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忙しい人のための基礎から始めるYDN講座<インフィード広告編>

こんにちは!「忙しい人のための基礎から始めるYDN講座」の6回目、今回は「インフィード広告編」です。

2015年5月20日、スマートフォン版「Yahoo! JAPAN」およびYahoo! JAPANアプリのトップページをタイムライン型にリニューアルしました。

これに伴い、タイムライン部分の記事に溶け込んで表示される「インフィード広告」を新たに提供開始いたしました。

インフィード広告はYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)における、「インタレストマッチ」「ターゲティング」「モバイル」に次ぐ、新たな広告掲載方式の1つです。他のYDN商品と変わらず「クリック課金型」の広告で、配信対象のデバイスは「スマートフォン」です。

かんたん4つのステップでインフィード広告を始めよう!

※このページで使用している広告管理ツールの画面は2015年5月時点のサンプルです。実際の表示とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※画像はクリックすると大きく表示されます。

STEP 1 アカウントを作りましょう
STEP 2 広告料金30,000円を入金しましょう
STEP 3 掲載する広告を作って広告掲載を始めましょう
STEP 4 広告配信の準備が整っているかを確認しましょう

STEP 1 アカウントを作りましょう

まずは、広告管理ツールにログインして、YDNタブでアカウントを作成します。

1. 広告管理ツールの「YDN」タブで、画面右側の[+新規アカウント作成]ボタンを押す
ydn_lesson_im_3.jpg

2.必要項目を入力後、[確認]ボタンを押す
アカウント名は社名やウェブサイト名など、管理しやすい名前にしましょう。

これで、アカウントの完成です。

STEP2 広告料金30,000円を入金しましょう

YDN用の広告料金は、スポンサードサーチの広告料金とは別に入金します。支払い方法はクレジットカードによる支払いと銀行振り込みによる支払いの2種類です。すぐに広告掲載を始めたい場合は、クレジットカードでの入金が便利です。

YDNの入金情報は、「YDN」タブの「資金管理」タブで確認できます。

ydn_lesson_im_5.jpg

お支払い方法の詳細は下記のページでご確認ください。
>> 支払いについて(YDN)

☆チェックポイント
入金額について

Yahoo!プロモーション広告では、運用型広告の効果を最大化するために、1カ月10万円程度のご予算ではじめていただくことをおすすめしています。ただ、初回は状況を確認してから予算を決めたいという広告主様もいらっしゃると思います。その場合は、初回は30,000円程度ご入金いただき、広告掲載後の状況を確認しつつ、増額されることをおすすめします。

STEP 3 掲載する広告を作って広告掲載を始めましょう

インフィード広告は、従来のYDNと違い、画像のトリミングが自動で行われるなど、入稿や掲載において注意しておかなければいけない点があります。

まずは下記のページで注意点を確認しましょう。

>>「インフィード広告」の入稿や掲載に関する注意ポイント

実際に配信される広告を作成します。

1. 「YDN」タブ、「キャンペーン管理」タブの順にクリックし、キャンペーン管理画面中央にある[+キャンペーン作成]ボタンを押す

ydn_lesson_im_6.jpg

2.キャンペーン作成画面の基本情報で「広告掲載方式」を選択して「キャンペーン予算」を入力し、[保存して広告グループを作成へ]ボタンを押す

 広告掲載方式  「インフィード広告」を選択
 キャンペーン予算
(日額)
 「設定する」を選択し、「1,000」円(※)に設定する
※30,000円の月額予算を30日で割った金額です

ydn_lesson_im_7.jpg

3. 広告グループ作成画面で入札価格を入力し、[保存して広告作成へ]ボタンを押す

 広告グループ入札価格 **円
※1円以上50,000円以内で、任意の額を入力してください。

ydn_lesson_im_8.jpg

☆チェックポイント
デバイスやターゲティング設定は掲載開始後に変更できるので、ここでは入札価格のみ設定します。

>> ターゲティングとは

※ターゲティング設定において、インフィード広告では「サイトカテゴリー」「プレイスメントターゲティング」は選択できません。

4. 広告作成画面で、広告タイプの選択と広告を入稿し、[保存]ボタンを押す

 広告タイプの選択 画像サイズを「300×300」か「1200×628」から選択
※画像サイズによってレイアウトが異なります。
 画像 [画像選択]ボタンを押し、画像を選択
※画像が未追加の場合は「画像新規追加」をクリックし、追加します。
 タイトル 広告のタイトル を入力(20文字まで)
 説明文 キャッチコピーを入力(90文字まで)
 主体者表記 会社名、ブランド名、商品名、サービス名のいずれかを入力
 表示URL 「http://」や「https://」、末尾の「/」をのぞいたホームページのURLを入力
 リンク先URL リンク先のページのURLを入力
 ボタン 広告内に表示するボタンを選択
 ロゴ 「設定しない」を選択
※「設定する」をクリックすると、広告内に、会社名、ブランド名、商品名、サービス名などのロゴを設定できます。
☆チェックポイント
■広告タイプの選択

