実店舗オーナーがすぐに出来るGoogleマップに表示させるための3つの対策方法

Google検索エンジンで、例えば「渋谷 イタリアン」と検索すると地図が表示されます。それは、Googleマップと呼ばれ、地図情報から実店舗の場所が把握できるツールです。Google+のアカウントさえあれば、だれでも簡単に実店舗のプロモーションが可能になります。

この表示されるGoogleマップ上で上位表示させるために最適化する事をMEO(ローカルSEO)と呼び、実店舗を持つ方であれば実店舗のあるキーワードで上位を獲得したいと考えるでしょう。

今回は、MEOにおけるお作法についてご紹介します。

Curriculum pt1

Googleマップ(Google+ローカルページ)とは

Googleマップ(Google+ローカルページ)とは、Google検索エンジンで、例えば、「渋谷 イタリアン」と検索した際に表示される位置情報です。

検索したユーザーは、検索結果に表示されるページだけでなくGoogleマップに表示された位置情報から、目的の場所を調べたり、最適な店舗を見つけることができます。

Googleマップ

1つの検索結果(検索キーワード)で表示されるスポットは最大で7つ(A~G)となっており、登録自体はGoogle+のアカウントさえあれば無料で可能です。

しかし、登録するだけでGoogleマップの結果に表示されるとは限らないため、上位表示するためにGoogleマップの最適化としてMEO対策(Map Engine Optimization)を行う企業や専門会社が存在します。

MEO対策とは

Googleマップで表示される結果の中で、上位に表示させるためにMEO対策を行うわけですが、SEOと同様にアルゴリズムが存在します。

つまり、Googleが定めるルールの元、上位に表示されるページが決まるということです。

しかし、MEOのアルゴリズムはGoogleの公表も少なく、変動を予知することが難しいこともあるため、Googleマップが登場した初期の頃に比べると上位表示させるのは簡単ではないようです。

その中で、最低限押さえておくべきMEOのお作法は以下となります。

1.ビジネス情報に記載するお店の情報を統一、正確に全て記載する

ビジネス情報に記載されているお店の名前や住所、電話番号といった項目を全て統一し、抜け漏れなく記載しましょう。

ビジネス情報

Google+での表記と自社サイトで以下のように表記がズレているなどあれば、どちらかに統一し、省略語は必ず正規の名称に書き換えましょう。

例)
千代田区一番町17-6
千代田区一番町17丁6番地

また、全ての項目を記載し、特に以下の項目はしっかり、入力してください。

ビジネス名

店舗名と検索結果で表示させたいキーワードを含めた名称にしましょう。

例)渋谷のイタリアン | フェレットリアーノ

カテゴリ

カテゴリは、順位決定の要因に大きく関係しているといわれています。
事業に該当する内容を記載しましょう。

紹介文

紹介文にはお店の魅力と検索結果に表示させたいキーワードも含めて記載しましょう。

Googleマップでお客様にお願いしたいこと

SEOの順位決定に関わる要因として、外部リンクが挙げらえるようにMEOでは、レビューやサイテーションが大きく関係してくるといわれています。
そのため、お客様へのお願いやキャンペーンとして活用し、以下の項目に協力してもらいましょう。

2.レビューを増やす

お店に対するレビュー(評価)をしてもらいましょう。このレビューも順位決定の要因とされており、良い評価が多ければ多いほど順位に影響を与えるとされています。

レビュー

3.サイテーションを増やす

サイテーションとは、言及という意味です。
つまり、運営しているお店について何らかの形で言及(話題)となっていることが重要です。
例えば、以下のようにブログでお店について触れられていることがサイテーションになります。

サイテーション

そのため、サイテーションを増やすための工夫(お店の感想をブログに書いてもらうよう協力を依頼するなど)を行う事が重要です。

まとめ

Googleマップは、店舗ビジネスには欠かせないツールとなっています。
特に、スマホで見た際に目を惹くのはGoogleマップの位置情報の領域です。

スマホGoogleマップ

例えば、外出先で近くのお店を探しているスマホユーザーであれば、Googleマップを活用するでしょうし、来店しようとするお客様への道案内としても活用できます。

店舗を持っていて、まだ対応していない方であれば早急に実践することをオススメします。

※ferret参照





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