Author Archives: alamode.t

Estore お知らせ(2016年1月度)

2016年1月26日発行

3ヶ月先のトレンド動向と今からやるべき対策
メインテナンスの予告
機能追加のお知らせ
全国キャラバン
世の中の動きがわかる情報
ビジネススクール スクーリングスケジュール

1 3ヶ月先のトレンド動向と今からやるべき対策
ゴールデンウィーク前の駆け込み需要に対応しましょう
今年のゴールデンウィークは最大で10連休です。連休中はネットで商品を購入する人は減りますが、連休中に必要な商品を手に入れておくために、連休前に駆け込み需要が高まる傾向があります。そのため「まだ間に合う、お急ぎ便で対応中」など、駆け込み需要にうまく応えられるようにお店を準備し、メルマガやブログなどでしっかりと告知しましょう。もちろん、クーポンの発行やポイント還元などもこの時期に合わせて行うと効果が高まります。消費者の動向と自社の商品を突き合わせて、消費者のニーズに応える企画を展開し信頼されるお店を目指しましょう。

クーポンの発行方法はこちら



お花見はついで買いとまとめ買い
3月末~4月上旬は、お花見のシーズンです。お花見のように人が集まるイベントは、必要なグッズが参加人数よりも多めに買われる傾向にあります。また「なくても良いけれどあると役に立つグッズ」も注目を集めます。つまりお花見は、まとめ買いとついで買いがとてもされやすいイベントといえます。まとめ買いをされやすくするには、セット商品を用意したりまとめ買い機能を活用したりするのが効果的です。また、関連商品をうまく設定すると、ついで買いも期待できます。自分のお店の商品が、どちらに向いているかを考えて早めに準備しましょう。

関連商品設定の設定方法はこちら
まとめ割引設定方法はこちら
まとめ買い機能の設定方法はこちら


販促に使えるイベント各種バナー
入学祝い、GW、お花見などの 4月のイベントバナー をご用意しました。 1月2月3月 販促バナーと合わせてご活用ください。


集客でお困りの方は、専門家にお任せください
特集やキャンペーンを開催する場合は、店舗分析レポートを参考にしましょう。売上目標を達成するために、お客さんをどれくらい呼べばよいかを計画しましょう。集客に課題のある店舗さんにはシングルハンドというサービスをご用意しております。広告のプロにお任せのシングルハンドなら、作業時間たった1分、月額3万円から初めてでもかんたんに広告を出せます。

 ご相談はEストアー ストアーデスク(0570-05-1210)までお気軽にどうぞ。
2 メインテナンスの予告
2016年2月17日(水)午前2:00~午前8:00予定
2016年3月16日(水)午前2:00~午前8:00予定

今月の店舗分析レポートは2月2日(火)に更新予定です。

3 機能追加のお知らせ
まとめ割引をできるようにしました
お客様が商品をまとめて購入すると、自動で割引できるようにしました。「よりどり3足1,000円」や「2着目半額」など多彩な販促をできるようになり、売上アップを狙えます。

受注一覧に「別」アイコンを追加しました
お届け先が注文者住所と異なっていると、受注一覧の「注文番号」欄に「別」のアイコンを表示します。お届け先が注文者住所ではない受注が一目でわかるので、業務が効率良くなります。

法人名で受注を検索できるようにしました
「注文者法人名」と「注文者法人名(かな)」でも受注を検索できるようにしました。今まではお客様から法人名でお問い合わせがあったときに名前を伺わないと該当の受注を探せませんでした。今後は法人名で該当の受注を探せるようになります。

通信欄、注文者情報の備考欄を編集可能にしました
今までは、お客さんから情報変更を承っても[通信欄]と[注文者情報の備考欄]に反映できないために、お客さんに古い情報を記載したメールを送ってしまうケースがありました。今後は、情報変更を[通信欄]と[注文者情報の備考欄]に反映できるようにします。常に最新の情報を記載できるようになりました。

受注一覧でメモの一部を確認できるようにしました
受注一覧に、注文内容メモの一部を表示させました。また、受注詳細のメモ欄のいずれかに入力してあると、受注一覧にメモアイコンを表示させます。メモアイコンをクリックすると、メモ欄に入力した内容を確認できるので、受注詳細を開く手間がなくなります。

顧客数上限アップオプションを追加しました
顧客台帳に登録できる顧客数を無制限に登録できるようにしました。顧客数上限アップオプションを利用するためには以下の利用料が必要です。
初期費用:無料
月額利用料:10,000円+税

※2013年2月20日以降に契約した方が対象です。
※ライトプランは対象外です。


アクセス超過料の課金体系を見直しました
現在の「アクセス量が150GBを超過する場合、50GB ごとに2,000円+税」の料金体系に加え「アクセス量が2,500GBを超過する場合、50GB ごとに1,000円+税」の料金体系を追加しました。これによりアクセス量の多い店舗さんは月額使用料を抑えられます。

 HTMLメルマガの送信機能の事前申し込みを開始します 2月予定
2016年4月より有料オプションサービスとしてご提供する「HTMLメルマガの送信機能」の事前申し込みを2月に開始します。

初期費用 :無料
月額利用料:2,000円+税

※事前にお申し込みいただいた場合でも利用料が発生するのは4月からとなります。
※お申し込みをされなかった店舗さんは3月末までの無料期間が終了すると、HTML形式の配信機能が利用できなくなります。テキスト形式の配信機能は引き続きご利用できます。


 メルマガ配信数上限アップオプションの事前申し込みを開始します 2月予定
メルマガ配信数の上限を増やせる「メルマガ送信数上限アップオプション」の事前申し込みを2月に開始します。本オプションは2016年4月より提供開始予定です。

※ご利用料金・サービス詳細については、決まり次第追って管理画面またはEstore お知らせでご案内します。


 商品カテゴリを最大30個まで設定できるようにします 2月予定
今まで設定できる商品カテゴリは5個が最大でしたが、これからは30個まで設定できるようにします。1つの商品を様々な切り口で分類できるため、お客さんが商品を見つけやすくなり、売上アップを狙えます。

 番地抜け住所を防止できるようにします 2月予定
今までは、番地抜け住所の注文を受けたとき、確認作業に多くの手間がかかる場合がありました。これからは住所入力欄に、番地の入力忘れがないかメッセージを表示させることで注意を促すことができます。また、番地必須設定を有効にすると、番地が未入力のままでは次のページへ進めなくなるため、不完全な受注を防ぐことができ、受注処理の手間を軽減することができます。

 商品一覧ページで、在庫あり商品だけを絞り込める機能を追加します 2月予定
お客さんが商品一覧ページで、在庫あり商品だけを絞り込める機能を追加します。在庫のある商品を探しやすくなるため、快適に買い物をしてもらえるようになり、転換率のアップが狙えます。

 商品一覧ページで在庫あり商品を優先的に上位に表示できるようにします 2月予定
今までは在庫変動のたびに商品の並び順を手動で更新する必要がありましたが、これからは自動で在庫情報と連動し、在庫がある商品を優先的に表示できるようになるため作業の負担を軽減できます。

 受注台帳のダウンロードデータ形式に【ヤマト運輸】送り状発行ソフトB2用(Ver.7)を追加します 1月28日予定
【ヤマト運輸】送り状発行ソフトB2用(Ver.7)を送り状発行ソフトB2に読み込ませることで、メール便の受注をネコポスで出力できるようにします。作業負担が軽減され、配送作業が効率的になります。
※今まで通りメール便の受注の送り状種別をクロネコDM便で出力されたい方は、引き続き【ヤマト運輸】送り状発行ソフトB2用(Ver.6)をご利用ください。

 「携帯カート」機能を終了いたします
携帯電話を使ったネットショッピング利用頻度の低下を鑑み、「携帯カート」機能を終了いたします。
終了日時:2016年3月16日(水) 午前2:00
利用できなくなる機能
・携帯用お店ページ( http://ドメイン名/m/ )とそのショッピングカート
・管理画面>集客・運用>携帯カートの画面
携帯用お店ページを引き続き公開したい場合は、Eストアーモバイルの携帯サイトをご利用ください。

それぞれの続報は、次号以降にてお知らせします。リリース日には管理画面のお知らせ欄にてご案内します。
4 全国キャラバン
全国キャラバン『入魂商品』神様のいるお店 新潟・今代司酒造様
モデルの安枝瞳さんをキャラバンアシスタントに迎え、毎月Eストアーの店舗さんを取材し、その熱い魂を特集している「全国キャラバン」。店舗さんそれぞれに、商品へのこだわりや愛、お客さんに届けたい想いが溢れていて、毎回感動と勉強になることが盛り沢山です。

