米フェイスブック、「メッセンジャー」を開発者に開放

米フェイスブック、「メッセンジャー」を開発者に開放
米カリフォルニア州サンフランシスコで開幕された開発者会議「F8」で、新たなプラットフォーム「メッセンジャー」を公開したフェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(2015年3月25日撮影)。(c)AFP/JOSH EDELSON

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【3月26日 AFP】米交流サイト大手フェイスブック(Facebook)は25日、傘下の無料対話アプリ「メッセンジャー(Messenger)」を電子商取引や動画など各種サービスのプラットフォーム(基盤)として開放したと発表した。オンラインコミュニケーションの刷新を目指す試みの1つだという。

フェイスブックの共同創設者のマーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)最高経営責任者(CEO)は、米サンフランシスコ(San Francisco)で同日開いた毎年恒例の開発者向けイベントで「メッセンジャー・プラットフォーム(Messenger Platform)」を公開し、6億人を超える利用者にとってより魅力的なアプリをソフトウェア開発者が制作できるようになると説明した。

約13億9000万人に上る月間アクティブユーザー数を誇るフェイスブックは既に、開発者が携帯アプリを「作り、育て、収益化する」活動を支援する25種以上の製品やツールを公開している。

プラットフォーム化によりメッセンジャーでは写真や音声ファイル、動画、短編アニメなどのデジタルコンテンツが共有できるようになり、これまでグーグル(Google)傘下の動画共有サイト、ユーチューブ(YouTube)が独占してきた分野でのシェア獲得を目指す。(c)AFP/Glenn CHAPMAN

※AFP BB NEWS参照





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