Category Archives: インターネット広告

まもなく検索とショッピングのキャンペーンで、デバイスをまたいだコンバージョンが [コンバージョン] 列に含まれるようになります

平素より AdWords をご利用いただきありがとうございます。
Google ではキャンペーンの掲載結果をより正確かつ包括的に捉えていただけるよう、デバイスをまたいだコンバージョンのデータを [コンバージョン] 列に自動的に含める予定であることを 2016 年 7 月にお知らせいたしました。

このたび、お客様の AdWords アカウントの検索キャンペーンとショッピング キャンペーンにおいて、デバイスをまたいだコンバージョンのデータが [コンバージョン] 列に含まれるようになりますのでお知らせいたします。なお、ディスプレイ キャンペーンにつきましては、この変更を今年後半に実施する予定です。

変更点
2017 年 3 月 14 日より、新規と既存の検索キャンペーンとショッピング キャンペーンで、デバイスをまたいだコンバージョンのデータが [コンバージョン] 列に自動的に含まれるようになり、すべてのコンバージョン データを 1 か所でまとめてご確認いただけるようになります。

自動入札戦略をご利用であれば、デバイスをまたいだコンバージョンのデータが追加されることにより、コンバージョン重視での入札単価の最適化も改善が見込まれます。なお、お客様のコンバージョン データが充実することで、入札単価やキャンペーンの費用が高くなる場合もございますのでご留意ください。

今後の流れ

この新しいデータのご利用に際して、お客様側で必要なご対応はございません。この変更が実施されるとレポートされるコンバージョン数が増加すると見込まれるため、2017 年 3 月 14 日以降に [コンバージョン] 列のデータをご確認いただきますようお願いいたします。デバイスをまたいだコンバージョンのデータだけを個別に確認される場合は、[デバイスをまたいだコンバージョン] 列をレポートに追加してご覧ください。

今回の変更についてご不明な点がございましたら、Google のアカウント担当者にご連絡いただくか、Google までお問い合わせください。

【Yahoo!プロモーション広告】Twitter広告 ターゲティング機能「モバイル端末の機種」「モバイル端末のOSバージョン」の追加について

Twitterのターゲティング機能について改善を実施いたしました。
詳細を下記のとおりお知らせいたしますのでご確認ください。

今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願いいたします。

1. 対象サービス:
Twitter広告

2. 実施日:
2016年12月14日(水)

3. 概要:
Twitter広告において、以下のターゲティング機能を追加しました。
・モバイル端末の機種
配信対象端末の機種を指定して広告を配信できます。機種は複数選
択できます。
・モバイル端末のOSバージョン
iOSおよびAndroidのバージョンをOSごとに指定することで、当該バー
ジョン以上の端末に対して広告を配信できます。

4. ターゲティング「デバイス」との併用について:
実施日以前より設定可能なターゲティング「デバイス」も、引き続き利
用可能です。ただし、ターゲティング「デバイス」で以下の項目を設定
した場合、ターゲティングの「モバイル端末の機種」または「モバイル
端末のOSバージョン」でそれぞれ指定できない項目があります。

・デバイスで「iOS搭載デバイス(iPhone、iPad、iPod touchなど)」
を設定する場合
– ターゲティング「モバイル端末の機種」で、iOS端末の機種
(iPhone 7(iOS)、iPhone 7 Plus(iOS)など)を指定できません。
– ターゲティング「モバイル端末のOSバージョン」で、iOSのバー
ジョンを指定できません。

・デバイスで「Android対応デバイス(スマートフォン、タブレット)」
を設定する場合
– ターゲティング「モバイル端末の機種」で、Android端末の機種を
指定できません。
– ターゲティング「モバイル端末のOSバージョン」で、Androidのバー
ジョンを指定できません。

5. 補足:
・上記ターゲティング機能追加に伴い、広告管理ツールのキャンペーン
詳細画面で機種別およびOSバージョン別の実績を確認できます。広告
管理ツールのキャンペーン詳細画面にある「表示内容選択」で「機種」
または「OSバージョン」を選択してください。
・上記ターゲティング機能追加に伴い、機種別およびOSバージョン別の
レポートを取得可能です。広告管理ツール「キャンペーン管理」タブ
内の[ダウンロード]ボタンを押し、「レポートの種類」で「機種」ま
たは「OSバージョン」を選択したうえで、[ダウンロード(CSV)]ボ
タンを押してください。なお、広告(ツイート)がリツイートなどで
拡散された場合や、配信機種が判定できなかった場合、レポートでは
「(不明)」と出力されることがあります。

以上

忙しい人のための基礎から始めるYDN講座<インフィード広告編>

こんにちは!「忙しい人のための基礎から始めるYDN講座」の6回目、今回は「インフィード広告編」です。

2015年5月20日、スマートフォン版「Yahoo! JAPAN」およびYahoo! JAPANアプリのトップページをタイムライン型にリニューアルしました。

これに伴い、タイムライン部分の記事に溶け込んで表示される「インフィード広告」を新たに提供開始いたしました。

インフィード広告はYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)における、「インタレストマッチ」「ターゲティング」「モバイル」に次ぐ、新たな広告掲載方式の1つです。他のYDN商品と変わらず「クリック課金型」の広告で、配信対象のデバイスは「スマートフォン」です。

かんたん4つのステップでインフィード広告を始めよう!