全国キャラバン 第10弾 新潟・今代司酒造様

5 世の中の動きがわかる情報
販促に使えるイベントカレンダー
2月~4月のイベントカレンダー(PDF)
イベントキーワードのまとめ
1月 寒さ対策、元旦、おせち、新年挨拶、初売り、福袋、お年玉、成人式、受験
2月 節分、バレンタインデー、防寒・暖房、風邪対策、花粉症対策、旅行
3月 ひな祭り、ホワイトデー、卒業・卒園、衣替え、模様替え、新生活準備

気象庁発表 季節予報
2月~4月の天候の見通し(PDF)

来月以降のおすすめイベント
第81回東京インターナショナルギフトショー

日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市
2月3日(水)~5日(金)東京ビッグサイト

第19回グルメ&ダイニングスタイルショー春2016

食と食の関連雑貨・知識・ノウハウを集約し、新しい売り方・アイテムが一堂に会する食の専門見本市
2月3日(水)~5日(金)東京ビッグサイト

6 ビジネススクール
スクーリングスケジュール
総合(入門)鉄板基礎講座

初めてネットショップ運営をされる方向け。集客と店づくりの基礎を学べます。
東京
2月18日(木) 13:00~17:00 ( 新橋・虎ノ門 )
3月15日(火) 13:00~17:00 (〃)
大阪
2月18日(木) 13:00~17:00(  新大阪  )
3月18日(金) 13:00~17:00(〃)

詳細・申し込み

総合(初級)月商30万突破講座

初受注後、売れ筋として育てる商品の決め方、集客方法とお店づくりを学べます。
東京
3月9日(水) 13:00~17:00 ( 新橋・虎ノ門 )
大阪
2月19日(金) 13:00~17:00 ( 新大阪 )

詳細・申し込み

総合(中級)月商100万突破講座

繁盛店の事例をもとにお店づくりの極意からリピート対策まで総合的に学べます。
東京
3月10日(木) 13:00~17:00 ( 新橋・虎ノ門 )
大阪
4月21日(木) 13:00~17:00 ( 新大阪 )

詳細・申し込み

専門講座セミナーDVD

Googleアナリティクス、SEO、写真撮影などのノウハウを好きな時に学べます。

詳細・購入

【Yahoo!プロモーション広告】スポンサードサーチ リンク先URLレポート終了のお知らせ

お客様各位

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて先般、「【Yahoo!プロモーション広告】スポンサードサーチ リン
ク先URLレポート終了のお知らせ(文書管理番号:OLSP-FY15-4362)」
にてお伝えしたとおり、2016年1月13日にリンク先URLレポートの提供を
終了いたしました。
詳細を下記のとおりお知らせいたしますので、ご確認ください。

今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願いいたします。

1. 対象サービス:
スポンサードサーチ

2. 実施日:
2016年1月13日(水)

3. 概要:
「アドバンスドURLシステム」の提供開始(2016年春頃)に伴い、リン
ク先URLレポートの提供を終了いたしました。

4. 補足:
・「広告レポート」の表示項目に「リンク先URL」を追加することで、
リンク先URLレポートの代わりとなるデータを取得できます。
広告レポートを利用したデータの取得方法は、以下の資料でご確認く
ださい。

・リリースノート
http://promotionalads.yahoo.co.jp/support/release/2015/1215.html

・「アドバンスドURLシステム」の提供開始時に、リンク先URLレポート
に代わる新レポートを提供予定です。新レポートでは、アプリダウンロー
ドキャンペーンにも対応予定です。

なお、2016年1月13日から「アドバンスドURLシステム」提供開始までの
期間のデータは、新レポートでは取得できなくなりました。これまでの
ご案内から内容が変更となりましたこと、誠に申し訳ありません。

お手数をおかけしますが、2016年1月13日から「アドバンスドURLシステ
ム」提供開始までの期間のデータは、上記資料内に記載の「広告レポー
ト」を利用した方法でご確認ください。

以上

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<<お問い合わせ>>
Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートセンター
○TEL:0120-559-703(平日9:00-18:00 土日祝休)
○ヘルプページ:https://help.marketing.yahoo.co.jp/
○お問い合わせフォーム:
http://promotionalads.yahoo.co.jp/form/support/

Estore お知らせ(2015年12月度)

2015年12月22日発行

機能追加のお知らせ
メインテナンスの予告
売上UPのワンポイント施策
全国キャラバン
世の中の動きがわかる情報
ビジネススクール スクーリングスケジュール

1 機能追加のお知らせ
 まとめ割引をできるようにします 2016年1月予定
お客様が商品をまとめて購入すると、自動で割引できるようにします。「よりどり3足1,000円」や「2着目半額」など多彩な販促をできるようになり、売上アップを狙えます。

 受注一覧に「別」アイコンを追加します 2016年1月予定
お届け先が注文者住所と異なっていると、受注一覧の「注文番号」欄に「別」のアイコンを表示します。お届け先が注文者住所ではない受注が一目でわかるので、業務が効率良くなります。

 法人名で受注を検索できるようにします 2016年1月予定
「注文者法人名」と「注文者法人名(かな)」でも受注を検索できるようにします。今まではお客様から法人名でお問い合わせがあったときに名前を伺わないと該当の受注を探せませんでした。今後は法人名で該当の受注を探せるようになります。

 通信欄、注文者情報の備考欄を編集可能にします 2016年1月予定
今までは、お客さんから情報変更を承っても[通信欄]と[注文者情報の備考欄]に反映できないために、お客さんに古い情報を記載したメールを送ってしまうケースがありました。今後は、情報変更を[通信欄]と[注文者情報の備考欄]に反映できるようにします。常に最新の情報を記載できるようになります。

 受注一覧でメモの一部を確認できるようにします 2016年1月予定
受注一覧に、注文内容メモの一部を表示させます。また、受注詳細のメモ欄のいずれかに入力してあると、受注一覧にメモアイコンを表示させます。メモアイコンをクリックすると、メモ欄に入力した内容を確認できるので、受注詳細を開く手間がなくなります。

 顧客数上限アップオプションを追加します 2016年1月予定
顧客台帳に登録できる顧客数を無制限に登録できるようにします。
顧客数上限アップオプションを利用するためには以下の利用料が必要です。
初期費用:無料月額利用料:10,000円+税
※2013年2月20日以降に契約した方が対象です。
※ライトプランは対象外です。

 アクセス超過料の課金体系を見直します 2016年1月予定
現在の「アクセス量が150GBを超過する場合、50GB ごとに2,000円+税」の料金体系に加え「アクセス量が2,500GBを超過する場合、50GB ごとに1,000円+税」の料金体系を追加します。これによりアクセス量の多い店舗さんは月額使用料を抑えられます。

 「携帯カート」機能を終了いたします
携帯電話を使ったネットショッピング利用頻度の低下を鑑み、「携帯カート」機能を終了いたします。
終了日時:2016年3月16日(水) 午前2:00
利用できなくなる機能
・携帯用お店ページ( http://ドメイン名/m/ )とそのショッピングカート
・管理画面>集客・運用>携帯カートの画面
携帯用お店ページを引き続き公開したい場合は、Eストアーモバイルの携帯サイトをご利用ください。

それぞれの続報は、次号以降にてお知らせします。リリース日には管理画面のお知らせ欄にてご案内します。
2 メインテナンスの予告
年末商戦繁忙期に対応し、年内のメインテナンスは行いません。
次回 : 2016年1月20日(水)午前2:00~午前8:00予定

今月の店舗分析レポートは1月5日(火)に更新予定です。

3 売上UPのワンポイント施策
お客様の求めている情報は接客コンテンツになる
2015年もあとわずかとなりました。お客さんから今年いただいたお問い合わせを振り返ってみましょう。お客さんからのお問い合わせには、お店を更に良いものにする貴重なヒントが詰まっています。もしも、よくいただくお問合せについての情報がお店になければ、Q&Aやコンテンツを用意しましょう。これがネットショップにおける接客です。また、情報を掲載しているにもかかわらず、お問い合わせをいただくのなら、お客さんはうまく情報を見つけられていません。情報を記載する場所を見直し、ヘッダーやサイドバー、買い物カゴの近くなど適切な位置に載せましょう。

ここでひとつ、事例を紹介します。ヴィンテージの家具を扱うブリティッシュビンテージ様では、アクセスが多かったページをGoogleアナリティクスで調べ、アクセスの多かった「サイドボード」の選び方をアドバイスする記事を作成されています。
ブリティッシュビンテージ様のページはこちら

お客さんによく見られているページの情報を細かく記載することは、上述のお問い合わせを更に一歩掘り下げた接客です。お店ページで質の高い接客を行い、お店のファンを増やしましょう。


