Monthly Archives: 11月 2015

Estore お知らせ(2015年11月度)

2015年11月24日発行

機能追加のお知らせ
メインテナンスの予告
売上UPのワンポイント施策
世の中の動きがわかる情報
ビジネススクール スクーリングスケジュール

1 機能追加のお知らせ
Google商品リスト広告に商品評価も表示できるようにしました
商品情報と共にお客様の声が表示されるようになるので、クリック率が増加します。1度設定すれば、お客様の声のデータは自動で更新されるので、余計な手間もかかりません。

Google 商品リスト広告について


 「携帯カート」機能を終了いたします 2016年3月予定
携帯電話を使ったネットショッピング利用頻度の低下を鑑み、「携帯カート」機能を終了いたします。

終了日時 : 2016年3月16日(水) 2:00
利用できなくなる機能:
・携帯用お店ページ( http://ドメイン名/m/ )とそのショッピングカート
・管理画面>集客・運用>携帯カートの画面

携帯用お店ページを引き続き公開したい場合は、Eストアーモバイルの携帯サイトをご利用ください。


それぞれの続報は、次号以降にてお知らせします。リリース日には管理画面のお知らせ欄にてご案内します。
2 メインテナンスの予告
年末商戦繁忙期に対応し、年内のメインテナンスは行いません。

今月の店舗分析レポートは12月2日(水)に更新予定です。

3 売上UPのワンポイント施策
年末商戦は新規会員を増やすチャンスです
季節はもうすぐ12月、年末商戦がいよいよ本格化する季節です。お店にはいつもよりもお客さんが沢山やってきます。来店者数と受注が増えるこの時期に新規会員を一人でも多く獲得すれば、その後のお店のリピーターを増やせます。会員になってもらうためには、お客さんに「会員になるメリット」をしっかりとアピールすることが重要です。特に購入する全ての人が見るカート画面で訴求すると、非常に効果的です。ポイントやクーポン、送料無料などのお得情報はもちろん、会員ランクやラッピングなど自社ならではのサービスがあれば、簡潔にわかりやすく記載しましょう。

1点事例を紹介します。くらしの楽しみ様では、カート画面で会員登録のメリットを謳ったバナーを設置して、新規の会員登録へ最後の一押しをされています。この結果、会員登録数が約10%増加したそうです。受注が増えるこの時期に新規会員を増やして、ぜひお店のリピート受注につなげましょう。

くらしの楽しみ様のカート画面はこちら



販促に使えるイベント各種バナー
バレンタイン、節分、風邪予防、旅行特集などの 2月のイベントバナー をご用意しました。 11月12月1月 販促バナー


集客でお困りの方は、専門家にお任せください
特集やキャンペーンを開催する場合は、是非購入意欲が高いお客さんをたくさん集めるために、広告で集客を行いましょう。時間がない、やり方がわからない、という店舗さんにはシングルハンドがオススメです。プロに完全お任せのシングルハンドなら、作業時間たった1分、月額1万円から初めてでもかんたんに広告を出せます。

 ご相談はEストアー ストアーデスク(0570-05-1210)までお気軽にどうぞ。
4 世の中の動きがわかる情報
販促に使えるイベントカレンダー
12月~2月のイベントカレンダー(PDF)
イベントキーワードのまとめ
 12月 冬ボーナス、クリスマス、お正月準備、大掃除、大晦日、忘年会
1月 元旦、おせち、新年挨拶、初売り、福袋、お年玉、成人式、受験
2月 節分、バレンタインデー、防寒・暖房、風邪対策、花粉症対策、旅行

気象庁発表 季節予報
12月~2月の天候の見通し(PDF)

来月以降のおすすめイベント
ハンドメイド&こだわり品フェア

雑貨、小物、ファッション、コスメなど自然系素材のものや手づくり商品の販売会
福岡 12月11日(金)・12日(土)福岡国際センター

エコプロダクツ2015

日本最大級の環境展示会
東京 12月10日(木)~12月 12日(土)東京ビッグサイト

5 ビジネススクール
スクーリングスケジュール
総合(入門)鉄板基礎講座

初めてネットショップ運営をされる方向け。集客と店づくりの基礎を学べます。
東京
12月11日(金) 13:00~17:00 ( 新橋・虎ノ門 )
1月21日(木) 13:00~17:00 (〃)
大阪
11月26日(木) 13:00~17:00(  新大阪  )
12月10日(木) 13:00~17:00(〃)
1月21日(木) 13:00~17:00(〃)