「広告タイプの選択」で選択する画像サイズにより、広告のレイアウトが異なります。イメージは下図をご覧ください。

・画像サイズ300×300

・画像サイズ1200×628

両方のサイズを設定した場合、どちらか品質の高いものが掲載されますので、両サイズとも入稿しておくことをおすすめします。

■タイトル、説明文作成のポイント
インフィード広告では、「タイトル」に入力したテキストは、広告のレイアウトにあわせて画像の右か下に表示されます。また、「説明文」に入力したテキストは、画像サイズ1200×628のレイアウトでのみ補足的に表示できます。

・画像サイズ1200×628の場合

以下のポイントを参考に、タイトル・説明文を作成しましょう。

・メッセージを盛り込み過ぎない
スマートフォンの画面に表示される広告ですので、多くのメッセージを盛り込みすぎないようにしましょう。最も伝えたいことを、画像とテキストのセットで訴求することがポイントです。また、リンク先のページと内容をマッチさせることも大切です。メッセージが異なると、せっかく広告がクリックされても、ページに遷移した時点で離脱される可能性が高くなってしまいます。

・掲載場所をイメージして作成しましょう
掲載場所はスマートフォン版Yahoo! JAPANトップページのタイムライン枠です。タイムライン上の記事と並列して表示された場合に、違和感なく、かつ目に留まる広告になることを意識して、作成しましょう。

■入札価格
入札価格は広告グループに設定した価格が適用されるため、この画面での設定は不要です。今後、広告を複数作成した後に、広告のパフォーマンスや優先度に合わせて設定しましょう。

これで広告の作成は完了です。広告掲載が始まります。

STEP 4 広告配信の準備が整っているかを確認しましょう

「YDN」タブ、「キャンペーン管理」、「広告」の順にクリックして、広告の掲載状況を確認します。審査状況が「承認済み」になれば、掲載可能な状態です。
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審査状況が「審査中」の場合は、承認済みになるまでしばらくお待ちください。審査には3営業日程度かかることがあります。承認済みになるまでは、こまめに広告管理ツールを確認しましょう。
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審査状況が「掲載不可」や「掲載停止」の場合は、広告掲載ガイドラインに沿って修正する必要があります。不明な点はお客様サポートセンターへお問い合わせください。
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広告の掲載状況を確認しよう!

インフィード広告の掲載が始まったら掲載状況を確認し、問題をみつけて改善していく「運用」もしていかなくてはなりません。

どんなタイミングで何をしなければならないか、広告配信の準備が整った後の流れと順を追ってご紹介します。では、実際に毎日何をするのか見てみましょう。

STEP 5 広告配信準備後1日目 インプレッションやクリックを確認しましょう
STEP 6 広告配信準備後2日目~1週間 前日の実績と比較してみましょう
STEP 7 広告配信準備後1週間~1カ月 前週の実績と比較してみましょう
STEP 8 広告配信準備後1カ月~2カ月 広告を改善しましょう

STEP5 広告配信準備後1日目 インプレッションやクリックを確認しましょう

広告掲載を始めた翌日は、広告にどんなアクションがあったのかを広告管理ツールでチェックしましょう。これは、インプレッションやクリックが発生するまで続けてください。

1. 「YDN」タブ、「キャンペーン管理」の順にクリックし、「表示内容選択」で「広告」をクリック

2. 表示されたデータを確認

☆チェックポイント
データが表示されない場合は、広告が掲載されていない可能性があります。下記の項目をチェックしましょう。

・配信状況を確認→オフの項目がある場合はオンにします。

>>広告の配信設定(オン/オフ)の変更
>>広告グループの配信設定(オン/オフ)の変更
>>キャンペーンの配信設定(オン/オフ)の変更
>>アカウントの配信設定(オン/オフ)の変更

・審査状況を確認→承認済み以外の場合は、審査状況の詳細を確認します。

>>広告の審査状況の確認方法

上記が問題なくてもインプレッションが0、もしくは少ない場合は、広告グループの入札価格を10円ずつ上げてみましょう。また、ターゲティング設定を絞り込みすぎると、広告が掲載されにくくなります。ターゲティングを外した場合に掲載されるかを確認しましょう。

それでも解決しない場合は、お客様サポートセンターにお問い合わせください。

Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートセンター
お電話でのお問い合わせ 0120-559-703 (平日9:00~18:00 土日祝休)
フォームでのお問い合わせ >>お問い合わせフォーム