※このページで使用している広告管理ツールの画面は2015年5月時点のサンプルです。実際の表示とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※画像はクリックすると大きく表示されます。

STEP 1 アカウントを作りましょう
STEP 2 広告料金30,000円を入金しましょう
STEP 3 掲載する広告を作って広告掲載を始めましょう
STEP 4 広告配信の準備が整っているかを確認しましょう

STEP 1 アカウントを作りましょう

まずは、広告管理ツールにログインして、YDNタブでアカウントを作成します。

1. 広告管理ツールの「YDN」タブで、画面右側の[+新規アカウント作成]ボタンを押す
ydn_lesson_im_3.jpg

2.必要項目を入力後、[確認]ボタンを押す
アカウント名は社名やウェブサイト名など、管理しやすい名前にしましょう。

これで、アカウントの完成です。

STEP2 広告料金30,000円を入金しましょう

YDN用の広告料金は、スポンサードサーチの広告料金とは別に入金します。支払い方法はクレジットカードによる支払いと銀行振り込みによる支払いの2種類です。すぐに広告掲載を始めたい場合は、クレジットカードでの入金が便利です。

YDNの入金情報は、「YDN」タブの「資金管理」タブで確認できます。

ydn_lesson_im_5.jpg

お支払い方法の詳細は下記のページでご確認ください。
>> 支払いについて(YDN)

☆チェックポイント
入金額について

Yahoo!プロモーション広告では、運用型広告の効果を最大化するために、1カ月10万円程度のご予算ではじめていただくことをおすすめしています。ただ、初回は状況を確認してから予算を決めたいという広告主様もいらっしゃると思います。その場合は、初回は30,000円程度ご入金いただき、広告掲載後の状況を確認しつつ、増額されることをおすすめします。

STEP 3 掲載する広告を作って広告掲載を始めましょう

インフィード広告は、従来のYDNと違い、画像のトリミングが自動で行われるなど、入稿や掲載において注意しておかなければいけない点があります。

まずは下記のページで注意点を確認しましょう。

>>「インフィード広告」の入稿や掲載に関する注意ポイント

実際に配信される広告を作成します。

1. 「YDN」タブ、「キャンペーン管理」タブの順にクリックし、キャンペーン管理画面中央にある[+キャンペーン作成]ボタンを押す

ydn_lesson_im_6.jpg

2.キャンペーン作成画面の基本情報で「広告掲載方式」を選択して「キャンペーン予算」を入力し、[保存して広告グループを作成へ]ボタンを押す

 広告掲載方式  「インフィード広告」を選択
 キャンペーン予算
(日額)
 「設定する」を選択し、「1,000」円(※)に設定する
※30,000円の月額予算を30日で割った金額です

ydn_lesson_im_7.jpg

3. 広告グループ作成画面で入札価格を入力し、[保存して広告作成へ]ボタンを押す

 広告グループ入札価格 **円
※1円以上50,000円以内で、任意の額を入力してください。

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☆チェックポイント
デバイスやターゲティング設定は掲載開始後に変更できるので、ここでは入札価格のみ設定します。

>> ターゲティングとは

※ターゲティング設定において、インフィード広告では「サイトカテゴリー」「プレイスメントターゲティング」は選択できません。

4. 広告作成画面で、広告タイプの選択と広告を入稿し、[保存]ボタンを押す

 広告タイプの選択 画像サイズを「300×300」か「1200×628」から選択
※画像サイズによってレイアウトが異なります。
 画像 [画像選択]ボタンを押し、画像を選択
※画像が未追加の場合は「画像新規追加」をクリックし、追加します。
 タイトル 広告のタイトル を入力(20文字まで)
 説明文 キャッチコピーを入力(90文字まで)
 主体者表記 会社名、ブランド名、商品名、サービス名のいずれかを入力
 表示URL 「http://」や「https://」、末尾の「/」をのぞいたホームページのURLを入力
 リンク先URL リンク先のページのURLを入力
 ボタン 広告内に表示するボタンを選択
 ロゴ 「設定しない」を選択
※「設定する」をクリックすると、広告内に、会社名、ブランド名、商品名、サービス名などのロゴを設定できます。
☆チェックポイント
■広告タイプの選択

「広告タイプの選択」で選択する画像サイズにより、広告のレイアウトが異なります。イメージは下図をご覧ください。

・画像サイズ300×300

・画像サイズ1200×628

両方のサイズを設定した場合、どちらか品質の高いものが掲載されますので、両サイズとも入稿しておくことをおすすめします。

■タイトル、説明文作成のポイント
インフィード広告では、「タイトル」に入力したテキストは、広告のレイアウトにあわせて画像の右か下に表示されます。また、「説明文」に入力したテキストは、画像サイズ1200×628のレイアウトでのみ補足的に表示できます。

・画像サイズ1200×628の場合

以下のポイントを参考に、タイトル・説明文を作成しましょう。

・メッセージを盛り込み過ぎない
スマートフォンの画面に表示される広告ですので、多くのメッセージを盛り込みすぎないようにしましょう。最も伝えたいことを、画像とテキストのセットで訴求することがポイントです。また、リンク先のページと内容をマッチさせることも大切です。メッセージが異なると、せっかく広告がクリックされても、ページに遷移した時点で離脱される可能性が高くなってしまいます。

・掲載場所をイメージして作成しましょう
掲載場所はスマートフォン版Yahoo! JAPANトップページのタイムライン枠です。タイムライン上の記事と並列して表示された場合に、違和感なく、かつ目に留まる広告になることを意識して、作成しましょう。

■入札価格
入札価格は広告グループに設定した価格が適用されるため、この画面での設定は不要です。今後、広告を複数作成した後に、広告のパフォーマンスや優先度に合わせて設定しましょう。

これで広告の作成は完了です。広告掲載が始まります。

STEP 4 広告配信の準備が整っているかを確認しましょう

「YDN」タブ、「キャンペーン管理」、「広告」の順にクリックして、広告の掲載状況を確認します。審査状況が「承認済み」になれば、掲載可能な状態です。
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審査状況が「審査中」の場合は、承認済みになるまでしばらくお待ちください。審査には3営業日程度かかることがあります。承認済みになるまでは、こまめに広告管理ツールを確認しましょう。
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審査状況が「掲載不可」や「掲載停止」の場合は、広告掲載ガイドラインに沿って修正する必要があります。不明な点はお客様サポートセンターへお問い合わせください。
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広告の掲載状況を確認しよう!