販促に使えるイベント各種バナー
ホワイトデー、新生活応援、ひな祭りなどの 3月のイベントバナー をご用意しました。 12月1月2月 販促バナーと合わせてご活用ください。


集客でお困りの方は、専門家にお任せください
特集やキャンペーンを開催する場合は、是非購入意欲が高いお客さんをたくさん集めるために、広告で集客を行いましょう。時間がない、やり方がわからない、という店舗さんにはシングルハンドがオススメです。プロに完全お任せのシングルハンドなら、作業時間たった1分、月額1万円から初めてでもかんたんに広告を出せます。

 ご相談はEストアー ストアーデスク(0570-05-1210)までお気軽にどうぞ。
全国キャラバン『入魂商品』神様のいるお店
モデルの安枝瞳さんをキャラバンアシスタントに迎え、毎月Eストアーの店舗さんを取材し、その熱い魂を特集している「全国キャラバン」も、あっという間に9ヵ月目を迎えました。店舗さんそれぞれに、商品へのこだわりや愛、お客さんに届けたい想いが溢れていて、毎回感動と勉強になることが盛り沢山です。

全国キャラバン『入魂商品』 神様のいるお店はこちら

5 世の中の動きがわかる情報
販促に使えるイベントカレンダー
1月~3月のイベントカレンダー(PDF)
イベントキーワードのまとめ
 1月 寒さ対策、元旦、おせち、新年挨拶、初売り、福袋、お年玉、成人式、受験
2月 節分、バレンタインデー、防寒・暖房、風邪対策、花粉症対策、旅行
3月 ひな祭り、ホワイトデー、卒業・卒園、衣替え、模様替え、新生活準備

気象庁発表 季節予報
1月~3月の天候の見通し(PDF)

来月以降のおすすめイベント
骨董ジャンボリー

国内最大級のアンティークショー
1月9日(金)・10日(土)東京ビッグサイト

TOKYO AUTO SALON 2016

世界最大のカスタムカーイベント
1月15日(木)~17日(日)幕張メッセ

6 ビジネススクール
スクーリングスケジュール
総合(入門)鉄板基礎講座

初めてネットショップ運営をされる方向け。集客と店づくりの基礎を学べます。
東京
1月21日(木) 13:00~17:00 ( 新橋・虎ノ門 )
2月18日(木) 13:00~17:00 (〃)
大阪
1月21日(木) 13:00~17:00(  新大阪  )
2月18日(木) 13:00~17:00(〃)

詳細・申し込み

総合(初級)月商30万突破講座

初受注後、売れ筋として育てる商品の決め方、集客方法とお店づくりを学べます。
東京
1月22日(金) 13:00~17:00 ( 新橋・虎ノ門 )
大阪
2月19日(金) 13:00~17:00 ( 新大阪 )

詳細・申し込み

総合(中級)月商100万突破講座

繁盛店の事例をもとにお店づくりの極意からリピート対策まで総合的に学べます。
東京
3月10日(木) 13:00~17:00 ( 新橋・虎ノ門 )
大阪
1月22日(金) 13:00~17:00 ( 新大阪 )

詳細・申し込み

専門講座セミナーDVD

Googleアナリティクス、SEO、写真撮影などのノウハウを好きな時に学べます。

詳細・購入

Estore お知らせ(2015年11月度)

2015年11月24日発行

機能追加のお知らせ
メインテナンスの予告
売上UPのワンポイント施策
世の中の動きがわかる情報
ビジネススクール スクーリングスケジュール

1 機能追加のお知らせ
Google商品リスト広告に商品評価も表示できるようにしました
商品情報と共にお客様の声が表示されるようになるので、クリック率が増加します。1度設定すれば、お客様の声のデータは自動で更新されるので、余計な手間もかかりません。

Google 商品リスト広告について


 「携帯カート」機能を終了いたします 2016年3月予定
携帯電話を使ったネットショッピング利用頻度の低下を鑑み、「携帯カート」機能を終了いたします。

終了日時 : 2016年3月16日(水) 2:00
利用できなくなる機能:
・携帯用お店ページ( http://ドメイン名/m/ )とそのショッピングカート
・管理画面>集客・運用>携帯カートの画面

携帯用お店ページを引き続き公開したい場合は、Eストアーモバイルの携帯サイトをご利用ください。


それぞれの続報は、次号以降にてお知らせします。リリース日には管理画面のお知らせ欄にてご案内します。
2 メインテナンスの予告
年末商戦繁忙期に対応し、年内のメインテナンスは行いません。

今月の店舗分析レポートは12月2日(水)に更新予定です。

3 売上UPのワンポイント施策
年末商戦は新規会員を増やすチャンスです
季節はもうすぐ12月、年末商戦がいよいよ本格化する季節です。お店にはいつもよりもお客さんが沢山やってきます。来店者数と受注が増えるこの時期に新規会員を一人でも多く獲得すれば、その後のお店のリピーターを増やせます。会員になってもらうためには、お客さんに「会員になるメリット」をしっかりとアピールすることが重要です。特に購入する全ての人が見るカート画面で訴求すると、非常に効果的です。ポイントやクーポン、送料無料などのお得情報はもちろん、会員ランクやラッピングなど自社ならではのサービスがあれば、簡潔にわかりやすく記載しましょう。

1点事例を紹介します。くらしの楽しみ様では、カート画面で会員登録のメリットを謳ったバナーを設置して、新規の会員登録へ最後の一押しをされています。この結果、会員登録数が約10%増加したそうです。受注が増えるこの時期に新規会員を増やして、ぜひお店のリピート受注につなげましょう。

くらしの楽しみ様のカート画面はこちら



販促に使えるイベント各種バナー
バレンタイン、節分、風邪予防、旅行特集などの 2月のイベントバナー をご用意しました。 11月12月1月 販促バナー


集客でお困りの方は、専門家にお任せください
特集やキャンペーンを開催する場合は、是非購入意欲が高いお客さんをたくさん集めるために、広告で集客を行いましょう。時間がない、やり方がわからない、という店舗さんにはシングルハンドがオススメです。プロに完全お任せのシングルハンドなら、作業時間たった1分、月額1万円から初めてでもかんたんに広告を出せます。

 ご相談はEストアー ストアーデスク(0570-05-1210)までお気軽にどうぞ。
4 世の中の動きがわかる情報
販促に使えるイベントカレンダー
12月~2月のイベントカレンダー(PDF)
イベントキーワードのまとめ
 12月 冬ボーナス、クリスマス、お正月準備、大掃除、大晦日、忘年会
1月 元旦、おせち、新年挨拶、初売り、福袋、お年玉、成人式、受験
2月 節分、バレンタインデー、防寒・暖房、風邪対策、花粉症対策、旅行

気象庁発表 季節予報
12月~2月の天候の見通し(PDF)

来月以降のおすすめイベント
ハンドメイド&こだわり品フェア

雑貨、小物、ファッション、コスメなど自然系素材のものや手づくり商品の販売会
福岡 12月11日(金)・12日(土)福岡国際センター

エコプロダクツ2015

日本最大級の環境展示会
東京 12月10日(木)~12月 12日(土)東京ビッグサイト

5 ビジネススクール
スクーリングスケジュール
総合(入門)鉄板基礎講座

初めてネットショップ運営をされる方向け。集客と店づくりの基礎を学べます。
東京
12月11日(金) 13:00~17:00 ( 新橋・虎ノ門 )
1月21日(木) 13:00~17:00 (〃)
大阪
11月26日(木) 13:00~17:00(  新大阪  )
12月10日(木) 13:00~17:00(〃)
1月21日(木) 13:00~17:00(〃)

詳細・申し込み

総合(初級)月商30万突破講座

初受注後、売れ筋として育てる商品の決め方、集客方法とお店づくりを学べます。
東京
1月22日(金) 13:00~17:00 ( 新橋・虎ノ門 )
大阪
12月11日(金) 13:00~17:00 ( 新大阪 )

詳細・申し込み

総合(中級)月商100万突破講座

繁盛店の事例をもとにお店づくりの極意からリピート対策まで総合的に学べます。
東京
12月10日(木) 13:00~17:00 ( 新橋・虎ノ門 )
2月18日(木) 13:00~17:00 ( 新橋・虎ノ門 )
大阪
1月22日(金) 13:00~17:00 ( 新大阪 )

詳細・申し込み

専門講座セミナーDVD

Googleアナリティクス、SEO、写真撮影などのノウハウを好きな時に学べます。

詳細・購入

Webサイトに来た地元の人だけに、実店舗へ誘導するAdWords広告を出すには?