STEP6 広告配信準備後2日目~1週間 前日の実績と比較してみましょう

インプレッションやクリックが発生していることが確認できたら、毎日実績をチェックし、前日と比べてどのくらい変動しているか確認することが、広告運用の第一歩です。

1日ごとの実績をレポートで比較するには、レポートのテンプレートを作ると便利です。

1. 「YDN」タブ、「レポート」の順にクリックし、[新規テンプレートを作成]ボタンを押すydn_lesson_im_14.jpg

2. 「1. レポート形式を設定」の「レポートの種類」で「広告レポート」を選択 ydn_lesson_im_15.jpg

3. 「表示切替」で[+表示項目を追加]をクリックし、プルダウンで「日」が選択されていることを確認

4. 「3.レポート出力を設定」の「作成スケジュール」で「毎日」を選択し、[作成]ボタンを押す

ydn_lesson_im_16.jpg

5. 「レポートを作成」をクリックし、ポップアップで[作成]ボタンを押す ydn_lesson_im_17.png

6. 「レポートの表示」をクリックすると、レポートが表示されます。
※「レポートの表示」と表示されるまで、少し時間がかかります。 ydn_lesson_im_18.png

一度テンプレートを作成すると、次回からは「テンプレート一覧」で「レポートを作成」をクリックするだけでレポートを確認できます。

毎日、インプレッション数、クリック数、クリック率が前日と比べてどう変動しているか確認するようにしましょう。

STEP7 広告配信準備後1週間~1カ月 前週の実績と比較してみましょう

広告掲載から1週間以上経過すると、曜日ごとの実績の推移が見えてきます。2週目に入ったらそこにも注目してみましょう。

1.「広告管理:YDN」タブ、「レポート」の順にクリックし、[新規テンプレートを作成]ボタンを押す
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2.「1. レポート形式を設定」の「レポートの種類」で「広告レポート」を選択
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3.「2.レポート内容を設定」で「先週(月~日)」、「3.レポート出力を設定」の「作成スケジュール」で「毎週(指定曜日)」「月曜」を選択し、[作成]ボタンを押す
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4. ポップアップが表示されるので、「作成」ボタンを押す
ydn_lesson_im_22.png

5.「レポートの表示」をクリックすると、レポートが表示されます
※「レポートの表示」と表示されるまで、少し時間がかかります。
ydn_lesson_im_23.png

広告掲載開始から2週間、どの曜日がクリックされやすく、どの曜日はインプレッションが減りやすいなど、傾向は見えてきましたか? 1カ月の中でも、月初、中旬、月末では傾向が変わることがあります。傾向を知ることで、翌月の予算も立てやすくなります。

また、クリック数が少なく、日額予算を消化しきれていない場合は、入札価格を10円ずつ上げてみましょう。

STEP8 掲載開始後1カ月~2カ月 広告を改善しましょう

広告掲載開始から1カ月、思うようにクリック率は上がっていますか? クリック率が低い、つまり十分なインプレッション数があるにもかかわらず、クリック数が少ない場合は、広告の内容がクリックに結びついていない(クリックする気にならない)ものになっている可能性があります。

この問題を改善するには、クリックされやすい広告を作っていく必要があります。どんな広告がクリックされやすいかは、複数の広告を実際に掲載して、クリック率を比較します。広告文の良し悪しを、インターネットユーザーに判断してもらうのです。

「広告テスト」は同じ広告グループに複数の広告を作成して始めます。新しく作成した広告の審査が終了し「承認済み」になれば、自動的にローテーションで広告が表示されるようになりますので、1週間ごと、10日ごとなど期間を決めて、それぞれの広告のクリック率を比較してみましょう。

広告の追加方法は、STEP 3を確認しましょう。
>>STEP 3 掲載する広告を作って広告掲載を始めましょう

いかがでしたか? スマートデバイスを利用するインターネットユーザーは日々急増しています。1日も早くインフィード広告の運用を開始し、他社に差をつけましょう。

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注意事項

※機能や仕様は予告なく変更される可能性があります。
※例示している画面はイメージです。
※例示している組織・団体名、数字は架空のものです。
※画像:アフロ

【Yahoo!プロモーション広告】YDN サイトリターゲティング機能追加のお知らせ

お客様各位

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび、YDNのサイトリターゲティングにおいて機能追加を実施いたし
ました。詳細を下記のとおりお知らせいたしますのでご確認ください。

今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願いいたします。

1. 対象サービス:
Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)

2. 実施日:
2016年4月20日(水)

3. 概要:
サイトリターゲティングのターゲットリストにおいて、設定できる条件
に以下の3点を追加いたしました。
・ページ種別
・商品ID
・カテゴリーID

4. 補足:
今回の機能追加に伴い、広告管理ツールで取得できるサイトリターゲ
ティング用タグが変更されています。今回追加した条件を利用する場合
は、タグの変更をお願いします。
追加した条件を利用しない場合は、現在設置しているタグを変更する必
要はありません。

詳細は、以下のページをご覧ください。
・リリースノート
http://promotionalads.yahoo.co.jp/support/release/2016/0421.html

以上

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<<お問い合わせ>>
Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートセンター
○TEL:0120-559-703(平日9:00-18:00 土日祝休)
○ヘルプページ:https://help.marketing.yahoo.co.jp/
○お問い合わせフォーム:
http://promotionalads.yahoo.co.jp/form/support/