詳細・申し込み

総合(初級)月商30万突破講座

初受注後、売れ筋として育てる商品の決め方、集客方法とお店づくりを学べます。
東京
1月22日(金) 13:00~17:00 ( 新橋・虎ノ門 )
大阪
12月11日(金) 13:00~17:00 ( 新大阪 )

詳細・申し込み

総合(中級)月商100万突破講座

繁盛店の事例をもとにお店づくりの極意からリピート対策まで総合的に学べます。
東京
12月10日(木) 13:00~17:00 ( 新橋・虎ノ門 )
2月18日(木) 13:00~17:00 ( 新橋・虎ノ門 )
大阪
1月22日(金) 13:00~17:00 ( 新大阪 )

詳細・申し込み

専門講座セミナーDVD

Googleアナリティクス、SEO、写真撮影などのノウハウを好きな時に学べます。

詳細・購入

Webサイトに来た地元の人だけに、実店舗へ誘導するAdWords広告を出すには?

地元に住んでいて、関心度合いの高いと思われるサイト訪問者に絞ってAdWords広告を出し、実店舗へ誘導したい

この連載で、これまで7回取り上げてきた「AdWords広告用のリマーケティングリスト作成用のセグメント例」を、もう少し続けよう。今回は、「実店舗のあるビジネスをしている方」向けの応用編だ。Gooogleアナリティクスのセグメント機能を使って、サイトに訪問してきたことがあるユーザーにAdWords広告を出して、実店舗へ誘導する方法を解説する。

とはいえ、やみくもにサイトへ訪問してきたユーザーに広告を出しても無駄なので、今回は、

  • 一定以上の関心を寄せたと想像できるユーザー
  • あるいは/かつ
  • 地元に住んでいると思われるユーザー

の2つのセグメントによるユーザーリストを作成してみよう。条件を「足し算(あるいは)」にするか、「掛け算(かつ)」にするかは、

  • リストがどのくらいの量になるのか
  • 広告を広めに出すか、狭めに出すか

という、状況や狙いに応じて選択すればよい。この2つをまずはそれぞれリスト化してみよう。セグメントの設定のためにより具体的に表現すると、

  1. サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー
  2. 実店舗のある地域からアクセスがあったユーザー

という条件で作成することにしてみる。

なお今回のアイデアはAdWordsコミュニティ内のAdWords チームの投稿した「Google アナリティクス リマーケティングでできること」の「Google アナリティクス リマーケティングでできること」と「実店舗誘導における GA リマーケティングの活用例」の2つを参考にさせてもらった(まったく同じではない)。

ユーザーリスト用のセグメントの作成

標準に用意されているセグメントには今回紹介するセグメントは存在しないので、新しいセグメントを作成していく必要がある。

まずレポート画面の上部にある「+セグメント」(図1赤枠部分)のエリアをクリックしよう。ブラウザ表示の横幅が狭い場合は、すべてのセッション(図1青枠部分)の下に並んで表示される。

図1:「+セグメント」をクリックする

「+セグメント」(図1赤枠部分)のエリアをクリックすると、図2のようなセグメントの機能が表示されるので、左上にある「+新しいセグメント」(図2赤枠部分)をクリックして新規セグメントを作成していこう。

図2:セグメント機能(グリッド表示)
注:一覧表示(図2青枠部分)を選択している場合や、自分ですでにカスタムセグメントを作成している場合などでは、図2と同じ見え方にはならない。

A.「サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー」セグメントの設定

新しいセグメントを作成する初期画面では「ユーザー属性」(図3赤枠部分)が選択されているが、今回作成するセグメントの1つ目では「条件」(図3青枠部分)を選択しよう。図3はその「条件」を選択した画面だ。

図3:「条件」分類のセグメントの画面

セグメントの条件設定は、図3緑枠部分で行う。条件指定する前に、今回の前提条件は下記だとしておこう。

条件設定
  • サービス詳細ページのパス名は「/detail.html」
  • 地図ページのパス名は「/access.html」

1つ目の「サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー」セグメントの設定が図4だ。

図4:「サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー」のセグメント

ここでは「一定の期間(月間や週間など)」で2つのどちらのページも閲覧したユーザーと指定することにする(つまり、2つのページを閲覧したのが「同じセッション内」である必要はないものとする)。

ユーザーベースのセグメントなので、フィルタは「ユーザー」「含める」と指定(図4赤枠部分)する。

次に「サービス詳細ページを見た」という条件は、「ページ」「完全一致」「/detail.html」とする(図4青枠部分)。

続いて右横の「AND」(図4紫枠部分)ではなく、直下に表示されている「+フィルタを追加」図4緑枠部分)をクリックして、「地図ページを見た」という条件、つまり「ページ」「完全一致」「/access.html」図4黒枠部分)と指定しよう。