地元に住んでいて、関心度合いの高いと思われるサイト訪問者に絞ってAdWords広告を出し、実店舗へ誘導したい

この連載で、これまで7回取り上げてきた「AdWords広告用のリマーケティングリスト作成用のセグメント例」を、もう少し続けよう。今回は、「実店舗のあるビジネスをしている方」向けの応用編だ。Gooogleアナリティクスのセグメント機能を使って、サイトに訪問してきたことがあるユーザーにAdWords広告を出して、実店舗へ誘導する方法を解説する。

とはいえ、やみくもにサイトへ訪問してきたユーザーに広告を出しても無駄なので、今回は、

  • 一定以上の関心を寄せたと想像できるユーザー
  • あるいは/かつ
  • 地元に住んでいると思われるユーザー

の2つのセグメントによるユーザーリストを作成してみよう。条件を「足し算(あるいは)」にするか、「掛け算(かつ)」にするかは、

  • リストがどのくらいの量になるのか
  • 広告を広めに出すか、狭めに出すか

という、状況や狙いに応じて選択すればよい。この2つをまずはそれぞれリスト化してみよう。セグメントの設定のためにより具体的に表現すると、

  1. サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー
  2. 実店舗のある地域からアクセスがあったユーザー

という条件で作成することにしてみる。

なお今回のアイデアはAdWordsコミュニティ内のAdWords チームの投稿した「Google アナリティクス リマーケティングでできること」の「Google アナリティクス リマーケティングでできること」と「実店舗誘導における GA リマーケティングの活用例」の2つを参考にさせてもらった(まったく同じではない)。

ユーザーリスト用のセグメントの作成

標準に用意されているセグメントには今回紹介するセグメントは存在しないので、新しいセグメントを作成していく必要がある。

まずレポート画面の上部にある「+セグメント」(図1赤枠部分)のエリアをクリックしよう。ブラウザ表示の横幅が狭い場合は、すべてのセッション(図1青枠部分)の下に並んで表示される。

図1:「+セグメント」をクリックする

「+セグメント」(図1赤枠部分)のエリアをクリックすると、図2のようなセグメントの機能が表示されるので、左上にある「+新しいセグメント」(図2赤枠部分)をクリックして新規セグメントを作成していこう。

図2:セグメント機能(グリッド表示)
注:一覧表示(図2青枠部分)を選択している場合や、自分ですでにカスタムセグメントを作成している場合などでは、図2と同じ見え方にはならない。

A.「サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー」セグメントの設定

新しいセグメントを作成する初期画面では「ユーザー属性」(図3赤枠部分)が選択されているが、今回作成するセグメントの1つ目では「条件」(図3青枠部分)を選択しよう。図3はその「条件」を選択した画面だ。

図3:「条件」分類のセグメントの画面

セグメントの条件設定は、図3緑枠部分で行う。条件指定する前に、今回の前提条件は下記だとしておこう。

条件設定
  • サービス詳細ページのパス名は「/detail.html」
  • 地図ページのパス名は「/access.html」

1つ目の「サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー」セグメントの設定が図4だ。

図4:「サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー」のセグメント

ここでは「一定の期間(月間や週間など)」で2つのどちらのページも閲覧したユーザーと指定することにする(つまり、2つのページを閲覧したのが「同じセッション内」である必要はないものとする)。

ユーザーベースのセグメントなので、フィルタは「ユーザー」「含める」と指定(図4赤枠部分)する。

次に「サービス詳細ページを見た」という条件は、「ページ」「完全一致」「/detail.html」とする(図4青枠部分)。

続いて右横の「AND」(図4紫枠部分)ではなく、直下に表示されている「+フィルタを追加」図4緑枠部分)をクリックして、「地図ページを見た」という条件、つまり「ページ」「完全一致」「/access.html」図4黒枠部分)と指定しよう。

もちろん、「/detail.html」「/access.html」などは、あなたのサイトに合った、適切なページに変えて指定すること。

「サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー」というセグメント名を付け、「保存」をクリックしよう(図3黒枠部分)。

なお「AND」(図4紫枠部分)で「ページ」「完全一致」「/access.html」と設定しても意味としては同じように思えるのだが、その方法だとユーザー数はゼロとなるのでおそらく間違いなのだろう。

「ユーザー」と「セッション」のフィルタ選択と、「AND」や「+ フィルタを追加」が複数設定に絡んでくると、動作検証も非常に困難になり筆者でも完璧にはまだ理解できていない部分があるが、今回の目的ではおそらくこの設定で間違いないだろう。

B.「実店舗のある地域からアクセスがあったユーザー」セグメントの設定

次の「実店舗のある地域からアクセスがあったユーザー」セグメントの設定は、新しいセグメントを作成する初期画面に現れる「ユーザー属性」(図5赤枠部分)の画面をそのまま利用する。ユーザー属性の一番下にある「地域」図5青枠部分)で指定しよう。図5がその設定例だ。

図5:「愛知県からアクセスがあったユーザー」のセグメント

たとえば実店舗のある地域が「愛知県」であれば、地元である「愛知県からアクセスがあった」という条件は、「地域」「完全一致」「Aichi Prefecture」とする(図5青枠部分)。

この「地域」というディメンションは、都道府県のレベルでエリアを指定できる。

都道府県名 地域ディメンションでのエリア
北海道 Hokkaido
青森県 Aomori Prefecture
岩手県 Iwate Prefecture
宮城県 Miyagi Prefecture
秋田県 Akita Prefecture
山形県 Yamagata Prefecture
福島県 Fukushima Prefecture
茨城県 Ibaraki Prefecture
栃木県 Tochigi Prefecture
群馬県 Gunma Prefecture
埼玉県 Saitama Prefecture
千葉県 Chiba Prefecture
東京都 Tokyo
神奈川県 Kanagawa Prefecture
新潟県 Niigata Prefecture
富山県 Toyama Prefecture
石川県 Ishikawa Prefecture
福井県 Fukui Prefecture
山梨県 Yamanashi Prefecture
長野県 Nagano Prefecture
岐阜県 Gifu Prefecture
静岡県 Shizuoka Prefecture
愛知県 Aichi Prefecture
三重県 Mie Prefecture
滋賀県 Shiga Prefecture
京都府 Kyoto Prefecture
大阪府 Osaka Prefecture
兵庫県 Hyogo Prefecture
奈良県 Nara Prefecture
和歌山県 Wakayama Prefecture
鳥取県 Tottori Prefecture
島根県 Shimane Prefecture
岡山県 Okayama Prefecture
広島県 Hiroshima Prefecture
山口県 Yamaguchi Prefecture
徳島県 Tokushima Prefecture
香川県 Kagawa Prefecture
愛媛県 Ehime Prefecture
高知県 Kochi Prefecture
福岡県 Fukuoka Prefecture
佐賀県 Saga Prefecture
長崎県 Nagasaki Prefecture
熊本県 Kumamoto Prefecture
大分県 Oita Prefecture
宮崎県 Miyazaki Prefecture
鹿児島県 Kagoshima Prefecture
沖縄県 Okinawa Prefecture
注:HokkaidoとTokyoはPrefectureがつかないが、この仕様は今後変わる可能性があるので注意してほしい。

それより細かいエリアを絞り込みたい場合は「市区町村」というディメンションを利用すればよい。このレベルだと、たとえば「東京都港区」なら「Minato」、「大阪市」なら「Osaka」といった具合に指定することになる。

「実店舗のある地域からアクセスがあったユーザー」というセグメント名を付け、「保存」をクリックしよう(図5黒枠部分)。

注意点としては、この地域のデータは、ユーザーがサイトを利用したときに接続していたIPアドレスの情報をもとに推定しているので、それほど正確性の高い情報でもないし、あまり絞り込むとリストに溜まるユーザー数も少なくなる。よほど大きなサイトでもなければ市区町村レベルまで絞り込まなくてもよいのではないだろうか。

また、実店舗が各地域に複数ある場合や、実店舗が特定の1つの地域にあったとしても、別の場所からのサイト利用が普通にありそうな場合は、実店舗への誘導を目的とした広告はあまり意味がないので、そこを考えたうえで判断をしてほしい。

それぞれのセグメントをもとにしたユーザーリストを作成する方法

各セグメントを作成したら、次はこれをもとにしたユーザーリストの作成だ。レポートに掛けているセグメントの右に表示されている下矢印記号(図6赤枠部分)をクリックして表示される機能から「ユーザーリストを作成」(図6青枠部分)を選択する。