【Yahoo!プロモーション広告】スポンサードサーチ リンク先URLレポート終了のお知らせ

お客様各位

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて先般、「【Yahoo!プロモーション広告】スポンサードサーチ リン
ク先URLレポート終了のお知らせ(文書管理番号:OLSP-FY15-4362)」
にてお伝えしたとおり、2016年1月13日にリンク先URLレポートの提供を
終了いたしました。
詳細を下記のとおりお知らせいたしますので、ご確認ください。

今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願いいたします。

1. 対象サービス:
スポンサードサーチ

2. 実施日:
2016年1月13日(水)

3. 概要:
「アドバンスドURLシステム」の提供開始(2016年春頃)に伴い、リン
ク先URLレポートの提供を終了いたしました。

4. 補足:
・「広告レポート」の表示項目に「リンク先URL」を追加することで、
リンク先URLレポートの代わりとなるデータを取得できます。
広告レポートを利用したデータの取得方法は、以下の資料でご確認く
ださい。

・リリースノート
http://promotionalads.yahoo.co.jp/support/release/2015/1215.html

・「アドバンスドURLシステム」の提供開始時に、リンク先URLレポート
に代わる新レポートを提供予定です。新レポートでは、アプリダウンロー
ドキャンペーンにも対応予定です。

なお、2016年1月13日から「アドバンスドURLシステム」提供開始までの
期間のデータは、新レポートでは取得できなくなりました。これまでの
ご案内から内容が変更となりましたこと、誠に申し訳ありません。

お手数をおかけしますが、2016年1月13日から「アドバンスドURLシステ
ム」提供開始までの期間のデータは、上記資料内に記載の「広告レポー
ト」を利用した方法でご確認ください。

以上

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<<お問い合わせ>>
Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートセンター
○TEL:0120-559-703(平日9:00-18:00 土日祝休)
○ヘルプページ:https://help.marketing.yahoo.co.jp/
○お問い合わせフォーム:
http://promotionalads.yahoo.co.jp/form/support/

Yahoo!アクセス解析 コンバージョン測定の仕様変更のお知らせ(2015/11/2)

お客様各位

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび弊社では、Yahoo!アクセス解析において、コンバージョン測定
の仕様変更を実施いたしました。詳細を下記のとおりお知らせいたしま
すのでご確認ください。

今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願いいたします。

1. 対象サービス:
Yahoo!アクセス解析

2. 実施日:
2015年11月2日(月)

3. 概要:
Yahoo!アクセス解析でのコンバージョン測定の仕様につきまして、以
下のように変更いたしました。

<主な変更点>
・コンバージョンの計測方法について:
(変更前)セッション情報を基に、コンバージョンをカウントします。
(変更後)Cookie情報を基に、コンバージョンをカウントします。
クリックの有効期間は過去30日間です。
・「アシスト」の表示の追加:
コンバージョンに至るまでの広告アクセスを「アシスト」としてカ
ウントし、表示します。

コンバージョン数、アシスト数についてはYahoo!アクセス解析の「広告・
コンバージョン」画面にてご確認ください。

詳細は以下のページをご確認ください。
http://promotionalads.yahoo.co.jp/support/release/2015/1102.html

2カ月で習得できる! 忙しい人のための基礎から始めるYDN講座

広告効果を感じやすい予算、月額3万円程度でお試しいただける、インタレストマッチ広告の始め方を解説していきます。

 

Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)は、もう始めてますか? YDNは多彩なターゲティング機能がある分、初めて挑戦する方は設定中に出てくるさまざまな選択肢に迷ってしまいますよね。

まずはどんなインターネットユーザーがあなたの顧客候補なのかを知るためにも、「インタレストマッチ」から始めてみましょう。

インタレストマッチは、インターネットユーザーが閲覧しているウェブページの内容や、ウェブページの閲覧履歴、検索履歴をもとに広告を表示する広告掲載方式です。適切なインターネットユーザーをシステムが自動的に選んで広告を掲載するため、知識や経験が少ない場合でも複雑な設定なしでご利用いただけます。

今回は、広告効果を感じやすい予算、月額3万円程度でお試しいただける、インタレストマッチ広告の始め方を解説していきます。

かんたん4つのステップでインタレストマッチを始めよう!