インフィード広告の掲載が始まったら掲載状況を確認し、問題をみつけて改善していく「運用」もしていかなくてはなりません。

どんなタイミングで何をしなければならないか、広告配信の準備が整った後の流れと順を追ってご紹介します。では、実際に毎日何をするのか見てみましょう。

STEP 5 広告配信準備後1日目 インプレッションやクリックを確認しましょう
STEP 6 広告配信準備後2日目~1週間 前日の実績と比較してみましょう
STEP 7 広告配信準備後1週間~1カ月 前週の実績と比較してみましょう
STEP 8 広告配信準備後1カ月~2カ月 広告を改善しましょう

STEP5 広告配信準備後1日目 インプレッションやクリックを確認しましょう

広告掲載を始めた翌日は、広告にどんなアクションがあったのかを広告管理ツールでチェックしましょう。これは、インプレッションやクリックが発生するまで続けてください。

1. 「YDN」タブ、「キャンペーン管理」の順にクリックし、「表示内容選択」で「広告」をクリック

2. 表示されたデータを確認

☆チェックポイント
データが表示されない場合は、広告が掲載されていない可能性があります。下記の項目をチェックしましょう。

・配信状況を確認→オフの項目がある場合はオンにします。

>>広告の配信設定(オン/オフ)の変更
>>広告グループの配信設定(オン/オフ)の変更
>>キャンペーンの配信設定(オン/オフ)の変更
>>アカウントの配信設定(オン/オフ)の変更

・審査状況を確認→承認済み以外の場合は、審査状況の詳細を確認します。

>>広告の審査状況の確認方法

上記が問題なくてもインプレッションが0、もしくは少ない場合は、広告グループの入札価格を10円ずつ上げてみましょう。また、ターゲティング設定を絞り込みすぎると、広告が掲載されにくくなります。ターゲティングを外した場合に掲載されるかを確認しましょう。

それでも解決しない場合は、お客様サポートセンターにお問い合わせください。

Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートセンター
お電話でのお問い合わせ 0120-559-703 (平日9:00~18:00 土日祝休)
フォームでのお問い合わせ >>お問い合わせフォーム

STEP6 広告配信準備後2日目~1週間 前日の実績と比較してみましょう

インプレッションやクリックが発生していることが確認できたら、毎日実績をチェックし、前日と比べてどのくらい変動しているか確認することが、広告運用の第一歩です。

1日ごとの実績をレポートで比較するには、レポートのテンプレートを作ると便利です。

1. 「YDN」タブ、「レポート」の順にクリックし、[新規テンプレートを作成]ボタンを押すydn_lesson_im_14.jpg

2. 「1. レポート形式を設定」の「レポートの種類」で「広告レポート」を選択 ydn_lesson_im_15.jpg

3. 「表示切替」で[+表示項目を追加]をクリックし、プルダウンで「日」が選択されていることを確認

4. 「3.レポート出力を設定」の「作成スケジュール」で「毎日」を選択し、[作成]ボタンを押す

ydn_lesson_im_16.jpg

5. 「レポートを作成」をクリックし、ポップアップで[作成]ボタンを押す ydn_lesson_im_17.png

6. 「レポートの表示」をクリックすると、レポートが表示されます。
※「レポートの表示」と表示されるまで、少し時間がかかります。 ydn_lesson_im_18.png

一度テンプレートを作成すると、次回からは「テンプレート一覧」で「レポートを作成」をクリックするだけでレポートを確認できます。

毎日、インプレッション数、クリック数、クリック率が前日と比べてどう変動しているか確認するようにしましょう。

STEP7 広告配信準備後1週間~1カ月 前週の実績と比較してみましょう

広告掲載から1週間以上経過すると、曜日ごとの実績の推移が見えてきます。2週目に入ったらそこにも注目してみましょう。

1.「広告管理:YDN」タブ、「レポート」の順にクリックし、[新規テンプレートを作成]ボタンを押す
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2.「1. レポート形式を設定」の「レポートの種類」で「広告レポート」を選択
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3.「2.レポート内容を設定」で「先週(月~日)」、「3.レポート出力を設定」の「作成スケジュール」で「毎週(指定曜日)」「月曜」を選択し、[作成]ボタンを押す
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4. ポップアップが表示されるので、「作成」ボタンを押す
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5.「レポートの表示」をクリックすると、レポートが表示されます
※「レポートの表示」と表示されるまで、少し時間がかかります。
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広告掲載開始から2週間、どの曜日がクリックされやすく、どの曜日はインプレッションが減りやすいなど、傾向は見えてきましたか? 1カ月の中でも、月初、中旬、月末では傾向が変わることがあります。傾向を知ることで、翌月の予算も立てやすくなります。

また、クリック数が少なく、日額予算を消化しきれていない場合は、入札価格を10円ずつ上げてみましょう。

STEP8 掲載開始後1カ月~2カ月 広告を改善しましょう

広告掲載開始から1カ月、思うようにクリック率は上がっていますか? クリック率が低い、つまり十分なインプレッション数があるにもかかわらず、クリック数が少ない場合は、広告の内容がクリックに結びついていない(クリックする気にならない)ものになっている可能性があります。

この問題を改善するには、クリックされやすい広告を作っていく必要があります。どんな広告がクリックされやすいかは、複数の広告を実際に掲載して、クリック率を比較します。広告文の良し悪しを、インターネットユーザーに判断してもらうのです。

「広告テスト」は同じ広告グループに複数の広告を作成して始めます。新しく作成した広告の審査が終了し「承認済み」になれば、自動的にローテーションで広告が表示されるようになりますので、1週間ごと、10日ごとなど期間を決めて、それぞれの広告のクリック率を比較してみましょう。