もちろん、「/detail.html」「/access.html」などは、あなたのサイトに合った、適切なページに変えて指定すること。

「サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー」というセグメント名を付け、「保存」をクリックしよう(図3黒枠部分)。

なお「AND」(図4紫枠部分)で「ページ」「完全一致」「/access.html」と設定しても意味としては同じように思えるのだが、その方法だとユーザー数はゼロとなるのでおそらく間違いなのだろう。

「ユーザー」と「セッション」のフィルタ選択と、「AND」や「+ フィルタを追加」が複数設定に絡んでくると、動作検証も非常に困難になり筆者でも完璧にはまだ理解できていない部分があるが、今回の目的ではおそらくこの設定で間違いないだろう。

B.「実店舗のある地域からアクセスがあったユーザー」セグメントの設定

次の「実店舗のある地域からアクセスがあったユーザー」セグメントの設定は、新しいセグメントを作成する初期画面に現れる「ユーザー属性」(図5赤枠部分)の画面をそのまま利用する。ユーザー属性の一番下にある「地域」図5青枠部分)で指定しよう。図5がその設定例だ。

図5:「愛知県からアクセスがあったユーザー」のセグメント

たとえば実店舗のある地域が「愛知県」であれば、地元である「愛知県からアクセスがあった」という条件は、「地域」「完全一致」「Aichi Prefecture」とする(図5青枠部分)。

この「地域」というディメンションは、都道府県のレベルでエリアを指定できる。

都道府県名 地域ディメンションでのエリア
北海道 Hokkaido
青森県 Aomori Prefecture
岩手県 Iwate Prefecture
宮城県 Miyagi Prefecture
秋田県 Akita Prefecture
山形県 Yamagata Prefecture
福島県 Fukushima Prefecture
茨城県 Ibaraki Prefecture
栃木県 Tochigi Prefecture
群馬県 Gunma Prefecture
埼玉県 Saitama Prefecture
千葉県 Chiba Prefecture
東京都 Tokyo
神奈川県 Kanagawa Prefecture
新潟県 Niigata Prefecture
富山県 Toyama Prefecture
石川県 Ishikawa Prefecture
福井県 Fukui Prefecture
山梨県 Yamanashi Prefecture
長野県 Nagano Prefecture
岐阜県 Gifu Prefecture
静岡県 Shizuoka Prefecture
愛知県 Aichi Prefecture
三重県 Mie Prefecture
滋賀県 Shiga Prefecture
京都府 Kyoto Prefecture
大阪府 Osaka Prefecture
兵庫県 Hyogo Prefecture
奈良県 Nara Prefecture
和歌山県 Wakayama Prefecture
鳥取県 Tottori Prefecture
島根県 Shimane Prefecture
岡山県 Okayama Prefecture
広島県 Hiroshima Prefecture
山口県 Yamaguchi Prefecture
徳島県 Tokushima Prefecture
香川県 Kagawa Prefecture
愛媛県 Ehime Prefecture
高知県 Kochi Prefecture
福岡県 Fukuoka Prefecture
佐賀県 Saga Prefecture
長崎県 Nagasaki Prefecture
熊本県 Kumamoto Prefecture
大分県 Oita Prefecture
宮崎県 Miyazaki Prefecture
鹿児島県 Kagoshima Prefecture
沖縄県 Okinawa Prefecture
注:HokkaidoとTokyoはPrefectureがつかないが、この仕様は今後変わる可能性があるので注意してほしい。

それより細かいエリアを絞り込みたい場合は「市区町村」というディメンションを利用すればよい。このレベルだと、たとえば「東京都港区」なら「Minato」、「大阪市」なら「Osaka」といった具合に指定することになる。

「実店舗のある地域からアクセスがあったユーザー」というセグメント名を付け、「保存」をクリックしよう(図5黒枠部分)。

注意点としては、この地域のデータは、ユーザーがサイトを利用したときに接続していたIPアドレスの情報をもとに推定しているので、それほど正確性の高い情報でもないし、あまり絞り込むとリストに溜まるユーザー数も少なくなる。よほど大きなサイトでもなければ市区町村レベルまで絞り込まなくてもよいのではないだろうか。

