞り込む「テキストフィルタ」と、チェックボックスで選択して絞り込む「選択フィルタ」のどちらかを選択できます。

テキストフィルタの設定。
※画像はサンプルです。

選択フィルタの設定。
※画像はサンプルです。

対象外キーワードの一括設定

広告管理ツールでは行えなかった、複数のキャンペーンや広告グループに対して、対象外キーワードを一括で設定することが可能です。

対象外キーワードの一括設定。
※画像はサンプルです。

特定キャンペーンへの複数キーワード一括新規追加

複数のキーワードを追加する場合には、「複数のキーワード作成・編集」機能を使うと便利です。次のようにして一括で追加できます。

まず、キーワードを追加したいキャンペーンをアカウントツリーから選択。キーワードのタブから「複数のキーワード作成・編集」を選択する。複数のキーワード作成・編集のポップアップ内で「作成・編集方法の選択」を行う。
※画像はサンプルです。

テキストエリアの1行目にCSVやExcelからコピーしたキーワードを貼り付けて、「プレビュー」ボタンを押す。
※画像はサンプルです。

見出しの項目名を設定して「取り込む」ボタンを押す。確認画面が表示されるので問題がなければ「実行」ボタンを押す。エラーがある場合には「エラーチェック結果」に詳細表示がされ、該当部分をすぐに表示できる。
※画像はサンプルです。

ターゲティング設定の一括変更

配信地域や配信スケジュールなどのターゲティング設定は、広告管理ツールからしか行えず、しかもキャンペーンごとに設定する必要がありました。キャンペーンエディターを使えば、設定条件をどのキャンペーンに対して適応するか指定して、一括で変更できます。

ターゲティング情報の関連付けでは、画面上部で設定したターゲティング設定を、画面下部の一覧で指定したキャンペーンに一括で適応できます。
※画像はサンプルです。

広告グループ入札金額の一括変更

広告グループ入札金額の一括変更が可能です。一律で金額や設定のオン/オフを切り替えるには、設定タブでの編集が便利です。ただし、入札にかかわる設定は広告効果に大きく影響する部分ですので、慎重に設定するようにしましょう。

まず広告グループのタブを選択。データエリア上で編集したい広告グループを選択し、データエリア下部の設定タブから「広告グループ入札価格」の金額を編集します。
※画像はサンプルです。

ポイント4 最新バージョンでは新機能&強化点が盛りだくさん

2015年3月にリリースされたキャンペーンエディターの最新バージョン(5.0.0)では、前バージョンから以下の点が強化されています。以前から利用している場合は、確認して活用することをお勧めします。

  • 検索機能の強化検索窓と詳細検索の追加によって、編集したい部分を探しやすくなった。
  • 置換機能の追加文言の置換や追加ができるようになって、一括編集しやすくなった。
  • 入稿ファイルの汎用化さまざまな入稿ファイルをそのまま取り込めるようになった。
  • CSVファイルのインポート機能の追加
  • アップロードの速度改善
  • オンラインマニュアルの提供キャンペーンエディター関連のヘルプ(Yahoo! JAPAN)
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キャンペーンエディターは、広告管理ツールでの運用管理に課題を感じている人や、AdWords Editor™を使いオフライン作業に慣れている人なら、今すぐ導入してほしいツールです。今回の機能改善によって、アップロードの速度も改善されているので、以前利用したことがある方もあらためて活用されてみてはいかがでしょうか。

キャンペーンエディターを使えば大幅な作業効率化も期待できるので、PDCAをより高速に回せるようになります。キャンペーンエディターで短縮できた操作時間を、新たな施策企画を考えるための使う時間に充て、広告効果を上げていきましょう。

関連情報

※この記事の内容は、2015年4月現在の情報に基づいています。

※Web担当者Forum参照

これだけは押さえておきたい! ターゲティング設定基礎の基礎

インターネット広告がテレビCMや新聞折り込み広告と異なる長所のひとつとして挙げられるのが、インターネットユーザーの属性やウェブサイト上での行動を基に、相手に合わせた広告を配信できることです。

オンライン上のすべてのインターネットユーザーに漠然と広告を配信する場合より、よりポイントを絞った訴求が実現できます。

その長所を存分に生かせる「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」は、多彩なターゲティング方法で配信先となるインターネットユーザーを絞り込んで広告を配信することができます。