広告の追加方法は、STEP 3を確認しましょう。
>>STEP 3 掲載する広告を作って広告掲載を始めましょう

いかがでしたか? スマートデバイスを利用するインターネットユーザーは日々急増しています。1日も早くインフィード広告の運用を開始し、他社に差をつけましょう。

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注意事項

※機能や仕様は予告なく変更される可能性があります。
※例示している画面はイメージです。
※例示している組織・団体名、数字は架空のものです。
※画像:アフロ

【Yahoo!プロモーション広告】YDN サイトリターゲティング機能追加のお知らせ

お客様各位

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび、YDNのサイトリターゲティングにおいて機能追加を実施いたし
ました。詳細を下記のとおりお知らせいたしますのでご確認ください。

今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願いいたします。

1. 対象サービス:
Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)

2. 実施日:
2016年4月20日(水)

3. 概要:
サイトリターゲティングのターゲットリストにおいて、設定できる条件
に以下の3点を追加いたしました。
・ページ種別
・商品ID
・カテゴリーID

4. 補足:
今回の機能追加に伴い、広告管理ツールで取得できるサイトリターゲ
ティング用タグが変更されています。今回追加した条件を利用する場合
は、タグの変更をお願いします。
追加した条件を利用しない場合は、現在設置しているタグを変更する必
要はありません。

詳細は、以下のページをご覧ください。
・リリースノート
http://promotionalads.yahoo.co.jp/support/release/2016/0421.html

以上

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<<お問い合わせ>>
Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートセンター
○TEL:0120-559-703(平日9:00-18:00 土日祝休)
○ヘルプページ:https://help.marketing.yahoo.co.jp/
○お問い合わせフォーム:
http://promotionalads.yahoo.co.jp/form/support/

【Yahoo!プロモーション広告】スポンサードサーチ リンク先URLレポート終了のお知らせ

お客様各位

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて先般、「【Yahoo!プロモーション広告】スポンサードサーチ リン
ク先URLレポート終了のお知らせ(文書管理番号:OLSP-FY15-4362)」
にてお伝えしたとおり、2016年1月13日にリンク先URLレポートの提供を
終了いたしました。
詳細を下記のとおりお知らせいたしますので、ご確認ください。

今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願いいたします。

1. 対象サービス:
スポンサードサーチ

2. 実施日:
2016年1月13日(水)

3. 概要:
「アドバンスドURLシステム」の提供開始(2016年春頃)に伴い、リン
ク先URLレポートの提供を終了いたしました。

4. 補足:
・「広告レポート」の表示項目に「リンク先URL」を追加することで、
リンク先URLレポートの代わりとなるデータを取得できます。
広告レポートを利用したデータの取得方法は、以下の資料でご確認く
ださい。

・リリースノート
http://promotionalads.yahoo.co.jp/support/release/2015/1215.html

・「アドバンスドURLシステム」の提供開始時に、リンク先URLレポート
に代わる新レポートを提供予定です。新レポートでは、アプリダウンロー
ドキャンペーンにも対応予定です。

なお、2016年1月13日から「アドバンスドURLシステム」提供開始までの
期間のデータは、新レポートでは取得できなくなりました。これまでの
ご案内から内容が変更となりましたこと、誠に申し訳ありません。

お手数をおかけしますが、2016年1月13日から「アドバンスドURLシステ
ム」提供開始までの期間のデータは、上記資料内に記載の「広告レポー
ト」を利用した方法でご確認ください。

以上

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<<お問い合わせ>>
Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートセンター
○TEL:0120-559-703(平日9:00-18:00 土日祝休)
○ヘルプページ:https://help.marketing.yahoo.co.jp/
○お問い合わせフォーム:
http://promotionalads.yahoo.co.jp/form/support/

YouTube広告場合分け カテゴリ例

YouTubeは下記のカテゴリでセグメントでき、無駄なく広告をかけることが可能です。

—————————————————————————————————-

・年齢層:18歳~24歳、25歳~34歳、35歳~44歳、45歳~54歳、55歳~64歳、64歳以上

・トピック:業種

・インターレスト:好みのカテゴリ スポーツファン、ニュース、結婚、化粧品 など

・検索キーワード:YOUTUBE上の検索キーワード

・プレイスメント:最適化された、各種サイトをこちらは除外設定を加えていく

・リマーケティングリスト:こちらはサイトやカテゴリを追加していく

・ディスプレイネットワークのキーワード:キーワードで指定

フェイスブックセグメントの仕方

Facebookは下記のカテゴリでセグメントでき、無駄なく広告をかけることが可能です。

————————————————————————————————

  • ページのいいねを増やす、ページ広告を宣伝する、その他 素材の詳細や価格オプションから
  • スポンサー記事
  • 場所 市・区・郡・町村
  • 年齢13歳~64歳まで、制限なし
  • 性別
  • カテゴリ
  • つながり 現在のいいねとかかわりがない人等
  • 恋愛対象
  • 交際ステータス(独身・交際中・既婚・婚約中・指定なし)
  • 言語
  • 学歴
  • 勤務先
  • 予算のかけ方

Webサイトに来た地元の人だけに、実店舗へ誘導するAdWords広告を出すには?