※このページで使用している広告管理ツールの画面はサンプルです。実際の表示とは異なる場合があります。

STEP 1 アカウントを作りましょう

まずは、広告管理ツールにログインして、YDNタブでアカウントを作成します。

1. 広告管理ツールの「広告管理:YDN」タブで、画面右側の[+新規アカウント作成]ボタンを押す

2. 必要項目を入力後、[確認]ボタンを押す

3. 入力内容を確認のうえ[送信]ボタンを押す

これで、アカウントの完成です。アカウント名は社名やウェブサイト名など、管理しやすい名前にしましょう。

☆ポイント

コンバージョンタグは、スポンサードサーチ、YDNでそれぞれ別々に発行されます。コンバージョンタグの設置が必要な場合は、下記のページをご確認ください。

STEP 2 広告料金30,000円を入金しましょう

YDN用の広告料金は、スポンサードサーチの広告料金とは別に入金します。支払い方法はクレジットカードによる支払いと銀行振り込みによる支払いの2種類です。すぐに広告掲載を始めたい場合は、クレジットカードでの入金が便利です。

YDNの入金情報は、「広告管理:YDN」タブの「資金管理」タブで確認できます。

お支払い方法の詳細は下記のページでご確認ください。

STEP 3 掲載する広告を作って広告掲載を始めましょう

まずは、広告を1つ作って掲載を始めてみましょう。広告の文章は、ウェブサイトのキャッチコピーを使って作成すると簡単です。

1. 「広告管理:YDN」タブ、「キャンペーン管理」タブの順にクリックし、キャンペーン管理画面中央にある[+キャンペーン作成]ボタンを押す

2. キャンペーン作成画面の基本情報で「広告掲載方式」と「キャンペーン予算」を入力

広告掲載方式 「インタレストマッチ」を選択
キャンペーン予算
(日額)
「設定する」を選択し、「1,000」円(※)に設定する
※30,000円の月額予算を30日で割った金額

入力が終わったら、[保存して広告グループ作成へ]ボタンを押します。これでキャンペーンが完成しました。

3. 広告グループ作成画面で入札価格を入力

広告グループ入札価格 30円(※)
※1日あたり30~40クリックを想定

☆ポイント

デバイスやターゲティング設定は掲載開始後に変更できるので、ここでは入札価格のみ設定します。

入力したら、[保存して広告作成へ]ボタンを押して広告グループを保存します。

4. 広告作成画面で広告のタイトル、説明文、表示URL、リンク先URLを入力

タイトル ウェブサイトのタイトルを入力(15文字まで)
説明文 ホームページのキャッチコピーを入力(38文字まで)
説明文 「http://」や「https://」、末尾の「/」をのぞいたホームページのURLを入力
リンク先URL ホームページのURLを入力

☆ポイント

まずはウェブサイトのトップページを訪問してもらうためのテキスト広告から作成します。広告には、ウェブサイトのタイトルと、ウェブサイトで使っているキャッチコピーを使います。広告をクリックした人は、リンク先のページで広告文と同じキャッチコピーを見つけられるため、興味を持ったコンテンツを迷わず探すことができて、直帰 離脱率を下げることができます。

また、入札価格は広告グループに設定した価格が適用されるため、この画面では設定する必要はありません。今後、広告を複数作成した際には、広告のパフォーマンスや優先度に合わせて設定しましょう。

[保存]ボタンを押すと、広告の作成は完了です。これで広告掲載の準備は完了です。

STEP 4 広告が掲載されているか確認しましょう

「広告管理:YDN」タブ、「キャンペーン管理」、「広告」の順にクリックして、広告の掲載状況を確認します。審査状況が「承認済み」になれば、掲載可能な状態です。

審査状況が「審査中」の場合は、承認済みになるまでしばらくお待ちください。審査には3営業日程度かかることがあります。承認済みになるまでは、こまめに広告管理ツールを確認しましょう。

審査状況が「掲載不可」や「掲載停止」の場合は、広告掲載ガイドラインに沿って修正する必要があります。不明点はお客様サポートセンターにお問い合わせください。

Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートセンター

お電話でのお問い合わせ 0120-559-703 (平日9:00~18:00 土日祝休)
フォームでのお問い合わせ >>お問い合わせフォーム

広告の掲載状況を確認しよう!

広告は、掲載が始まったからといって、何もしなくていいわけではありません。広告の掲載が開始されたら継続してやらなくてはいけないこと、それは、「運用」です。

インターネットユーザーや他の広告主の動向、季節など、広告を取り巻く環境は、常に変化しています。問題が起きたら改善する、これを継続的に行うことが、広告運用です。広告を適切に運用すれば、効果はどんどん上がっていきます。

とはいえ、何を見たらいいのか最初はわからないですよね。最低限見なくてはいけないのは、この3つです。

  • インプレッション数:広告が表示された回数
  • クリック数:広告がクリックされた回数
  • クリック率:広告の表示回数に対して、広告がクリックされた割合。
    クリック数÷インプレッション数×100で算出します。

特にクリック率は、広告運用の重要なバロメーターです。この数値が高くなればなるほど、効率よく運用ができているということになります。

では、実際に毎日何をするのか見てみましょう。

掲載開始後1日目 インプレッションやクリックを確認しましょう

広告掲載を始めた翌日は、広告にどんなアクションがあったのかを広告管理ツールでチェックしましょう。これは、インプレッションやクリックが発生するまで続けてください。

  1. 「広告管理:YDN」タブ、「キャンペーン管理」の順にクリックし、「表示内容選択」で「広告」ボタンを押す
  2. 表示されたデータを確認

☆ポイント

データが表示されない場合は、広告が掲載されていない可能性があります。下記の項目をチェックしましょう。

◆配信状況を確認→オフの項目がある場合はオンにします。

◆審査状況を確認→承認済み以外の場合は、審査状況の詳細を確認します。

上記が問題なくてもインプレッションが0、もしくは少ない場合は、広告グループの入札価格を10円ずつ上げてみましょう。それでも解決しない場合は、お客様サポートセンターにお問い合わせください。

Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートセンター

掲載開始後2日目~1週間 前日の実績と比較してみましょう

1日ごとの実績をレポートで比較するには、レポートのテンプレートを作ると便利です。

1. 「広告管理:YDN」タブ、「レポート」の順にクリックし、「新規テンプレートを作成」ボタンを押す

2. 「1. レポート形式を設定」の「レポートの種類」で「広告レポート」を選択

3. 「表示切替」で[+表示項目を追加]をクリックし、プルダウンで「日」が選択されていることを確認して、「保存」ボタンを押す

4. 「3.レポート出力を設定」の「作成スケジュール」で「毎日」を選択し、「作成」ボタンを押す

5. 「レポートを作成」をクリックし、ポップアップで「作成」ボタンを押す

6. 「レポートの表示」をクリックすると、レポートが表示されます

一度テンプレートを作成すると、次回からは「テンプレート一覧」で「レポートを作成」をクリックするだけでレポートを確認できます。

毎日確認し、インプレッション数、クリック数、クリック率が前日と比べてどのくらい変動しているか確認することが、広告運用の第一歩です。

また、広告掲載から1週間以上経過すると、曜日ごとの実績の推移が見えてきます。2週目に入ったらそこにも注目してみましょう。

掲載開始後1週間~1カ月 前週の実績と比較してみましょう

1. 「広告管理:YDN」タブ、「レポート」の順にクリックし、「新規テンプレートを作成」ボタンを押す

2. 「1. レポート形式を設定」の「レポートの種類」で「広告レポート」を選択

3. 「2.レポート内容を設定」で「先週(月~日)」、「3.レポート出力を設定」の「作成スケジュール」で「毎週(指定曜日)」「月曜」を選択し、「作成」ボタンを押す

4. 「レポートを作成」をクリックし、ポップアップで「作成」ボタンを押す

5. 「レポートの表示」をクリックすると、レポートが表示されます

広告掲載開始から2週間、どの曜日がクリックされやすく、どの曜日はインプレッションが減りやすいなど、傾向は見えてきましたか? 1カ月の中でも、月初、中旬、月末では傾向が変わることがあります。傾向を知ることで、翌月の予算も立てやすくなります。

また、クリック数が少なく、日額予算を消化しきれていない場合は、入札価格を10円ずつ上げてみましょう。

掲載開始後1カ月 広告を追加、編集しましょう

広告掲載開始から1カ月、思うようにクリック率は上がっていますか? クリック率が低い、つまり十分なインプレッション数があるにもかかわらず、クリック数が少ない場合は、広告の内容がクリックに結びついていない(クリックする気にならない)ものになっている可能性があります。

この問題を改善するには、クリックされやすい広告を作っていく必要があります。どんな広告がクリックされやすいかは、複数の広告を実際に掲載して、クリック率を比較します。広告文の良し悪しを、インターネットユーザーに判断してもらうのです。

とはいえ、どんな広告文を試したらいいのかわからない場合もありますよね。そんな時は、あなたのウェブサイトを見てみましょう。ウェブサイト上には、商材に関する売り文句や特徴がたくさん書いてあるはずです。

さっそく、広告を追加してみましょう。

1. 「広告管理:YDN」タブ、「キャンペーン管理」、「広告」の順にクリックし、[+広告作成]ボタンを押す

2. 広告作成画面で広告のタイトル、説明文、表示URL、リンク先URLを入力

タイトル ウェブサイトのタイトルを入力(15文字まで)
説明文 ホームページのキャッチコピーを入力(38文字まで)
説明文 「http://」や「https://」、末尾の「/」をのぞいたホームページのURLを入力
リンク先URL ホームページのURLを入力

[保存]ボタンを押すと、広告の作成は完了です。

広告が複数できたら、毎日レポートで広告ごとのパフォーマンスを確認します。パフォーマンスが低い広告は、広告文や入札価格を見直し、改善していきましょう。

次に、広告の編集方法です。

1. 「広告管理:YDN」タブ、「キャンペーン管理」、「広告」の順にクリック

2. 編集したい広告の広告名をクリック

3. 広告のタイトル、説明文などを編集し、「編集内容を保存」ボタンを押します

いかがでしたか?

広告運用の基本は、「検証」と「改善」です。毎日レポートを見て状況を把握、検証し、改善を行っていくことで、同じ予算でもより多くの売り上げを伸ばすことが可能です。

日々の広告の状況をきちんと把握し、効率的な広告運用を目指しましょう!