図6:セグメントを選択してユーザーリストを作成する

出てきたユーザーリスト作成画面のリンクの設定で、「ビュー」と「AdWordsのアカウント」を選択(図7赤枠部分)して次のステップに進めば、図7のユーザーリストの定義画面になる。

図7:ユーザーリストの定義で、「ルックバック日数」と「有効期間」を指定する画面

「サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー」セグメントから作成するユーザーリストの「ルックバック日数」の指定は、2つのページを見たことが過去30日以内にあるという「30日間」と一番長くしておこう(図7青枠部分)。そうすれば、別の訪問でも30日間にどちらかのページを見たという緩い条件になるからだ。なるべく多くユーザーリストを溜めて広告を出したい場合は、条件を緩くしてあげよう。

もう1つの「実店舗のある地域からアクセスがあったユーザー」セグメントから作成するリストの場合は、特に期間で意味あいが変化するものでもないので、リストを早く溜めるためにもこちらも「30日間」でよいだろう。

「有効期間」(図7緑枠部分)はどの程度リストを新鮮に保つかという観点で指定しよう。その実店舗でどのような商売をしているのかにもよるが、この例では90日間としてある(図7緑枠部分)。広告の目的などに応じて適切な日数を設定しよう。

あとは、ユーザーリストに名前を付けて(図7紫枠部分)、「保存」(図7黒枠部分)する。これでAdWords側でリマーケティングリスト用のユーザーリストとして選択できるようになる。

2つのセグメントを組み合わせて「ブログを訪問したことがある地元ユーザー」にAdWordsで広告を出稿するには?

AdWords側では、キャンペーンあるいは広告グループで、1つ目のセグメントと2つ目のセグメントをもとにしたリマーケティングリストを選択する。冒頭にも書いたが、条件を足し算するか掛け算するかは、

  • リストがどのくらいの量になるのか
  • 広告を広めに出すか、狭めに出すか

という狙いに応じて選択すればよい。AdWordsのユーザーリストは、「OR」か「AND」か「NOT」で組み合わせることができる。詳しい設定の方法は、第72回の記事を参照していただきたい。

今回のユーザーリストの活用の際の注意点としては、業界によってユーザーのネット活用状況が異なるので、今回紹介する例は、必ずしもどの業界でも適用できるものではない、ということだ。

たとえば、飲食店などの集客は、「食べログ」「ぐるなび」といった飲食店情報を集めたサイトなど、ネットに大きく依存しているかもしれないし、ホームセンターや金物屋、雑貨屋などのユーザーはそれほどWebサイトを見ないかもしれない。

しかし、自社サイトが認知や集客のためにある程度意味のある場合は、実店舗へユーザーを誘導するために自社サイト訪問者を活用するのは有効だろう。そのあたりを見極めて、活用してみてほしい。

 

※Web担当者Forum参照

Yahoo!アクセス解析 コンバージョン測定の仕様変更のお知らせ(2015/11/2)

お客様各位

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび弊社では、Yahoo!アクセス解析において、コンバージョン測定
の仕様変更を実施いたしました。詳細を下記のとおりお知らせいたしま
すのでご確認ください。

今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願いいたします。

1. 対象サービス:
Yahoo!アクセス解析

2. 実施日:
2015年11月2日(月)

3. 概要:
Yahoo!アクセス解析でのコンバージョン測定の仕様につきまして、以
下のように変更いたしました。

<主な変更点>
・コンバージョンの計測方法について:
(変更前)セッション情報を基に、コンバージョンをカウントします。
(変更後)Cookie情報を基に、コンバージョンをカウントします。
クリックの有効期間は過去30日間です。
・「アシスト」の表示の追加:
コンバージョンに至るまでの広告アクセスを「アシスト」としてカ
ウントし、表示します。

コンバージョン数、アシスト数についてはYahoo!アクセス解析の「広告・
コンバージョン」画面にてご確認ください。

詳細は以下のページをご確認ください。
http://promotionalads.yahoo.co.jp/support/release/2015/1102.html

2カ月で習得できる! 忙しい人のための基礎から始めるYDN講座

広告効果を感じやすい予算、月額3万円程度でお試しいただける、インタレストマッチ広告の始め方を解説していきます。

 

Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)は、もう始めてますか? YDNは多彩なターゲティング機能がある分、初めて挑戦する方は設定中に出てくるさまざまな選択肢に迷ってしまいますよね。

まずはどんなインターネットユーザーがあなたの顧客候補なのかを知るためにも、「インタレストマッチ」から始めてみましょう。

インタレストマッチは、インターネットユーザーが閲覧しているウェブページの内容や、ウェブページの閲覧履歴、検索履歴をもとに広告を表示する広告掲載方式です。適切なインターネットユーザーをシステムが自動的に選んで広告を掲載するため、知識や経験が少ない場合でも複雑な設定なしでご利用いただけます。

今回は、広告効果を感じやすい予算、月額3万円程度でお試しいただける、インタレストマッチ広告の始め方を解説していきます。

かんたん4つのステップでインタレストマッチを始めよう!

※このページで使用している広告管理ツールの画面はサンプルです。実際の表示とは異なる場合があります。

STEP 1 アカウントを作りましょう

まずは、広告管理ツールにログインして、YDNタブでアカウントを作成します。

1. 広告管理ツールの「広告管理:YDN」タブで、画面右側の[+新規アカウント作成]ボタンを押す

2. 必要項目を入力後、[確認]ボタンを押す

3. 入力内容を確認のうえ[送信]ボタンを押す

これで、アカウントの完成です。アカウント名は社名やウェブサイト名など、管理しやすい名前にしましょう。

☆ポイント

コンバージョンタグは、スポンサードサーチ、YDNでそれぞれ別々に発行されます。コンバージョンタグの設置が必要な場合は、下記のページをご確認ください。

STEP 2 広告料金30,000円を入金しましょう

YDN用の広告料金は、スポンサードサーチの広告料金とは別に入金します。支払い方法はクレジットカードによる支払いと銀行振り込みによる支払いの2種類です。すぐに広告掲載を始めたい場合は、クレジットカードでの入金が便利です。

YDNの入金情報は、「広告管理:YDN」タブの「資金管理」タブで確認できます。

お支払い方法の詳細は下記のページでご確認ください。

STEP 3 掲載する広告を作って広告掲載を始めましょう

まずは、広告を1つ作って掲載を始めてみましょう。広告の文章は、ウェブサイトのキャッチコピーを使って作成すると簡単です。

1. 「広告管理:YDN」タブ、「キャンペーン管理」タブの順にクリックし、キャンペーン管理画面中央にある[+キャンペーン作成]ボタンを押す

2. キャンペーン作成画面の基本情報で「広告掲載方式」と「キャンペーン予算」を入力

広告掲載方式 「インタレストマッチ」を選択
キャンペーン予算
(日額)
「設定する」を選択し、「1,000」円(※)に設定する
※30,000円の月額予算を30日で割った金額

入力が終わったら、[保存して広告グループ作成へ]ボタンを押します。これでキャンペーンが完成しました。

3. 広告グループ作成画面で入札価格を入力

広告グループ入札価格 30円(※)
※1日あたり30~40クリックを想定

☆ポイント

デバイスやターゲティング設定は掲載開始後に変更できるので、ここでは入札価格のみ設定します。

入力したら、[保存して広告作成へ]ボタンを押して広告グループを保存します。

4. 広告作成画面で広告のタイトル、説明文、表示URL、リンク先URLを入力

タイトル ウェブサイトのタイトルを入力(15文字まで)
説明文 ホームページのキャッチコピーを入力(38文字まで)
説明文 「http://」や「https://」、末尾の「/」をのぞいたホームページのURLを入力
リンク先URL ホームページのURLを入力

☆ポイント

まずはウェブサイトのトップページを訪問してもらうためのテキスト広告から作成します。広告には、ウェブサイトのタイトルと、ウェブサイトで使っているキャッチコピーを使います。広告をクリックした人は、リンク先のページで広告文と同じキャッチコピーを見つけられるため、興味を持ったコンテンツを迷わず探すことができて、直帰 離脱率を下げることができます。

また、入札価格は広告グループに設定した価格が適用されるため、この画面では設定する必要はありません。今後、広告を複数作成した際には、広告のパフォーマンスや優先度に合わせて設定しましょう。

[保存]ボタンを押すと、広告の作成は完了です。これで広告掲載の準備は完了です。

STEP 4 広告が掲載されているか確認しましょう

「広告管理:YDN」タブ、「キャンペーン管理」、「広告」の順にクリックして、広告の掲載状況を確認します。審査状況が「承認済み」になれば、掲載可能な状態です。

審査状況が「審査中」の場合は、承認済みになるまでしばらくお待ちください。審査には3営業日程度かかることがあります。承認済みになるまでは、こまめに広告管理ツールを確認しましょう。

審査状況が「掲載不可」や「掲載停止」の場合は、広告掲載ガイドラインに沿って修正する必要があります。不明点はお客様サポートセンターにお問い合わせください。

Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートセンター

お電話でのお問い合わせ 0120-559-703 (平日9:00~18:00 土日祝休)
フォームでのお問い合わせ >>お問い合わせフォーム

広告の掲載状況を確認しよう!