地元に住んでいて、関心度合いの高いと思われるサイト訪問者に絞ってAdWords広告を出し、実店舗へ誘導したい

この連載で、これまで7回取り上げてきた「AdWords広告用のリマーケティングリスト作成用のセグメント例」を、もう少し続けよう。今回は、「実店舗のあるビジネスをしている方」向けの応用編だ。Gooogleアナリティクスのセグメント機能を使って、サイトに訪問してきたことがあるユーザーにAdWords広告を出して、実店舗へ誘導する方法を解説する。

とはいえ、やみくもにサイトへ訪問してきたユーザーに広告を出しても無駄なので、今回は、

  • 一定以上の関心を寄せたと想像できるユーザー
  • あるいは/かつ
  • 地元に住んでいると思われるユーザー

の2つのセグメントによるユーザーリストを作成してみよう。条件を「足し算(あるいは)」にするか、「掛け算(かつ)」にするかは、

  • リストがどのくらいの量になるのか
  • 広告を広めに出すか、狭めに出すか

という、状況や狙いに応じて選択すればよい。この2つをまずはそれぞれリスト化してみよう。セグメントの設定のためにより具体的に表現すると、

  1. サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー
  2. 実店舗のある地域からアクセスがあったユーザー

という条件で作成することにしてみる。

なお今回のアイデアはAdWordsコミュニティ内のAdWords チームの投稿した「Google アナリティクス リマーケティングでできること」の「Google アナリティクス リマーケティングでできること」と「実店舗誘導における GA リマーケティングの活用例」の2つを参考にさせてもらった(まったく同じではない)。

ユーザーリスト用のセグメントの作成

標準に用意されているセグメントには今回紹介するセグメントは存在しないので、新しいセグメントを作成していく必要がある。

まずレポート画面の上部にある「+セグメント」(図1赤枠部分)のエリアをクリックしよう。ブラウザ表示の横幅が狭い場合は、すべてのセッション(図1青枠部分)の下に並んで表示される。

図1:「+セグメント」をクリックする

「+セグメント」(図1赤枠部分)のエリアをクリックすると、図2のようなセグメントの機能が表示されるので、左上にある「+新しいセグメント」(図2赤枠部分)をクリックして新規セグメントを作成していこう。

図2:セグメント機能(グリッド表示)
注:一覧表示(図2青枠部分)を選択している場合や、自分ですでにカスタムセグメントを作成している場合などでは、図2と同じ見え方にはならない。

A.「サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー」セグメントの設定

新しいセグメントを作成する初期画面では「ユーザー属性」(図3赤枠部分)が選択されているが、今回作成するセグメントの1つ目では「条件」(図3青枠部分)を選択しよう。図3はその「条件」を選択した画面だ。

図3:「条件」分類のセグメントの画面

セグメントの条件設定は、図3緑枠部分で行う。条件指定する前に、今回の前提条件は下記だとしておこう。

条件設定
  • サービス詳細ページのパス名は「/detail.html」
  • 地図ページのパス名は「/access.html」

1つ目の「サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー」セグメントの設定が図4だ。

図4:「サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー」のセグメント

ここでは「一定の期間(月間や週間など)」で2つのどちらのページも閲覧したユーザーと指定することにする(つまり、2つのページを閲覧したのが「同じセッション内」である必要はないものとする)。

ユーザーベースのセグメントなので、フィルタは「ユーザー」「含める」と指定(図4赤枠部分)する。

次に「サービス詳細ページを見た」という条件は、「ページ」「完全一致」「/detail.html」とする(図4青枠部分)。

続いて右横の「AND」(図4紫枠部分)ではなく、直下に表示されている「+フィルタを追加」図4緑枠部分)をクリックして、「地図ページを見た」という条件、つまり「ページ」「完全一致」「/access.html」図4黒枠部分)と指定しよう。

もちろん、「/detail.html」「/access.html」などは、あなたのサイトに合った、適切なページに変えて指定すること。

「サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー」というセグメント名を付け、「保存」をクリックしよう(図3黒枠部分)。

なお「AND」(図4紫枠部分)で「ページ」「完全一致」「/access.html」と設定しても意味としては同じように思えるのだが、その方法だとユーザー数はゼロとなるのでおそらく間違いなのだろう。

「ユーザー」と「セッション」のフィルタ選択と、「AND」や「+ フィルタを追加」が複数設定に絡んでくると、動作検証も非常に困難になり筆者でも完璧にはまだ理解できていない部分があるが、今回の目的ではおそらくこの設定で間違いないだろう。

B.「実店舗のある地域からアクセスがあったユーザー」セグメントの設定

次の「実店舗のある地域からアクセスがあったユーザー」セグメントの設定は、新しいセグメントを作成する初期画面に現れる「ユーザー属性」(図5赤枠部分)の画面をそのまま利用する。ユーザー属性の一番下にある「地域」図5青枠部分)で指定しよう。図5がその設定例だ。

図5:「愛知県からアクセスがあったユーザー」のセグメント

たとえば実店舗のある地域が「愛知県」であれば、地元である「愛知県からアクセスがあった」という条件は、「地域」「完全一致」「Aichi Prefecture」とする(図5青枠部分)。

この「地域」というディメンションは、都道府県のレベルでエリアを指定できる。

都道府県名 地域ディメンションでのエリア
北海道 Hokkaido
青森県 Aomori Prefecture
岩手県 Iwate Prefecture
宮城県 Miyagi Prefecture
秋田県 Akita Prefecture
山形県 Yamagata Prefecture
福島県 Fukushima Prefecture
茨城県 Ibaraki Prefecture
栃木県 Tochigi Prefecture
群馬県 Gunma Prefecture
埼玉県 Saitama Prefecture
千葉県 Chiba Prefecture
東京都 Tokyo
神奈川県 Kanagawa Prefecture
新潟県 Niigata Prefecture
富山県 Toyama Prefecture
石川県 Ishikawa Prefecture
福井県 Fukui Prefecture
山梨県 Yamanashi Prefecture
長野県 Nagano Prefecture
岐阜県 Gifu Prefecture
静岡県 Shizuoka Prefecture
愛知県 Aichi Prefecture
三重県 Mie Prefecture
滋賀県 Shiga Prefecture
京都府 Kyoto Prefecture
大阪府 Osaka Prefecture
兵庫県 Hyogo Prefecture
奈良県 Nara Prefecture
和歌山県 Wakayama Prefecture
鳥取県 Tottori Prefecture
島根県 Shimane Prefecture
岡山県 Okayama Prefecture
広島県 Hiroshima Prefecture
山口県 Yamaguchi Prefecture
徳島県 Tokushima Prefecture
香川県 Kagawa Prefecture
愛媛県 Ehime Prefecture
高知県 Kochi Prefecture
福岡県 Fukuoka Prefecture
佐賀県 Saga Prefecture
長崎県 Nagasaki Prefecture
熊本県 Kumamoto Prefecture
大分県 Oita Prefecture
宮崎県 Miyazaki Prefecture
鹿児島県 Kagoshima Prefecture
沖縄県 Okinawa Prefecture
注:HokkaidoとTokyoはPrefectureがつかないが、この仕様は今後変わる可能性があるので注意してほしい。