しかし、それぞれのターゲティングの特性をしっかり理解して配信内容を設定しないと、十分な効果を発揮できません。

まずは、ターゲティングの種類をおさらいしましょう

ターゲティングは、大きく2つの種類に分けることができます。

どんな人に配信するか」を指定する「インターネットユーザーのターゲティング」と、「どこに配信するか」を指定する「配信サイトのターゲティング」です。

インターネットユーザーのターゲティング

地域 インターネットユーザーがいる地域を指定して広告を配信します。特定の地域に特化したサービスや、店舗がある場合に有効です。都道府県、または市区郡を指定できます。
年齢/性別 インターネットユーザーの年齢や性別を指定して広告を配信します。商品やサービスの対象となる属性に絞って広告を配信するほか、属性ごとに広告文を変更する場合にも便利です。
インタレストカテゴリー 特定のカテゴリーに興味があると考えられる行動履歴を持つインターネットユーザーを指定して広告を配信します。
サーチターゲティング 特定のキーワードの検索履歴(30日間)を持つインターネットユーザーを指定して広告を配信します。
サイトリターゲティング 「自社のウェブサイトを訪れたことがあるインターネットユーザー」の他、「自社のウェブサイトを訪れるインターネットユーザーと似た行動履歴を持つインターネットユーザー」など、ウェブサイトの訪問履歴を指定して広告を配信します。

配信サイトのターゲティング

サイトカテゴリー 特定のカテゴリーを指定して広告を配信することができます。
プレイスメント 特定のウェブサイトを指定して広告を配信することができるほか、特定のウェブサイトのみ除外して広告を配信することができます。

その他

曜日・時間帯 広告を配信する曜日、時間帯を細かく指定して広告を配信することができます。
デバイス 広告を配信するデバイスをPC・タブレットまたはスマートフォンで指定して配信することができます。
インタレストマッチ インターネットユーザーが現在閲覧中のサイトの内容や過去の閲覧履歴、直近の検索キーワードに応じて、自動的に最適な広告を表示することができます。

インターネットユーザーの行動に合わせてターゲティング条件を組み合わせる

ターゲティング設定でまず思い浮かぶのは、自社の商材のターゲット層となる顧客像に合わせた地域、年齢、性別による絞り込みですが、それだけでは十分ではありません。

まずは、自社の商材の広告配信から成約までの流れをインターネットユーザーの視点で想像し、最適なターゲティング設定を考えてみましょう。

商材やウェブサイトが認知されていない、集客不足

あなたの商材に興味を持つ人がどんな人なのかを想像してみましょう。

  • 年齢や性別がなど、顧客となるインターネットユーザーの属性が明確な場合
    →年齢ターゲティング、性別ターゲティング
  • 店舗があるため、特定の地域を訪れるインターネットユーザーが対象の場合
    →地域ターゲティング
  • 顧客属性が一定ではなく、商材に興味があるインターネットユーザーに広くアピールしたい場合
    →インタレストマッチ

集客は十分なのに成約(コンバージョン)に至らない場合

  • 「ハワイ旅行」や「海外旅行」というキーワードで検索する
  • 海外旅行に関連するブログやSNS、情報サイトを閲覧して情報を収集する
  • 複数の旅行会社のウェブサイトでツアーを比較する

少し考えただけでも、こんなにたくさんのアクションが想像できます。このさまざまなアクション全てに対応できる広告を準備しておくことが、成約(コンバージョン)アップの近道です。

では、どの行動に対してどのターゲティングを設定すればいいのでしょうか?インターネットユーザーの「行動」に対して配信対象を絞り込めるのが「サーチターゲティング」と「サイトリターゲティング」です。

  • 「ハワイ旅行」や「海外旅行」というキーワードで検索した
    サーチターゲティング

    家電、PC、本、DVD、ブランド品、化粧品など、検索されやすい商品。いわゆる「型番商材」に効果的です。
  • 自社のホームページを閲覧した
    サイトリターゲティング

    自社のウェブサイトを訪れたインターネットユーザーは、商材に興味を持っている可能性が非常に高いです。特に、オリジナル商材のような「非型番商材」の場合は必須で設定しましょう。

ターゲティング設定ごとに広告文に差をつける

ターゲティング設定ごとに広告文に差をつけることも大切です。

例えばサイトリターゲティングで配信する広告文は、

  • 一度ウェブサイトを訪問して成約に至らなかったインターネットユーザーに再訪問を促す広告文
  • コンバージョンに至ったインターネットユーザーに、リピーター向けの広告文

のように広告文を分けて設定するほか、「サーチターゲティングの広告文にはサーチキーワードを含める」など、広告文にもさまざまな工夫してみましょう。

 

※Web担当者Forum参照

はじめましょう! 広告運用(Yahoo!プロモーション広告)

Yahoo! プロモーション広告スポンサードサーチの広告掲載状況はいかがでしょうか。
キーワードの入札や広告の準備が整うと、どれくらいの効果が出るか楽しみですね。


広告の掲載状況や効果は「広告管理ツール」で確認が可能です。Yahoo!プロ
モーション広告では、毎日アクセスしていただくことをお勧めしています。

「ついつい後回しにしていた」という方もいらっしゃると思いますが、
「広告管理ツール」へご自身でアクセスし、いつでも自由に設定を調整しな
がら広告を運用できることが、Yahoo!プロモーション広告の大きなメリット
です。

今回は、広告掲載を始めてからすぐに確認すべき内容に絞って解説します。
さっそく広告運用をはじめましょう!