広告は、掲載が始まったからといって、何もしなくていいわけではありません。広告の掲載が開始されたら継続してやらなくてはいけないこと、それは、「運用」です。

インターネットユーザーや他の広告主の動向、季節など、広告を取り巻く環境は、常に変化しています。問題が起きたら改善する、これを継続的に行うことが、広告運用です。広告を適切に運用すれば、効果はどんどん上がっていきます。

とはいえ、何を見たらいいのか最初はわからないですよね。最低限見なくてはいけないのは、この3つです。

  • インプレッション数:広告が表示された回数
  • クリック数:広告がクリックされた回数
  • クリック率:広告の表示回数に対して、広告がクリックされた割合。
    クリック数÷インプレッション数×100で算出します。

特にクリック率は、広告運用の重要なバロメーターです。この数値が高くなればなるほど、効率よく運用ができているということになります。

では、実際に毎日何をするのか見てみましょう。

掲載開始後1日目 インプレッションやクリックを確認しましょう

広告掲載を始めた翌日は、広告にどんなアクションがあったのかを広告管理ツールでチェックしましょう。これは、インプレッションやクリックが発生するまで続けてください。

  1. 「広告管理:YDN」タブ、「キャンペーン管理」の順にクリックし、「表示内容選択」で「広告」ボタンを押す
  2. 表示されたデータを確認

☆ポイント

データが表示されない場合は、広告が掲載されていない可能性があります。下記の項目をチェックしましょう。

◆配信状況を確認→オフの項目がある場合はオンにします。

◆審査状況を確認→承認済み以外の場合は、審査状況の詳細を確認します。

上記が問題なくてもインプレッションが0、もしくは少ない場合は、広告グループの入札価格を10円ずつ上げてみましょう。それでも解決しない場合は、お客様サポートセンターにお問い合わせください。

Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートセンター

掲載開始後2日目~1週間 前日の実績と比較してみましょう

1日ごとの実績をレポートで比較するには、レポートのテンプレートを作ると便利です。

1. 「広告管理:YDN」タブ、「レポート」の順にクリックし、「新規テンプレートを作成」ボタンを押す

2. 「1. レポート形式を設定」の「レポートの種類」で「広告レポート」を選択

3. 「表示切替」で[+表示項目を追加]をクリックし、プルダウンで「日」が選択されていることを確認して、「保存」ボタンを押す

4. 「3.レポート出力を設定」の「作成スケジュール」で「毎日」を選択し、「作成」ボタンを押す

5. 「レポートを作成」をクリックし、ポップアップで「作成」ボタンを押す

6. 「レポートの表示」をクリックすると、レポートが表示されます

一度テンプレートを作成すると、次回からは「テンプレート一覧」で「レポートを作成」をクリックするだけでレポートを確認できます。

毎日確認し、インプレッション数、クリック数、クリック率が前日と比べてどのくらい変動しているか確認することが、広告運用の第一歩です。

また、広告掲載から1週間以上経過すると、曜日ごとの実績の推移が見えてきます。2週目に入ったらそこにも注目してみましょう。

掲載開始後1週間~1カ月 前週の実績と比較してみましょう

1. 「広告管理:YDN」タブ、「レポート」の順にクリックし、「新規テンプレートを作成」ボタンを押す

2. 「1. レポート形式を設定」の「レポートの種類」で「広告レポート」を選択

3. 「2.レポート内容を設定」で「先週(月~日)」、「3.レポート出力を設定」の「作成スケジュール」で「毎週(指定曜日)」「月曜」を選択し、「作成」ボタンを押す

4. 「レポートを作成」をクリックし、ポップアップで「作成」ボタンを押す

5. 「レポートの表示」をクリックすると、レポートが表示されます

広告掲載開始から2週間、どの曜日がクリックされやすく、どの曜日はインプレッションが減りやすいなど、傾向は見えてきましたか? 1カ月の中でも、月初、中旬、月末では傾向が変わることがあります。傾向を知ることで、翌月の予算も立てやすくなります。

また、クリック数が少なく、日額予算を消化しきれていない場合は、入札価格を10円ずつ上げてみましょう。

掲載開始後1カ月 広告を追加、編集しましょう

広告掲載開始から1カ月、思うようにクリック率は上がっていますか? クリック率が低い、つまり十分なインプレッション数があるにもかかわらず、クリック数が少ない場合は、広告の内容がクリックに結びついていない(クリックする気にならない)ものになっている可能性があります。

この問題を改善するには、クリックされやすい広告を作っていく必要があります。どんな広告がクリックされやすいかは、複数の広告を実際に掲載して、クリック率を比較します。広告文の良し悪しを、インターネットユーザーに判断してもらうのです。

とはいえ、どんな広告文を試したらいいのかわからない場合もありますよね。そんな時は、あなたのウェブサイトを見てみましょう。ウェブサイト上には、商材に関する売り文句や特徴がたくさん書いてあるはずです。

さっそく、広告を追加してみましょう。

1. 「広告管理:YDN」タブ、「キャンペーン管理」、「広告」の順にクリックし、[+広告作成]ボタンを押す

2. 広告作成画面で広告のタイトル、説明文、表示URL、リンク先URLを入力

タイトル ウェブサイトのタイトルを入力(15文字まで)
説明文 ホームページのキャッチコピーを入力(38文字まで)
説明文 「http://」や「https://」、末尾の「/」をのぞいたホームページのURLを入力
リンク先URL ホームページのURLを入力

[保存]ボタンを押すと、広告の作成は完了です。

広告が複数できたら、毎日レポートで広告ごとのパフォーマンスを確認します。パフォーマンスが低い広告は、広告文や入札価格を見直し、改善していきましょう。

次に、広告の編集方法です。

1. 「広告管理:YDN」タブ、「キャンペーン管理」、「広告」の順にクリック

2. 編集したい広告の広告名をクリック

3. 広告のタイトル、説明文などを編集し、「編集内容を保存」ボタンを押します

いかがでしたか?

広告運用の基本は、「検証」と「改善」です。毎日レポートを見て状況を把握、検証し、改善を行っていくことで、同じ予算でもより多くの売り上げを伸ばすことが可能です。

日々の広告の状況をきちんと把握し、効率的な広告運用を目指しましょう!

※Web担当者Forum参照

Estore お知らせ(2015年10月度)

2015年10月27日発行

機能追加のお知らせ
メインテナンスの予告
売上UPのワンポイント施策
世の中の動きがわかる情報
ビジネススクール スクーリングスケジュール

1 機能追加のお知らせ
本店サイトで楽天スーパーポイントを利用できる「楽天ID決済」を導入しました
「楽天ID決済」は、お客さんが本店サイトで楽天スーパーポイントを使えて貯められる決済です。お客さんは支払い方法の選択で「楽天ID決済」を選択して楽天会員IDでログインすると、登録済みクレジットカードで支払えます。楽天ID決済を使えることで、本店サイトを訪れた楽天会員のお客さんの、購買意欲を高めます。年末商戦に向け、販促施策のひとつとしてぜひご検討ください。ショップサーブ管理画面からお申し込みいただけます。
※ご利用料金・サービス詳細についてはこちら
※ご利用には楽天の審査が必要です。審査結果によっては利用できない場合があります。

海外販売サイト「Buyee」に商品を出品できるようにしました
「Buyee」は、海外のお客さんが欲しい商品を代理購入して海外までお届けするサービスです。管理画面から簡単にBuyeeに出品ができ、売れた場合はBuyeeの国内倉庫に発送するだけで海外への複雑な配送手続きをする必要がありません。Buyeeへの出品が完了すると商品詳細ページに海外のお客さんだけが閲覧できるバナーが表示され、自動翻訳されたBuyeeの詳細ページから注文できるようになります。手軽に海外販売ができ、海外のお客さんから買ってもらえる可能性が高まります。

Buyee出品サービスについてはこちら
Buyee店舗さん用一覧ページ、カテゴリーページ、検索ページリリース:2016年1月予定


 Google商品リスト広告に商品評価も表示できるようにします 10月29日予定
商品情報と共にお客様の声が表示されるようになるので、クリック率が増加します。1度設定すれば、お客様の声のデータは自動で更新されるので、余計な手間もかかりません。

