動画に予算をかけられなくても大丈夫、プロに頼まなくても自前で作れます! 『仕事に使える動画術』刊行

翔泳社では7月13日、中小企業や個人で動画を仕事に活用したいと考えている方のために『仕事に使える動画術』を刊行しました。いまや日常的になった動画視聴ですが、制作する側にはまだ意識の壁があるのではないでしょうか。本書を一読すれば、誰でも手軽に動画を制作し、仕事に活用できることを知ってもらえるはずです。

翔泳社が7月13日(月)に刊行した『仕事に使える動画術 成功例に学ぶYouTube活用とオリジナル動画作成法』は、仕事で動画を使いたいと考えている方、あるいは動画が活用できることにまだ気がついていない方に向けた、「動画制作」の入門書です。

仕事やビジネスでの動画利用といえば動画広告を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、今回取材した企業では動画を広告以外で活用しています。例えば「まいあめ工房」では自分たちのことを伝えてくれる大手メディアに伝えるために動画を戦略的に利用しています。

また、「プロトリーフ」という花屋では、人気のものからマニアックなものまで200種類以上の花の紹介動画をアーカイブとして蓄積しています。人気の花の動画は必然的に視聴回数が多くなりますが、だからといって視聴回数の少ないマニアックな花の動画に価値がないわけではありません。そういう花を育てたいと思っている方も必ずいます。そんな方にとって、プロトリーフの動画は重要な情報源。視聴回数よりも、その動画に確固たる情報価値があり、必要としている人に届くということが大事なのです。

こうした動画の利用法は、いまはまだ広く知られてはいないかもしれません。予算をかけ、プロのクオリティで、視聴回数を稼がなければ意味がない――そんなイメージも、いまは昔。

本書では、低予算でも、クオリティに自信がなくても、たとえ視聴回数が少なくても、価値ある動画を作ることができると解説しています。仕事に動画を使うことを諦めていた方、手元にあるその「カメラ」を活用してみませんか?

自前でできる動画制作からYouTubeでの公開方法まで、皆さんの仕事に使える動画術をお教えします。

※Codezine参照





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です