Monthly Archives: 10月 2014

あとらす二十一、「Yahoo!プロモーション広告審査エクスプレスパス」を取得

Webコンサルティング事業を手掛けるあとらす二十一は10月31日、Yahoo! プロモーション広告において「2014年度下半期審査エクスプレスパス」を3期連続で取得したことを発表した。

審査エクスプレスパスは、Yahoo! プロモーション広告を取り扱う正規代理店に対し、基準を満たした代理店を認定する制度。今回の3期連続の取得により、あとらす二十一の取り扱うすべてのスポンサードサーチの広告出稿に関し、事前審査が免除される。

審査エクスプレスパスの認定にあたっては、三つ星以上の正規代理店で、広告ガイドラインへの抵触率が基準以下という条件が必要になる。今回の受賞を受けて、あとらす二十一では企業のWebマーケティングの成功に一層貢献していくとしている。

※ITmediaマーケティング参照

あとらす二十一、「Yahoo!プロモーション広告審査エクスプレスパス」を取得

Webコンサルティング事業を手掛けるあとらす二十一は10月31日、Yahoo! プロモーション広告において「2014年度下半期審査エクスプレスパス」を3期連続で取得したことを発表した。

 

審査エクスプレスパスは、Yahoo! プロモーション広告を取り扱う正規代理店に対し、基準を満たした代理店を認定する制度。今回の3期連続の取得により、あとらす二十一の取り扱うすべてのスポンサードサーチの広告出稿に関し、事前審査が免除される。

審査エクスプレスパスの認定にあたっては、三つ星以上の正規代理店で、広告ガイドラインへの抵触率が基準以下という条件が必要になる。今回の受賞を受けて、あとらす二十一では企業のWebマーケティングの成功に一層貢献していくとしている。

※ITmediaマーケティング参照

Yahoo!新戦略開始宣言より一年 出店数と利益の各増減を発表

2014年4~9月期の連結業績発表へ
Yahoo!は10月29日に、2014年4~9月期の連結業績の発表を行った。営業利益は前年同期比4.1%減の947億円であった。今期より国際会計基準へと移行したため単純比較はできないが、同期での業績としては初の営業減益となった。昨年開始したECサイトでの出店料無料化などの戦略による減収入や、戦略促進用のコスト投入などの負担が響いたとされる。

一方、売上高は前年同期比2.6%増の2,032億円となった。主力となっているディスプレイ広告(Yahoo Display Network)やリスティング広告(Yahoo!プロモーション広告スポンサードサーチ)などが好調であった。またリスティング広告はスマートフォン経由での利用拡大の傾向が強まり、マーケティングソリューション事業の売上高は前年同期比7.5%増の1,466億円、営業利益は前年同期比6.9%増の767億円を記録した。

ECや会員サービスを含むコンシューマ事業では、出店料無料化実施により、ストアID数は実施前と比較し10倍へと膨れ上がった。ヤフオク!の取扱高も前年同期比2桁超の増加率で伸び、商品数も5割位上増加し1億2,000万点を超えているが、事業全体の売上高は前年同期比9.4%減の470億、営業利益は25%減の267億円となった。

最終的な純利益は、前年同期比2.2%増の666億円であった。
Yahoo!代表取締役の宮坂学氏はこれらの数値を受け、「Yahoo!ショッピングについて、この一年で出店数は10倍となった。焦らずに売主と商品の数を着実に増やしていきたい。インターネットで収益を上げる事業は、市場シェアの7~8割を獲得し、次位にダブルスコアを付けるようでなければいけない。そのような状態で初めて『品数が多い』と言えるのであって、僅差での一位は重要ではない。今後の業績に関しては、気合を入れコスト削減を行い、通期で増収増益を目指したい」と、今後の戦略と展開をコメントした。