それぞれの続報は、次号以降にてお知らせします。リリース日には管理画面のお知らせ欄にてご案内します。
2 メインテナンスの予告
年末商戦繁忙期に対応し、年内のメインテナンスは行いません。

今月の店舗分析レポートは11月4日(水)に更新予定です。

3 売上UPのワンポイント施策
メルマガを活用したリピーターの掘り起しとは?
クリスマスや年末年始セール、福袋、初売りなど、もっとも売上を伸ばせる、これらの商戦で大きな結果を残すポイントは、リピーターの呼び戻しです。 通常送っているメールマガジンに加えて、休眠顧客を掘り起しましょう。
例えば、一年前のセールで購入したきりリピートしていないお客さんでも、今の時期だけにニーズがあるのかもしれませんので、抽出して、今年のセールを告知すると、お店に戻ってくる可能性があります。また、実店舗があってその来店数アップを目的とするなら、顧客の住所で絞り込んで、実店舗に来店可能なエリアのみに配信するという方法も効果的です。 また、あるアンケート調査によると、65%がメルマガをスマートフォンで閲覧しているという結果もでていますので、メルマガはスマートフォンで読みやすいことを意識しましょう。 さらに、画像やバナーを取り入れたHTMLメルマガは、華やかで視覚的にイメージを伝えやすいため、商品価値や特徴を伝えるのに効果的です。ショップサーブでは、HTMLメルマガが2016年3月まで無料で配信できますので、ぜひこの機会にお試しくださいませ。
尚、HTMLメルマガは、お客さんの環境によって受信できない場合がありますが、ショップサーブでは、HTML版とテキスト版を同時に送信できますので、書いたメルマガが読めないということもありません。 「配信したいけれど、時間もないし難しそう…」という店舗さんのために、新しくHTMLメルマガのテンプレート制作代行サービスもご用意いたしました。合わせて、ご検討くださいませ。

HTMLメルマガテンプレート制作代行サービスはこちら
制作事例 >> ホームメイドショップ・KIKUYA様

是非、メルマガを効果的に活用し、リピーターを掘り起しましょう。


販促に使えるイベント各種バナー
冬物セール、初売りセール、合格祈願、健康グッズ特集などの 1月のイベントバナー をご用意しました。 10月11月12月販促バナー


バナー制作でお困りの方は、専門家にお任せください
イベントや季節に合ったバナーを活用すると、お客さんは商品を探しやすくなります。また、バナーのクオリティを高めると、お店ページ全体のクオリティも高まります。高品質のオリジナルバナーがほしいという店舗さんには、バナー制作代行がおすすめです。初回無料でお試しバナーを制作します。

 ご相談はEストアー ストアーデスク(0570-05-1210)までお気軽にどうぞ。
4 世の中の動きがわかる情報
販促に使えるイベントカレンダー
11月~1月のイベントカレンダー(PDF)
イベントキーワードのまとめ
11月 お歳暮ギフト予約、暖房、寒さ対策、紅葉、七五三、ボジョレー解禁
12月 冬ボーナス、クリスマス、お正月準備、大掃除、大晦日、忘年会
1月 元旦、おせち、新年挨拶、初売り、福袋、お年玉、成人式、受験

気象庁発表 季節予報
11月~1月の天候の見通し(PDF)

来月以降のおすすめイベント
ビジネスマッチ東北2015

東北最大級の展示・商談会
仙台 11月5日(木)夢メッセみやぎ

IFFT(東京国際家具見本市)

インテリアに関連するさまざまなアイテムが集まる見本市
東京 11月25日(水)~11月 27日(金)国際展示場

5 ビジネススクール
スクーリングスケジュール
総合(入門)鉄板基礎講座

初めてネットショップ運営をされる方向け。集客と店づくりの基礎を学べます。
東京
11月12日(木) 13:00~17:00 ( 新橋・虎ノ門 )
12月11日(金) 13:00~17:00 (〃)
大阪
11月26日(木) 13:00~17:00 ( 新大阪 )
12月10日(木) 13:00~17:00(〃)

詳細・申し込み

総合(初級)月商30万突破講座

初受注後、売れ筋として育てる商品の決め方、集客方法とお店づくりを学べます。
東京
11月13日(金) 13:00~17:00 ( 新橋・虎ノ門 )
大阪
12月11日(金) 13:00~17:00 ( 新大阪 )

詳細・申し込み

総合(中級)月商100万突破講座

繁盛店の事例をもとにお店づくりの極意からリピート対策まで総合的に学べます。
東京
12月10日(木) 13:00~17:00 ( 新橋・虎ノ門 )
大阪
1月22日(金) 13:00~17:00 ( 新大阪 )

詳細・申し込み

専門講座セミナーDVD

Googleアナリティクス、SEO、写真撮影などのノウハウを好きな時に学べます。

詳細・購入

“商品は買ってないけどブログは読んでる”人にだけAdWords広告を出して、効率よく購入を促すには?

自社のブログを読んだことがあるユーザーに絞り込んでAdWords広告を出稿して、さらに購入の可能性を高めたい

オンラインで商品やサービスを販売する事業者は、

  • 関連商品に関する「情報ブログ」
  • 販売を主目的とする「eコマースサイト」

の2種類のサイトを併設している場合がよくある。情報ブログ設置の目的としては、

  • さまざまな角度から商品を説明することで強い関心を寄せてもらう
  • その商品を使った活用事例を紹介することで利用シーンを想像してもらう
  • 直接商品とは関係しない周辺情報を提供してユーザーからの信用を得る

などが考えられる。

一般消費財のeコマースサイトだけでなく、オンライン申し込み可能なB2B系商材などでも、こういった取り組みを行う例はありそうだ。

今回は、そのような場合に利用できるセグメントを紹介しよう。具体的には、次のようなセグメントだ。

商品やサービスに関連したブログに訪問してきたユーザー

  • 商品・サービス関連の「ブログ」を訪問したユーザー

の条件に合致したユーザーから

  • 「本サイト(サービス申し込みサイト、eコマースサイト)」訪問ユーザー

を除外する。

1つ目のセグメントに対応したユーザーリストで広告のターゲティング設定を行い、2つ目のセグメントに対応したユーザーリストに対して広告の除外設定を行うことで、「本サイト」を利用していないユーザーを抽出する。

その商品・サービスに関連する情報についての関心はある程度あるのだが、申し込み/購入検討に至っていない(あるいは申し込み/購入可能な本サイトの存在を知らない)コンバージョン予備軍にターゲットを絞って広告を出そうということだ。

要は、前回同様、広告を出して、自社サイトに誘導し、購入を促したい場合、まったく自社のことを知らないユーザーよりも、自社の商品やサービスをある程度知っている人にアプローチできれば、申し込みや購入に至る可能性は高くなるだろう、ということだ。また、ブログをからめたクリエイティブにすれば「あのブログの会社か」と反応してもらえる可能性もあるだろう。

前回はどのようなサイトでも適用できそうな汎用性の高い条件を紹介したが、今回から何回かは、少し個別性の高い条件を例として挙げていく。

ユーザーリスト用のセグメントの設定

標準に用意されているセグメントには今回紹介するセグメントは存在しないので、新しいセグメントを作成していく必要がある。

まずレポート画面の上部にある「+セグメント」(図1赤枠部分)のエリアをクリックしよう。ブラウザ表示の横幅が狭い場合は、すべてのセッション(図1青枠部分)の下に並んで表示される。

図1:「+セグメント」をクリックする

「+セグメント」(図1赤枠部分)のエリアをクリックすると、図2のようなセグメントの機能が表示されるので、左上にある「+新しいセグメント」(図2赤枠部分)をクリックして新規セグメントを作成していこう。

図2:セグメント機能(グリッド表示)
注:一覧表示(図2青枠部分)を選択している場合や、自分ですでにカスタムセグメントを作成している場合などでは、図2と同じ見え方にはならない。

新しいセグメントを作成する初期画面では「ユーザー属性」(図3赤枠部分)が選択されているが、今回作成するセグメントでは、どれも「条件」(図3青枠部分)を選択しよう。図3はその「条件」を選択した画面だ。

図3:「条件」分類のセグメントの画面

セグメントの条件設定は、図3緑枠部分で行う。

条件指定する前に、今回の前提条件は下記だとしておこう。

前提条件

  • ブログも本サイトも同じドメイン名内に併設しているが、見た目は異なるデザインをしている
  • 商品・サービス関連ブログのURLはhttp://example.com/blog/ ディレクトリ配下のページ群
  • 本サイト(サービス申し込みサイト、eコマースサイト)のURLはhttp://example.com/shop/ ディレクトリ配下のページ群
ブログと本サイトでドメイン名が異なる場合については、今回は説明しない。後日、別の記事で取り上げる予定だ。