┏ ─────────────────────── ┓
スポンサードサーチの運用をはじめましょう!
┗ ─────────────────────── ┛

広告を掲載するだけでは高い効果は期待できません。「広告管理ツール」に
アクセスし、広告の掲載状況を確認しながら掲載設定を調節していくこと、
つまり「運用」することによって、大きな効果を出せるようになります。

さっそく「広告管理ツール」にアクセスし、このメールの内容に沿って確認
していきましょう。確認するのは5つのポイントです。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
▼▽  広告管理ツールにログイン  ▼▽
https://promotionalads.business.yahoo.co.jp/
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

┏……………………………………………………………………………………┓
1. 広告が掲載されているかどうかを確認しましょう
2. 重要な3つの用語を正しく理解しましょう
3. 広告掲載を継続するために、アカウントの残高を確認しましょう
4. インプレッション数は足りていますか? 配信設定を見直しましょう
5. アカウントの構造を理解しましょう
┗……………………………………………………………………………………┛

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥・・・
1. 広告が掲載されているかどうかを確認しましょう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥・・・
広告は、掲載されなければクリックされません。ご自身の広告が掲載され
ているかどうかを確認しましょう。

掲載の確認方法について、詳しくは下記のページをご覧ください。

・広告が掲載されているかどうか確認しましょう
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/startnavi/ss/ss_navi1.html

「広告が掲載されていない!」そんな場合は、キーワードや広告の審査状
況と配信設定を確認する必要があります。操作方法は下記のページをご覧
ください。

・広告が掲載されていない時のチェックポイント
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/startnavi/ss/ss_navi2.html

広告が掲載されていない理由がわからない場合は、お客様サポートセンター
へお気軽にお問い合わせください。操作方法も詳しくご案内します。

▼▽ お客様サポートセンター ▼▽
0120-559-703(平日9:00~18:00 土日祝休)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥・・・
2. 重要な3つの用語を正しく理解しましょう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥・・・
広告運用で、最初におさえておきたい重要な3つの用語「インプレッション
数」「クリック数」「コンバージョン数」を理解して、広告の掲載状況を
把握できるようにしましょう。

・「インプレッション数」「クリック数」「コンバージョン数」って何?
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/startnavi/ss/ss_navi8.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥・・・
3. 広告掲載を継続するために、アカウントの残高を確認しましょう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥・・・
アカウント残高が0円になると広告配信はとまってしまい、せっかくの広告
掲載の機会を失ってしまいます。「アカウント残高」は必ずご確認ください。

・アカウント残高を確認しましょう
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/startnavi/ss/ss_navi3.html

1日あたりどれくらいのクリック料金を消化しているかわかると、いつ、
どれくらいの金額を入金しておけばよいか、計算しながら広告の運用がで
きます。

・クリック料金を入金しましょう
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/startnavi/ss/ss_navi4.html

※ご注意※
銀行振り込みによる入金は、アカウント残高に反映するまで3営業日程度
お時間をいただく場合があります。「1日あたりの予算」に設定した金額
と実際に消化しているクリック料金を確認したうえで、入金額を決定しま
しょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥・・・
4. インプレッション数は足りていますか? 配信設定を見直しましょう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥・・・
現在の「インプレッション数」は多いですか?少ないですか?「インプレッ
ション数」が少ない原因として、キーワードの入札価格や、ターゲティン
グ設定が考えられます。見直してみましょう。

・入札価格を変更しましょう
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/startnavi/ss/ss_navi5.html

・ターゲティングを設定しましょう
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/startnavi/ss/ss_navi6.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥・・・
5. アカウントの構造を理解しましょう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥・・・
広告掲載の状況を正しく把握し、広告効果が出るように設定の変更を行っ
ていくためには、アカウント構造の理解が欠かせません。階層ごとに設定
が可能な主な機能を確認しておきましょう。

・アカウントの構造を理解しよう
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/startnavi/ss/ss_navi7.html

いかがでしたか。広告を効果的に運用するために定期的に確認や調整が必
要な事柄についてご案内しました。「広告管理ツール」の操作に慣れるよ
うに、下記の内容は毎日確認してみてください。

┏……………………………………………………………………………………┓
◆ 毎日確認しましょう ◆
・広告が掲載されているかどうか確認しましょう
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/startnavi/ss/ss_navi1.html
・アカウント残高を確認しましょう
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/startnavi/ss/ss_navi3.html
┗……………………………………………………………………………………┛

□┓Twitterプロモ商品を始めよう!
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ヤフー社員が教える! スマートフォン広告の効果を測る13の指標とは?