それより細かいエリアを絞り込みたい場合は「市区町村」というディメンションを利用すればよい。このレベルだと、たとえば「東京都港区」なら「Minato」、「大阪市」なら「Osaka」といった具合に指定することになる。

「実店舗のある地域からアクセスがあったユーザー」というセグメント名を付け、「保存」をクリックしよう(図5黒枠部分)。

注意点としては、この地域のデータは、ユーザーがサイトを利用したときに接続していたIPアドレスの情報をもとに推定しているので、それほど正確性の高い情報でもないし、あまり絞り込むとリストに溜まるユーザー数も少なくなる。よほど大きなサイトでもなければ市区町村レベルまで絞り込まなくてもよいのではないだろうか。

また、実店舗が各地域に複数ある場合や、実店舗が特定の1つの地域にあったとしても、別の場所からのサイト利用が普通にありそうな場合は、実店舗への誘導を目的とした広告はあまり意味がないので、そこを考えたうえで判断をしてほしい。

それぞれのセグメントをもとにしたユーザーリストを作成する方法

各セグメントを作成したら、次はこれをもとにしたユーザーリストの作成だ。レポートに掛けているセグメントの右に表示されている下矢印記号(図6赤枠部分)をクリックして表示される機能から「ユーザーリストを作成」(図6青枠部分)を選択する。

図6:セグメントを選択してユーザーリストを作成する

出てきたユーザーリスト作成画面のリンクの設定で、「ビュー」と「AdWordsのアカウント」を選択(図7赤枠部分)して次のステップに進めば、図7のユーザーリストの定義画面になる。

図7:ユーザーリストの定義で、「ルックバック日数」と「有効期間」を指定する画面

「サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー」セグメントから作成するユーザーリストの「ルックバック日数」の指定は、2つのページを見たことが過去30日以内にあるという「30日間」と一番長くしておこう(図7青枠部分)。そうすれば、別の訪問でも30日間にどちらかのページを見たという緩い条件になるからだ。なるべく多くユーザーリストを溜めて広告を出したい場合は、条件を緩くしてあげよう。

もう1つの「実店舗のある地域からアクセスがあったユーザー」セグメントから作成するリストの場合は、特に期間で意味あいが変化するものでもないので、リストを早く溜めるためにもこちらも「30日間」でよいだろう。

「有効期間」(図7緑枠部分)はどの程度リストを新鮮に保つかという観点で指定しよう。その実店舗でどのような商売をしているのかにもよるが、この例では90日間としてある(図7緑枠部分)。広告の目的などに応じて適切な日数を設定しよう。

あとは、ユーザーリストに名前を付けて(図7紫枠部分)、「保存」(図7黒枠部分)する。これでAdWords側でリマーケティングリスト用のユーザーリストとして選択できるようになる。

2つのセグメントを組み合わせて「ブログを訪問したことがある地元ユーザー」にAdWordsで広告を出稿するには?

AdWords側では、キャンペーンあるいは広告グループで、1つ目のセグメントと2つ目のセグメントをもとにしたリマーケティングリストを選択する。冒頭にも書いたが、条件を足し算するか掛け算するかは、

  • リストがどのくらいの量になるのか
  • 広告を広めに出すか、狭めに出すか

という狙いに応じて選択すればよい。AdWordsのユーザーリストは、「OR」か「AND」か「NOT」で組み合わせることができる。詳しい設定の方法は、第72回の記事を参照していただきたい。

今回のユーザーリストの活用の際の注意点としては、業界によってユーザーのネット活用状況が異なるので、今回紹介する例は、必ずしもどの業界でも適用できるものではない、ということだ。

たとえば、飲食店などの集客は、「食べログ」「ぐるなび」といった飲食店情報を集めたサイトなど、ネットに大きく依存しているかもしれないし、ホームセンターや金物屋、雑貨屋などのユーザーはそれほどWebサイトを見ないかもしれない。

しかし、自社サイトが認知や集客のためにある程度意味のある場合は、実店舗へユーザーを誘導するために自社サイト訪問者を活用するのは有効だろう。そのあたりを見極めて、活用してみてほしい。

 

※Web担当者Forum参照

Yahoo!アクセス解析 コンバージョン測定の仕様変更のお知らせ(2015/11/2)

お客様各位

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび弊社では、Yahoo!アクセス解析において、コンバージョン測定
の仕様変更を実施いたしました。詳細を下記のとおりお知らせいたしま
すのでご確認ください。

今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願いいたします。

1. 対象サービス:
Yahoo!アクセス解析

2. 実施日:
2015年11月2日(月)

3. 概要:
Yahoo!アクセス解析でのコンバージョン測定の仕様につきまして、以
下のように変更いたしました。

<主な変更点>
・コンバージョンの計測方法について:
(変更前)セッション情報を基に、コンバージョンをカウントします。
(変更後)Cookie情報を基に、コンバージョンをカウントします。
クリックの有効期間は過去30日間です。
・「アシスト」の表示の追加:
コンバージョンに至るまでの広告アクセスを「アシスト」としてカ
ウントし、表示します。

コンバージョン数、アシスト数についてはYahoo!アクセス解析の「広告・
コンバージョン」画面にてご確認ください。

詳細は以下のページをご確認ください。
http://promotionalads.yahoo.co.jp/support/release/2015/1102.html

