『HOME’S』、産学連携による動画広告を3/18よりYouTubeにて配信開始

総掲載物件数No.1の不動産・住宅情報サイト『HOME’S』を運営する株式会社ネクスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上高志、東証第一部:2120)は、京都造形芸術大学 映画学科(京都市左京区)と産学連携で制作した、住まいをテーマとした動画広告を2015年3月18日(水)より、YouTubeにて配信開始します。

■概要
このたび京都造形芸術大学 映画学科との産学連携の取組みにより、動画を制作しYouTubeにて配信を開始します。映像は、同大学が産学連携を推進する「リアルワークプロジェクト」の一環として制作したもので、全4パターンの作品に仕上がりました。詳細は以下の通りです。

【配信期間】2015年3月18日〜
【配信場所】YouTube
【配信内容】
・「一人暮らしは恥ずかしい」篇 URL:https://www.youtube.com/watch?v=V1AEqY9w5s0
・「家は見守る」篇 URL:https://www.youtube.com/watch?v=jwwP5cS9UJ8
・「二人で歩く家」篇 URL:https://www.youtube.com/watch?v=GU56VnW4Elo
・「一緒に作る家」篇 URL:https://www.youtube.com/watch?v=r3T_b48T-2E

■産学連携による動画マーケティングへの取組みの背景
昨年2014年は「動画元年」と位置づけられ、今やYouTubeをはじめとする動画共有サイトは企業のマーケティング活動に欠かせないものとなっています。『HOME’S』でもこれまでに、動画を利用したテストマーケティングとして、YouTubeのアノテーション機能を駆使したインストリーム広告、人気YouTuberとのコラボ動画、“通勤疲れ”をテーマとしたミュージック・ショートフィルム『ドリーマー』が再生回数80万回(2015年3月時点)にのぼり話題を集める等、様々な取組みを行ってきました。
このたびの京都造形芸術大学 映画学科との産学連携による動画制作もその一環として行ったものです。この取組みにより、同学科の学生は、企業の要望をヒアリングし、その要望に沿ったクリエイティブを構築していくという、普段の授業では味わえない「ビジネス」としての映像制作を体験できます。また、映像配信後は、制作した動画の再生数、コンバージョン等、動画の効果を数値として明確に知ることができます。
一方、『HOME’S』としても、映像制作のプロではなく現役の大学生という若い感性で作成したクリエイティブを企業のWEB広告に起用し、効果・影響を検証することで、今後のマーケティングへの知見として活かすべく、今回の取組みを開始しました。

■京都造形芸術大学(映画学科)講師 小川勝広氏より
昨今、消費経済型ビジネスから社会問題解決型ビジネスへの変革と様々な場所でいわれています。
そんな中、文化芸術の役割が変わってきています。
高尚で敷居の高いモノではなく、生活必需品として文化芸術が重要な役割を果たしていくことでしょう。
生活に必要ということは、地域社会や企業との結び付きがより一層必要な時代になってきていると考えています。

■京都造形芸術大学(映画学科)について
京都造形芸術大学 映画学科(学科長高橋伴明)は、第一線の映画人が集う自由で活気のある「撮影所」を学内に設けることで、学生に熱い生の学びの場を提供することを旨に、2007年に開設されました。以来、脚本・監督・制作・撮影・照明・音響・美術・俳優の映像製作全ての工程において、プロフェッショナルから直接学ぶ機会を得て、多くの卒業生・在学生が実社会の現場でも通用する実力を身につけています。

※YouTubeは、Google Inc.の商標または登録商標です

※BIGLOBEニュース参照





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