任天堂、YouTube広告収益を動画制作者と分配する「Nintendo Creators Program」を開始

任天堂は、YouTubeから得られる広告収益を任天堂と動画制作者との間でシェアするサービス「Nintendo Creators Program」を、1月28日からβ版という形で開始した。

このプログラムは2014年5月に予告されていたもの。これまで任天堂の著作物が含まれる動画から得られる広告収益は、任天堂に付与されていたが、ユーザーが任天堂の著作物を含んだ動画を作成・投稿する場合、このプログラムにユーザーのチャンネルや動画を登録することによって、動画から得られる広告収益を任天堂とシェアできるというもの。

利用するには、YouTubeで利用しているGoogleアカウントならびに、シェアされる広告収益の受け取り先となるPayPalビジネスアカウントが必要。

登録完了日より広告収益はシェアされ、収益は毎月月末締めで集計。翌々月中にPayPal口座へ振り込まれる。支払いはUSドルにて行なわれる。広告収益のシェア比率は、原則としてチャンネルが70%、動画が60%で、比率は適宜見直される場合がある。

このプログラムで利用可能なゲームタイトルは特設サイトで確認できる。ファミリーコンピュータからゲームボーイ、WiiやWii Uなど新旧の任天堂タイトルが並び、米国発売のタイトルも対象となっている。

※CNET JAPN参照





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