2カ月で習得できる! 忙しい人のための基礎から始めるYDN講座

広告効果を感じやすい予算、月額3万円程度でお試しいただける、インタレストマッチ広告の始め方を解説していきます。

 

Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)は、もう始めてますか? YDNは多彩なターゲティング機能がある分、初めて挑戦する方は設定中に出てくるさまざまな選択肢に迷ってしまいますよね。

まずはどんなインターネットユーザーがあなたの顧客候補なのかを知るためにも、「インタレストマッチ」から始めてみましょう。

インタレストマッチは、インターネットユーザーが閲覧しているウェブページの内容や、ウェブページの閲覧履歴、検索履歴をもとに広告を表示する広告掲載方式です。適切なインターネットユーザーをシステムが自動的に選んで広告を掲載するため、知識や経験が少ない場合でも複雑な設定なしでご利用いただけます。

今回は、広告効果を感じやすい予算、月額3万円程度でお試しいただける、インタレストマッチ広告の始め方を解説していきます。

かんたん4つのステップでインタレストマッチを始めよう!

※このページで使用している広告管理ツールの画面はサンプルです。実際の表示とは異なる場合があります。

STEP 1 アカウントを作りましょう

まずは、広告管理ツールにログインして、YDNタブでアカウントを作成します。

1. 広告管理ツールの「広告管理:YDN」タブで、画面右側の[+新規アカウント作成]ボタンを押す

2. 必要項目を入力後、[確認]ボタンを押す

3. 入力内容を確認のうえ[送信]ボタンを押す

これで、アカウントの完成です。アカウント名は社名やウェブサイト名など、管理しやすい名前にしましょう。

☆ポイント

コンバージョンタグは、スポンサードサーチ、YDNでそれぞれ別々に発行されます。コンバージョンタグの設置が必要な場合は、下記のページをご確認ください。

STEP 2 広告料金30,000円を入金しましょう

YDN用の広告料金は、スポンサードサーチの広告料金とは別に入金します。支払い方法はクレジットカードによる支払いと銀行振り込みによる支払いの2種類です。すぐに広告掲載を始めたい場合は、クレジットカードでの入金が便利です。

YDNの入金情報は、「広告管理:YDN」タブの「資金管理」タブで確認できます。

お支払い方法の詳細は下記のページでご確認ください。

STEP 3 掲載する広告を作って広告掲載を始めましょう

まずは、広告を1つ作って掲載を始めてみましょう。広告の文章は、ウェブサイトのキャッチコピーを使って作成すると簡単です。

1. 「広告管理:YDN」タブ、「キャンペーン管理」タブの順にクリックし、キャンペーン管理画面中央にある[+キャンペーン作成]ボタンを押す

2. キャンペーン作成画面の基本情報で「広告掲載方式」と「キャンペーン予算」を入力

広告掲載方式 「インタレストマッチ」を選択
キャンペーン予算
(日額)
「設定する」を選択し、「1,000」円(※)に設定する
※30,000円の月額予算を30日で割った金額

入力が終わったら、[保存して広告グループ作成へ]ボタンを押します。これでキャンペーンが完成しました。

3. 広告グループ作成画面で入札価格を入力

広告グループ入札価格 30円(※)
※1日あたり30~40クリックを想定

☆ポイント

デバイスやターゲティング設定は掲載開始後に変更できるので、ここでは入札価格のみ設定します。

入力したら、[保存して広告作成へ]ボタンを押して広告グループを保存します。

4. 広告作成画面で広告のタイトル、説明文、表示URL、リンク先URLを入力

タイトル ウェブサイトのタイトルを入力(15文字まで)
説明文 ホームページのキャッチコピーを入力(38文字まで)
説明文 「http://」や「https://」、末尾の「/」をのぞいたホームページのURLを入力
リンク先URL ホームページのURLを入力

☆ポイント

まずはウェブサイトのトップページを訪問してもらうためのテキスト広告から作成します。広告には、ウェブサイトのタイトルと、ウェブサイトで使っているキャッチコピーを使います。広告をクリックした人は、リンク先のページで広告文と同じキャッチコピーを見つけられるため、興味を持ったコンテンツを迷わず探すことができて、直帰 離脱率を下げることができます。

また、入札価格は広告グループに設定した価格が適用されるため、この画面では設定する必要はありません。今後、広告を複数作成した際には、広告のパフォーマンスや優先度に合わせて設定しましょう。

[保存]ボタンを押すと、広告の作成は完了です。これで広告掲載の準備は完了です。

STEP 4 広告が掲載されているか確認しましょう

「広告管理:YDN」タブ、「キャンペーン管理」、「広告」の順にクリックして、広告の掲載状況を確認します。審査状況が「承認済み」になれば、掲載可能な状態です。

審査状況が「審査中」の場合は、承認済みになるまでしばらくお待ちください。審査には3営業日程度かかることがあります。承認済みになるまでは、こまめに広告管理ツールを確認しましょう。

審査状況が「掲載不可」や「掲載停止」の場合は、広告掲載ガイドラインに沿って修正する必要があります。不明点はお客様サポートセンターにお問い合わせください。

Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートセンター

お電話でのお問い合わせ 0120-559-703 (平日9:00~18:00 土日祝休)
フォームでのお問い合わせ >>お問い合わせフォーム

広告の掲載状況を確認しよう!