また、実店舗が各地域に複数ある場合や、実店舗が特定の1つの地域にあったとしても、別の場所からのサイト利用が普通にありそうな場合は、実店舗への誘導を目的とした広告はあまり意味がないので、そこを考えたうえで判断をしてほしい。

それぞれのセグメントをもとにしたユーザーリストを作成する方法

各セグメントを作成したら、次はこれをもとにしたユーザーリストの作成だ。レポートに掛けているセグメントの右に表示されている下矢印記号(図6赤枠部分)をクリックして表示される機能から「ユーザーリストを作成」(図6青枠部分)を選択する。

図6:セグメントを選択してユーザーリストを作成する

出てきたユーザーリスト作成画面のリンクの設定で、「ビュー」と「AdWordsのアカウント」を選択(図7赤枠部分)して次のステップに進めば、図7のユーザーリストの定義画面になる。

図7:ユーザーリストの定義で、「ルックバック日数」と「有効期間」を指定する画面

「サービス詳細ページと地図ページを見たユーザー」セグメントから作成するユーザーリストの「ルックバック日数」の指定は、2つのページを見たことが過去30日以内にあるという「30日間」と一番長くしておこう(図7青枠部分)。そうすれば、別の訪問でも30日間にどちらかのページを見たという緩い条件になるからだ。なるべく多くユーザーリストを溜めて広告を出したい場合は、条件を緩くしてあげよう。

もう1つの「実店舗のある地域からアクセスがあったユーザー」セグメントから作成するリストの場合は、特に期間で意味あいが変化するものでもないので、リストを早く溜めるためにもこちらも「30日間」でよいだろう。

「有効期間」(図7緑枠部分)はどの程度リストを新鮮に保つかという観点で指定しよう。その実店舗でどのような商売をしているのかにもよるが、この例では90日間としてある(図7緑枠部分)。広告の目的などに応じて適切な日数を設定しよう。

あとは、ユーザーリストに名前を付けて(図7紫枠部分)、「保存」(図7黒枠部分)する。これでAdWords側でリマーケティングリスト用のユーザーリストとして選択できるようになる。

2つのセグメントを組み合わせて「ブログを訪問したことがある地元ユーザー」にAdWordsで広告を出稿するには?

AdWords側では、キャンペーンあるいは広告グループで、1つ目のセグメントと2つ目のセグメントをもとにしたリマーケティングリストを選択する。冒頭にも書いたが、条件を足し算するか掛け算するかは、

  • リストがどのくらいの量になるのか
  • 広告を広めに出すか、狭めに出すか

という狙いに応じて選択すればよい。AdWordsのユーザーリストは、「OR」か「AND」か「NOT」で組み合わせることができる。詳しい設定の方法は、第72回の記事を参照していただきたい。

今回のユーザーリストの活用の際の注意点としては、業界によってユーザーのネット活用状況が異なるので、今回紹介する例は、必ずしもどの業界でも適用できるものではない、ということだ。

たとえば、飲食店などの集客は、「食べログ」「ぐるなび」といった飲食店情報を集めたサイトなど、ネットに大きく依存しているかもしれないし、ホームセンターや金物屋、雑貨屋などのユーザーはそれほどWebサイトを見ないかもしれない。

しかし、自社サイトが認知や集客のためにある程度意味のある場合は、実店舗へユーザーを誘導するために自社サイト訪問者を活用するのは有効だろう。そのあたりを見極めて、活用してみてほしい。

 

※Web担当者Forum参照

Yahoo!アクセス解析 コンバージョン測定の仕様変更のお知らせ(2015/11/2)

お客様各位

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび弊社では、Yahoo!アクセス解析において、コンバージョン測定
の仕様変更を実施いたしました。詳細を下記のとおりお知らせいたしま
すのでご確認ください。

今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願いいたします。

1. 対象サービス:
Yahoo!アクセス解析

2. 実施日:
2015年11月2日(月)

3. 概要:
Yahoo!アクセス解析でのコンバージョン測定の仕様につきまして、以
下のように変更いたしました。

<主な変更点>
・コンバージョンの計測方法について:
(変更前)セッション情報を基に、コンバージョンをカウントします。
(変更後)Cookie情報を基に、コンバージョンをカウントします。
クリックの有効期間は過去30日間です。
・「アシスト」の表示の追加:
コンバージョンに至るまでの広告アクセスを「アシスト」としてカ
ウントし、表示します。

コンバージョン数、アシスト数についてはYahoo!アクセス解析の「広告・
コンバージョン」画面にてご確認ください。

詳細は以下のページをご確認ください。
http://promotionalads.yahoo.co.jp/support/release/2015/1102.html