impactTV、スプラシアと共同でサイネージ向け動画制作アプリケーションを提供へ

メディアフラッグの子会社であり、デジタルサイネージを中心とした店頭販促トータルソリューションの提供を行なっているimpactTVは7月13日、動画制作・配信アプリケーションを提供するスプラシアと共同で、インターネット上で簡単に動画・静止画を販促用コンテンツに編集できるサービス「impactTV×sprasiaSTUDIO:CocoMovie(ココムービー)」の提供を開始した。

動画による店頭プロモーションは、大きなアイキャッチ効果を発揮する販促ツールとして注目されている。購買決定率は、季節に合った利用シーンのリコメンドを行うことで向上されるため、季節・販促計画に合わせて複数の動画を制作するのが重要だという。しかし、そのためには外注費、コンテンツ更新作業等の負担が課題となる。

今回impactTVが提供する「impactTV×sprasiaSTUDIO:CocoMovie(ココムービー)」は、インターネット上で簡単に動画・静止画を販促用コンテンツに編集することができるサービスだ。これにより、プロモーションをより効率的・効果的に実施できるという。

「CocoMovie」は、2011年から提供されている動画編集アプリケーションだ。サービス開始以来、これまでに100万件以上のプロモーション動画の制作で使われているという。販促に特化したテンプレートを豊富に備えており、プロ並みの動画が簡単に作成できるのが特徴。選択したテンプレートの演出に沿って写真・動画、音楽やキャッチコピーを挿入するだけで、誰でも簡単に短時間で動画を作成できる。

テンプレートはスプラシア社の店頭販促動画ノウハウを凝縮しており、販促の目的別切り口で整理されている。たとえば、「飲食店のメニュー紹介」「店内設備紹介」「スタッフ紹介」「流通店舗での売れ筋ランキング」など、作成者のアイデアを自然に湧出させる構成となっているため、ゼロベースで知恵を絞る必要がなく効率的な作成が可能となる。

※BIGLOBEニュース参照





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