スマートフォンの利用時間が顕著に伸びている昨今、インターネット広告においても、スマートフォン広告の利用が欠かせません。

しかし、普段運用しているスポンサードサーチについて「どのくらいスマートフォンに配信されているのか」、「スマートフォン広告のパフォーマンス(配信状況)はどうなっているのか」など、実は把握できていないという広告主の方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、スポンサードサーチにおけるスマートフォン広告のパフォーマンスについてチェックしてみましょう。

スポンサードサーチの基本情報

はじめに、広告配信の基本についておさらいしておきましょう。

  1. 1つのキャンペーンで全てのデバイスに広告が配信される
  2. パソコン、タブレット、スマートフォンの入札価格は、各広告グループ・キーワード単位で同じ金額設定
  3. パソコンとスマートフォンへの配信割合は、スマートフォン入札価格調整率で設定

スマートフォン広告の効果を正しく測る13の指標

キャンペーン一覧画面において、表示項目を以下の初期状態のままにしていませんか?

「インプレッション数」「クリック数」「クリック率」「合計コスト」だけでは、広告のパフォーマンスを正しく把握することができません。

広告効果を正しく測るには、初期状態1~4の項目に加えて、以下5~13の項目を追加で表示しましょう。

初期状態で表示されている指標

項目 説明
1 インプレッション数 広告が表示された回数
2 クリック数 表示された広告がクリックされた回数
3 クリック率 インプレッション数(広告の表示回数)に対する、広告がクリックされた割合
計算式:クリック率(%)=クリック数÷インプレッション数×100
4 合計コスト クリック料金の合計

追加で表示したほうが良い指標

項目 説明
5 コスト/ユニークコンバージョン数 顧客獲得単価。1コンバージョン(商品購入や会員登録など)を獲得するのにかかるコスト
計算式:コスト/ユニークコンバージョン数=合計コスト÷ユニークコンバージョン数
6 総コンバージョン数 広告をクリックしたユーザーのサイト訪問が、商品の購入や会員登録、資料請求など、サイト上で何らかの成果(コンバージョン)につながった数。総コンバージョン数は、1回のクリックに対し、30日以内に発生したコンバージョンをすべてカウント
7 コスト/総コンバージョン数 1回の総コンバージョンを獲得するのにかかった費用
計算式:コスト/総コンバージョン数=合計コスト÷総コンバージョン数
8 総コンバージョン率 総コンバージョン数をクリック数で割った値。
計算式:総コンバージョン率(%)=総コンバージョン数÷クリック数×100
9 インプレッション損失率(予算) 広告表示機会の総数のうち、予算が原因で獲得できなかった広告表示回数の割合
10 インプレッション損失率(掲載順位) 広告表示機会の総数のうち、掲載順位が原因で獲得できなかった広告表示回数の割合
11 インプレッションシェア 広告表示機会の総数に対して、実際に広告が表示された回数(インプレッション数)の割合
12 完全一致のインプレッションシェア キャンペーンで獲得した広告のインプレッション数(表示回数)のうち、登録キーワードが検索キーワードと完全一致で表示された割合
13 スマートフォン入札価格調整率 パソコン、タブレット、モバイルの入札価格に対して設定する、スマートフォン用の入札価格割合

指標の追加方法

広告管理ツールにログインしましょう。

1. 「スポンサードサーチ」タブ、「キャンペーン管理」タブをクリックします。

2. 表示内容選択の「キーワード」「広告」「広告グループ」「キャンペーン」のいずれかを選択します。

3. 「表示」、「表示項目の編集」の順に選択すると、追加表示項目が選択できるようになります。

4. 各項目をドラッグ&ドロップすることで、表示順を任意の順番に入れ替えることもできます。

スマートフォン広告のパフォーマンスをチェック

スマートフォン広告の配信状況を確認するには、デバイスごとの配信状況を確認する必要があります。

「表示」のプルダウンから「デバイス」を選択し、デバイスごとのパフォーマンスを確認してください。

項目 説明
PC パソコンにおける広告表示パフォーマンス
フルブラウザー搭載の携帯端末 スマートフォンにおける広告表示パフォーマンス
フルブラウザー搭載のタブレット端末 タブレットにおける広告表示パフォーマンス

スマートフォン広告のパフォーマンスは確認できましたか?

※Web担当者Forum参照

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