広告は、掲載が始まったからといって、何もしなくていいわけではありません。広告の掲載が開始されたら継続してやらなくてはいけないこと、それは、「運用」です。

インターネットユーザーや他の広告主の動向、季節など、広告を取り巻く環境は、常に変化しています。問題が起きたら改善する、これを継続的に行うことが、広告運用です。広告を適切に運用すれば、効果はどんどん上がっていきます。

とはいえ、何を見たらいいのか最初はわからないですよね。最低限見なくてはいけないのは、この3つです。

  • インプレッション数:広告が表示された回数
  • クリック数:広告がクリックされた回数
  • クリック率:広告の表示回数に対して、広告がクリックされた割合。
    クリック数÷インプレッション数×100で算出します。

特にクリック率は、広告運用の重要なバロメーターです。この数値が高くなればなるほど、効率よく運用ができているということになります。

では、実際に毎日何をするのか見てみましょう。

掲載開始後1日目 インプレッションやクリックを確認しましょう

広告掲載を始めた翌日は、広告にどんなアクションがあったのかを広告管理ツールでチェックしましょう。これは、インプレッションやクリックが発生するまで続けてください。

  1. 「広告管理:YDN」タブ、「キャンペーン管理」の順にクリックし、「表示内容選択」で「広告」ボタンを押す
  2. 表示されたデータを確認

☆ポイント

データが表示されない場合は、広告が掲載されていない可能性があります。下記の項目をチェックしましょう。

◆配信状況を確認→オフの項目がある場合はオンにします。

◆審査状況を確認→承認済み以外の場合は、審査状況の詳細を確認します。

上記が問題なくてもインプレッションが0、もしくは少ない場合は、広告グループの入札価格を10円ずつ上げてみましょう。それでも解決しない場合は、お客様サポートセンターにお問い合わせください。

Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートセンター

掲載開始後2日目~1週間 前日の実績と比較してみましょう

1日ごとの実績をレポートで比較するには、レポートのテンプレートを作ると便利です。

1. 「広告管理:YDN」タブ、「レポート」の順にクリックし、「新規テンプレートを作成」ボタンを押す

2. 「1. レポート形式を設定」の「レポートの種類」で「広告レポート」を選択

3. 「表示切替」で[+表示項目を追加]をクリックし、プルダウンで「日」が選択されていることを確認して、「保存」ボタンを押す

4. 「3.レポート出力を設定」の「作成スケジュール」で「毎日」を選択し、「作成」ボタンを押す

5. 「レポートを作成」をクリックし、ポップアップで「作成」ボタンを押す

6. 「レポートの表示」をクリックすると、レポートが表示されます

一度テンプレートを作成すると、次回からは「テンプレート一覧」で「レポートを作成」をクリックするだけでレポートを確認できます。

毎日確認し、インプレッション数、クリック数、クリック率が前日と比べてどのくらい変動しているか確認することが、広告運用の第一歩です。

また、広告掲載から1週間以上経過すると、曜日ごとの実績の推移が見えてきます。2週目に入ったらそこにも注目してみましょう。

掲載開始後1週間~1カ月 前週の実績と比較してみましょう

1. 「広告管理:YDN」タブ、「レポート」の順にクリックし、「新規テンプレートを作成」ボタンを押す

2. 「1. レポート形式を設定」の「レポートの種類」で「広告レポート」を選択

3. 「2.レポート内容を設定」で「先週(月~日)」、「3.レポート出力を設定」の「作成スケジュール」で「毎週(指定曜日)」「月曜」を選択し、「作成」ボタンを押す

4. 「レポートを作成」をクリックし、ポップアップで「作成」ボタンを押す

5. 「レポートの表示」をクリックすると、レポートが表示されます

広告掲載開始から2週間、どの曜日がクリックされやすく、どの曜日はインプレッションが減りやすいなど、傾向は見えてきましたか? 1カ月の中でも、月初、中旬、月末では傾向が変わることがあります。傾向を知ることで、翌月の予算も立てやすくなります。

また、クリック数が少なく、日額予算を消化しきれていない場合は、入札価格を10円ずつ上げてみましょう。

掲載開始後1カ月 広告を追加、編集しましょう

広告掲載開始から1カ月、思うようにクリック率は上がっていますか? クリック率が低い、つまり十分なインプレッション数があるにもかかわらず、クリック数が少ない場合は、広告の内容がクリックに結びついていない(クリックする気にならない)ものになっている可能性があります。

この問題を改善するには、クリックされやすい広告を作っていく必要があります。どんな広告がクリックされやすいかは、複数の広告を実際に掲載して、クリック率を比較します。広告文の良し悪しを、インターネットユーザーに判断してもらうのです。

とはいえ、どんな広告文を試したらいいのかわからない場合もありますよね。そんな時は、あなたのウェブサイトを見てみましょう。ウェブサイト上には、商材に関する売り文句や特徴がたくさん書いてあるはずです。

さっそく、広告を追加してみましょう。

1. 「広告管理:YDN」タブ、「キャンペーン管理」、「広告」の順にクリックし、[+広告作成]ボタンを押す

2. 広告作成画面で広告のタイトル、説明文、表示URL、リンク先URLを入力

タイトル ウェブサイトのタイトルを入力(15文字まで)
説明文 ホームページのキャッチコピーを入力(38文字まで)
説明文 「http://」や「https://」、末尾の「/」をのぞいたホームページのURLを入力
リンク先URL ホームページのURLを入力

[保存]ボタンを押すと、広告の作成は完了です。

広告が複数できたら、毎日レポートで広告ごとのパフォーマンスを確認します。パフォーマンスが低い広告は、広告文や入札価格を見直し、改善していきましょう。

次に、広告の編集方法です。

1. 「広告管理:YDN」タブ、「キャンペーン管理」、「広告」の順にクリック

2. 編集したい広告の広告名をクリック

3. 広告のタイトル、説明文などを編集し、「編集内容を保存」ボタンを押します

いかがでしたか?

広告運用の基本は、「検証」と「改善」です。毎日レポートを見て状況を把握、検証し、改善を行っていくことで、同じ予算でもより多くの売り上げを伸ばすことが可能です。

日々の広告の状況をきちんと把握し、効率的な広告運用を目指しましょう!

※Web担当者Forum参照

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