米フェイスブック、「スーパーボウル」でリアルタイム広告開始 

2月1日に開催されるアメリカンフットボール(NFL)の優勝決定戦「スーパーボウル」で、米フェイスブックは利用者がリアルタイムで交わした会話を基にした新たなターゲット広告の販売を開始する。

同分野で先行する短文投稿サイト、ツイッターに対抗する。

スーパーボウルは1億人がテレビ観戦する米国の一大スポーツイベント。最近では試合中にスマートフォン(スマホ)やタブレットで同時にコメントすることが一般化しており、より正確なアプローチで消費者に訴求する手段を広告主に提供している。

昨年のスーパーボウルでは、広告主はフェイスブック利用者のプロファイルなどに基にターゲット広告を展開していたが、同社はその後リアルタイム広告の基盤を整備。今年からは試合観戦中に利用者が言及したキーワードを基に、フェイスブックのニュースフィードにビデオ広告が自動で流れる、などの仕組みが可能になる。


※REUTERSロイター参照





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