※Web担当者Forum参照

【Yahoo!プロモーション広告】YDN 広告タイプ「レスポンシブ」画像サイズと画像タイプ「アニメーション」追加のお知ら せ

お客様各位

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて先般、『YDN 広告タイプ「レスポンシブ」画像サイズと画像タイプ
「アニメーション」追加のお知らせ(文書管理番号:OLSP-FY15-6875)』
にてお伝えしたとおり、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)
において広告タイプ「レスポンシブ」の画像サイズと画像タイプ「アニ
メーション」の追加を実施いたしました。詳細を下記のとおりお知らせ
いたしますのでご確認ください。

今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願いいたします。

1. 対象サービス:
Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)

2. 実施日:
2015年9月16日(水)

3. 概要:
・広告タイプ「レスポンシブ」の画像サイズの追加
1200ピクセル×628ピクセルの画像が入稿可能になりました。
・画像タイプ「アニメーション」の追加
広告掲載方式「ターゲティング」において、アニメーションGIF形式
のディスプレイ広告(320ピクセル×50ピクセルの画像のみ)が入稿
可能になりました。

4. 備考:
・「レスポンシブ」の画像サイズの追加、画像タイプ「アニメーショ
ン」の追加ともに、実施日は同日となります。
・掲載開始は2015年9月28日(月)を予定しています。

詳細は以下のページをご確認ください。
http://promotionalads.yahoo.co.jp/support/release/2015/0903.html

以上

アプリをダウンロードするとき、ユーザーは何を見て比較するのか?

昨今、スマートフォンからのインターネット利用率の伸びが顕著です。その理由の一つとして考えられるのが、種類豊富なアプリを利用できることではないでしょうか。実際にさまざまなアプリをダウンロードし、スマートフォンをカスタマイズして使っている人も多いでしょう。

今回は、普段利用しているスマートフォンで「アプリをダウンロードしたことがある」と回答した2,060人を対象に、アプリの利用に関する調査を行いました。スマートフォン利用者は、どのようなアプリをダウンロードし、利用しているのでしょうか。年代別のアプリ調査結果を、ぜひ広告出稿のヒントとしてご活用ください。

調査結果・考察の詳細を知りたい方は、【ダウンロード資料】「アプリのダウンロード、参考にするのは『インターネットの検索結果』(PDF)(1,076KB)」をご覧ください。をご覧ください。

※Web担当者Forum参照

スマホ、パソコン、テレビ、新聞などのメディアは生活シーンでどのように利用されているのか?

生活者を取り巻く環境は、メディアの多様化により急激に変化しています。特にスマートフォンの普及により、インターネットの利用率が上昇。

自宅以外のさまざまな場所で情報収集することが可能になりました。

このような背景から、従来よりも、いつ、どこで、誰が、どんなメディアを利用しているかを把握することが難しくなってきました。

今回は、東京都と大阪府に暮らす20歳以上の男女を対象にした調査結果から、どの年代の人が、どのようなシーンで、どのメディアを利用しているかを紹介します。

年代や生活シーン別にインターネットユーザーの動向を把握し、「インターネット広告」の出稿を検討する際の材料としてご活用ください。

調査結果・考察の詳細を知りたい方は、【ダウンロード資料】「いつ、どこで、誰が、何を? 生活シーンにおけるメディア利用動向(PDF)(1,177KB)」をご覧ください。

※Web担当者Forum参照

応援する 応援するとは? このエントリーをはてなブックマークに追加 アドゲイナー、Googleの提供する検索キャンペーン管理ツール「DoubleClick™ Search」にコールトラッキングデータを反映した運用サービスを開始

コールトラッキング(電話着信による広告効果測定)サービスを展開するアドゲイナー株式会社は、この度、Googleの提供する検索キャンペーン管理ツール「DoubleClick™ Search 」運用サービスの提供を本日より開始いたします。これまで検索広告キャンペーンの管理において、アドゲイナーで取得したコールトラッキング結果をGoogle AdWords、Yahoo!リスティング広告のスポンサードサーチ®に手運用にて結果を反映し最適化運用をしなければなりませんでした。今回の連携によりアドゲイナーで取得したコールトラッキングデータが「DoubleClick™ Search」へ自動的に反映されることにより、電話コンバージョンをROIの評価とする業種・業態におかれましては、本ツールが提供する自動最適化機能により、大幅にキャンペーン運用の効率化と正確性を高めることができるようになります。

コールトラッキング(電話着信による広告効果測定)サービスを展開するアドゲイナー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:筒井厚貴、http://www.adgainer.co.jp)は、この度、Googleが提供する検索キャンペーン管理ツール「DoubleClick™ Search」運用サービスの提供を、本日より開始いたします。

 

◎DoubleClick™ Search (DS)とは

Google のプラットフォーム上に構築されたDoubleClick™ Search は、Google AdWords 、およびYahoo!リスティング広告のスポンサードサーチ®にわたる大規模なキャンペーンを迅速にまた容易に管理するのに役立ちます。AdWords ライクなインターフェースで、使いやすい操作性と強力なレポート機能はキャンペーン管理にかかる時間を短縮し、入札自動最適化機能によりROIの向上を実現します。