「商品・サービス関連ブログ訪問ユーザー」セグメントの設定方法

まず「商品・サービス関連ブログ訪問ユーザー」セグメントの設定内容は図4だ。

図4:「商品・サービス関連ブログ訪問ユーザー」のセグメント

ユーザーベースのセグメントなので、フィルタは「ユーザー」「含める」と指定(図4赤枠部分)する。

次に「商品・サービス関連ブログを訪問した」という条件は、「ページ」「先頭が一致」「/blog/」などとする(図4青枠部分)。この部分はどのページが「関連ブログ」に該当するのかサイトによって変わるので、ふさわしい設定内容に修正してほしい。

これに「ブログに訪問したユーザー」などというセグメント名を付け、「保存」をクリックしよう(図3黒枠部分)。

「本サイト(サービス申し込みサイト、eコマースサイト)訪問ユーザー」セグメントの設定方法

次の「本サイト(サービス申し込みサイト、eコマースサイト)訪問ユーザー」セグメントの設定が図5だ。

図5:「本サイト(サービス申し込みサイト、eコマースサイト)訪問ユーザー」のセグメント

条件指定の上部は図4と同じ内容だ(図5赤枠部分)。

次に「本サイト(サービス申し込みサイト、eコマースサイト)訪問」という条件は、「ページ」「先頭が一致」「/shop/」などとする(図5青枠部分)。こちらも、どのページが「本サイト」に該当するのかはサイトによって変わるので、ふさわしい設定内容に修正してほしい。

これに「本サイト(サービス申し込みサイト、eコマースサイト)訪問ユーザー」などというセグメント名を付け、「保存」をクリックしよう(図3黒枠部分)。

「ルックバック日数」と「有効期間」を指定する

2つのセグメントを作成したら、次はそれぞれに対応するユーザーリストの作成だ(図6)。アナリティクス設定のユーザーリストの定義(図6赤枠部分)で、「ルックバック日数」と「有効期間」を指定する。

操作手順
  1. 画面上部グローバルナビゲーションの[アナリティクス設定]をクリックする
  2. [プロパティ]の下部にある[リマーケティング]をクリックする
  3. メニューが開くので、[ユーザーリスト]をクリックする
  4. [新しいユーザーリスト]をクリックする
  5. 「リンクの設定」で、ビューと移行先のアカウントを選択する
  6. 次のステップをクリックし、「セグメントをインポート」をクリックする
  7. ユーザーリストに定義したいセグメントを選択する

図6:ユーザーリストの定義で、ルックバック日数と有効期間を指定

「ルックバック日数」(図6青枠部分)の選択肢は「7日」「14日」「30日」とあるが、あわててリストを蓄える必要が特になければなんでも構わないだろう。ただ、同じ期間を対象に本サイト訪問ユーザーは除かないといけないので、2つのユーザーリストに対して、同じ「ルックバック日数」を指定しよう

「ユーザーリスト」の有効期間(図6緑枠部分)は、どの程度リストを新鮮に保つかという観点で指定しよう。あまり昔に訪問した人をいつまでも追いかけるのにあまり適していない商材であれば、短めにしておくのがよいだろう。ただリストがあまり溜まらないようであれば、少し長めに設定して保有しておこう。もちろんこちらも同じレベルで本サイト訪問ユーザーは除かないといけないので、2つのユーザーリストに対して同じ有効期間を指定しよう。

あとは、それぞれのユーザーリストに名前を付けて(図6紫枠部分)、保存(図6黒枠部分)する。これでAdWords側でリマーケティングリスト用のユーザーリストとして選択できるようになる。

2つのセグメントを組み合わせて「ブログを訪問したことがあるユーザー」にAdWordsで広告を出稿するには?

AdWords側では、キャンペーンあるいは広告グループで、「1つ目のセグメントに該当するが、2つ目のセグメントには該当しない」ターゲット設定をする。

具体的には、次のようにする。

  1. キャンペーンあるいは広告グループのターゲティングの設定で、1つ目のセグメントをもとにしたリマーケティングリストから選択する。
  2. 同じキャンペーンあるいは広告グループ除外設定で、2つ目のセグメントをもとにしたリマーケティングリストを選択して「本サイト(サービス申し込みサイト、eコマースサイト)訪問ユーザー」を除く。

この設定で広告を出すのだ。

おまけ:さらにセグメントを追加して、熱心なユーザーだけに絞り込むには?

上記では単純に「商品・サービス関連ブログを訪問したユーザー」を対象にしたが、これだと過去に一度でも訪問した感心の薄いユーザーも拾ってしまう。そうすると、広告の効率が悪くなってしまう可能性がある。では、もう少し熱心に訪問してきたユーザーに絞り込んで、成功率を上げたいという場合はどうしたらよいだろうか。

たとえば、特定のページ群(今回の例では「ブログ」)を閲覧した訪問が、

  • 過去30日以内に3回以上あった
  • 過去からの累計で5回以上あった

あるいは、特定のページ群(今回の例では「ブログ」)の総ページビュー数が、

  • 過去30日以内に5ページビュー以上あった

などというセグメントが作成可能であれば、これをユーザーリストにすると成功率は上がりそうだが、残念なことに、通常このような「特定のページ群」に絞った条件指定はおそらくできない

サイト全体で過去30日以内に5回以上訪問している」とか「サイト全体で過去からの累計で10回以上訪問している」などと、ブログだけでなく本サイト(サービス申し込みサイト、eコマースサイト)も含めた条件で広めにユーザーリスト化するのが現実的だろう。

どうせ本サイト訪問ユーザーは、あとでリストから削除されるので、それも含めた条件で大きめに設定してしまおうという考え方だ。

サイト全体で過去30日以内に5回以上訪問しているユーザー」セグメントの設定方法

まず「サイト全体で過去30日以内に5回以上訪問しているユーザー」セグメントの設定内容は図7だ。

図7:「サイト全体で過去30日以内に5回以上訪問しているユーザー」のセグメント

ユーザーベースのセグメントなので、フィルタは「ユーザー」「含める」と指定する。

次に「5回以上訪問した」という条件は、「セッション」「≥」「5」とする(図7赤枠部分)。

「サイト全体で過去30日以内に5回以上訪問しているユーザー」というセグメント名を付け、「保存」をクリックしよう。

「セッション」の指標(図7赤枠部分)が「対象期間における訪問回数」を意味するので、「30日以内」という条件は、ユーザーリストを作成するときに「ルックバック日数」で「30日」を選択しよう。

「サイト全体で過去からの累計で10回以上訪問しているユーザー」セグメントの設定方法

次に、「サイト全体で過去からの累計で10回以上訪問しているユーザー」セグメントの設定内容は図8だ。

図8:「サイト全体で過去からの累計で10回以上訪問しているユーザー」のセグメント

ユーザーベースのセグメントなので、フィルタは「ユーザー」「含める」と指定する。

過去からの累計で10回以上訪問したという条件は、「セッション」「≥」「10」とする(図8赤枠部分)。

「サイト全体で過去からの累計で10回以上訪問しているユーザー」というセグメント名を付け、「保存」をクリックしよう。

こちらの「セッション数」(図8赤枠部分)は、「過去からの累計で何回目の訪問に該当するか」というディメンションである。本連載でも過去何度も触れてきているが、「セッション」(図7)と「セッション数」(図8)は、紛らわしいので注意しよう。

※Web担当者Forum参照

無料でチームを作成してビジネス向けの新機能をご利用ください

ビジネスで Dropbox をお使いですか?
チームの作成は無料です!

チームを作成するとビジネス向けの機能を無料でご利用いただけます。会社のファイルをチーム フォルダで一括管理したり、ビジネス用と個人用のファイルを 2 つの Dropbox アカウントで管理できるほか、グループですばやくファイルを共有することも可能になります。

ぜひお試しください!


その他の新機能

Dropbox で URL を保存してアクセス

ウェブページへのリンクなどすべての情報を Dropbox フォルダで整理することができるので一括管理が可能です。

詳細はこちら

ファイル リクエストに締切日を設定

Dropbox プロやビジネス ユーザーがファイル リクエストに締切日を設定できるようになりました。学校の課題やコンテストなどに最適です。

詳細はこちら


ご存知ですか?
Dropbox モバイル アプリで Microsoft Office ファイルを編集することができます。スマートフォンやタブレットでの編集内容は Dropbox に保存されるので、常に最新バージョンにアクセスできます。

詳細はこちら

1 2 3 4 66