 

◎アドゲイナーのDS運用サービスとは

これまで検索広告キャンペーンの管理において、アドゲイナーで取得したコールトラッキング結果を、Google AdWords、Yahoo!リスティング広告のスポンサードサーチ®に手運用にて結果を反映し最適化運用をしなければなりませんでしたが、今回の連携により、コールトラッキングデータを「DoubleClick™ Search」へ自動的に反映できるようになりました。これにより電話のコンバージョンをROIの評価とする業種・業態におきましても、「DoubleClick™ Search」が提供する自動最適化機能により、大幅にキャンペーン運用の効率化と正確性を高めることができるようになります。

 

◎アドゲイナーのDS運用サービスの内容

本日より、アドゲイナーではDSにおけるキャンペーン設定や基本最適化設定、および計測電話番号の発行を広告主様に提供することにより、今まで複雑であったコールトラッキングを含む検索キャンペーン運用をワンパッケージとしてご提供させて頂きます。

アドゲイナーは、このサービスで初年度2,000社、売上5億円の獲得を目指します。

 

「DoubleClick™ Search」運用サービス ソリューションマップ

 

 

コールトラッキングデータが反映されたDoubleClick™ Search画面

 

 

【アドゲイナー「DoubleClick™ Search (DS)」運用サービス概要】

– サービス名 : 「DoubleClick™ Search」運用サービス

– 提供開始日 :  2015年6月19日(金)

– 主要な機能・特長 :

1.電話をコンバージョンポイントとするキャンペーンマーケターのワークフローを向上

2.リアルタイムな電話コンバージョンデータで入札最適化機能を向上させROIを劇的に向上

3.PDCAの改善に役立つ様々な効果測定を実現

 

【アドゲイナー株式会社について】

社名: アドゲイナー株式会社

ホームページ: http://www.adgainer.co.jp

商品紹介: http://calltracking.jp

代表者名: 筒井厚貴

所在地: 東京都渋谷区渋谷1-8-3 TOC第一ビル8F

業務内容:地域密着型中堅・中小企業者向けの電話による問合せ活性化支援とその広告効果測定。アドゲイナーは、地域の中小事業者のお客様に、難しいインターネット広告の知識を必要としないサービスと技術を通じて、地域社会における情報発信の円滑化を図り、小さくても強い地域づくりを支援していくことを目指します。

 

※記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:アドゲイナー株式会社
担当者名:藤本
TEL:050-5834-8600
Email:sales@adgainer.co.jp

※ValuePress!参照

サーチキーワードの選び方

サーチキーワードの選び方を解説します。

サーチターゲティングは、“顕在化されたニーズ”である「検索キーワード」でターゲティングを行うため、興味関心の明確なインターネットユーザーに対して広告配信が可能です。その効果を最大限発揮するためには、サーチキーワード選びが大切なポイントです。

サーチキーワードは、大きく2つの観点に分けて考えていきましょう。

1. スポンサードサーチでパフォーマンスの良いキーワード

スポンサードサーチで効率よく成約に結びついているキーワードなら、サーチターゲティングでも成約に結びつく可能性が高いと考えられます。

まずは、現在運用しているスポンサードサーチのキーワードを参考に設定しましょう。

2. ウェブサイトにコンテンツのないキーワード

サーチターゲティングは、スポンサードサーチと同様に「キーワード」を元に広告を配信する機能ですが、スポンサードサーチでは使用することができない多彩なキーワードを、サーチキーワード候補から選択できるメリットがあります。

サーチキーワードから連想できるキーワード

サーチキーワードリストに登録したキーワードから、ターゲットとなるインターネットユーザーの人物像や行動を想像して、キーワードの候補を広げます。

例えばインテリア関連の広告を運用している場合には、「部屋探しや引っ越しをした人は、新居で使う家具を探す可能性が高い」と連想できます。そこで、サーチキーワードとして「新築」や「賃貸」、「引っ越し」などを登録することで、より配信対象が拡張します。

サーチキーワードリストを作成した時点では想像していない未知のターゲット層まで範囲を広げたプロモーションが実現します。

競合他社のブランド名や商品名

スポンサードサーチでは登録できない、競合他社の商品名やブランド名も、サーチターゲティングならサーチキーワードリストに登録することができます。類似した商品を探しているインターネットユーザーを獲得することができます。

キーワード選びに迷ったら「おすすめサーチキーワードリスト」

「おすすめサーチキーワードリスト」は、検索数の多いおすすめキーワードを、テーマごとにリスト化しています。

「注目サーチキーワードリスト」「月別から探す」「業種別から探す」の3つの項目別に選択できるので、自社の商材に近いテーマのサーチキーワード候補を探してみましょう。検索実績があるキーワードのリストから簡単に追加することができるので、登録するキーワードに迷うことなく設定できます。

※Web担当者Forum参照

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