幅広いユーザー層獲得に向け新たな動きも
ヤフオク!内においても、ID取得の簡略化を進めるなどユーザーの利用ハードルを下げ新規獲得に向ける。新戦略開始後より着実に入札数も増加し、減少気味であったストア数も増え、20代の若いユーザーのYahoo!入り口的な取り込み施策にも一役かっているだろう。また、リユース体験店舗の「ヤフOFF!フラッグシップストア渋谷センター街店」をオープンさせるなど、よりユーザーの生活に密接した環境に切り込んでいく姿勢を見せている。今まで届かなかった層へ積極的にリーチをかけている印象を受ける。
衝撃的であった出店料無料化宣言より一年が経過したが、今後宮坂氏のコメントのように展開が進めば、さらなる新サービスなど登場する可能性も高いだろう。次なる施策が今から楽しみである。

※ECのミカタWEB参照

フェイスブック広告の「フル活用」に 無料解析ツール「Vasta」登場

バリュークリエーション(東京・渋谷)は、フェイスブックページ上でのユーザーの行動分析、広告の効果測定をするツール「Vasta(ヴァスタ)」を開発し、2014年10月29日から公開する。

ノウハウがない企業でもフェイスブックの効率的な利用、効果測定、広告効果「カイゼン」ができるという。

  • 「Vasta」の画面
「Vasta」の画面

競合他社との比較も

ユーザーの行動や欲求・意欲などの情報を分析し、たとえばページのファン数、エンゲージメント率(読者からの反応率)、記事のいいね!コメント・シェア数の増減をレポートする。

KPI(業績評価指標)を設定して目標の達成状況を可視化できるほか、ファン数や口コミ数で競合他社との比較もできる。複数のページを運用している企業は一括管理するのに便利だ。記事投稿の予約や編集もVasta上で行える。

多言語化の準備を進めており米国、中国、韓国、インド、東南アジアなど世界市場向けにも順次対応予定だ。利用は無料。

※JCASTトレンドより参照

YouTube、広告なしの有料サービス導入計画

責任者を務めるスーザン・ウォジツキ氏が言明

 10月28日、ユーチューブが広告なしで動画を観ることができる有料サービスの導入を計画している。写真はカンヌで2011年10月撮影(2014年 ロイター/Eric Gaillard)

[サンフランシスコ 28日 ロイター] – 米グーグル<GOOGL.O><GOOG.O>傘下の動画共有サイト「ユーチューブ」が、広告なしで動画を観ることができる有料サービスの導入を計画している。

グーグルのシニアバイスプレジデントで、ユーチューブの責任者を務めるスーザン・ウォジツキ氏が27日開いた会合で明らかにした。

ユーチューブによる有料サービスの導入は、短いコマーシャル(CM)を伴い動画を無料で提供し、月間10億人以上の視聴者を獲得してきた既存のビジネスモデルからの大きな転換となり得る。

同氏は、有料動画サービスが「近く」実現するとしつつも、料金など、詳細には踏み込まなかった。

※東洋経済ONLINE参照

YouTubeが動画に広告が表示されない有料プランの導入を検討中

YouTubeのムービーは無料である代わりに、再生する前などに広告が表示されることがあります。広告によってムービーの作成者は収益を得ることができ、YouTubeは総額10億ドル(約1000億円)以上をコンテンツIDの権利保有者に対して支払っていますが、YouTubeは広告を一切表示しない有料プランを検討していることがウォール・ストリート・ジャーナルで明らかになっています。

YouTube Ready to Eliminate Ads
http://www.wsj.com/video/youtube-ready-to-eliminate-ads/2A658513-4028-4578-ADD0-242532294D40.html

ウォール・ストリート・ジャーナルのBrian Fitzgerald氏がYouTubeの責任者から入手した情報によると、YouTubeは数種類の有料プランを検討しており、その内の1つに「広告非表示プラン」が含まれているとのこと。これまでYouTubeは広告を表示することで広告収入を得ており、ムービーの権利保持者に分配することでコンテンツを確保するというビジネスモデルをとっていました。

もし有料プランが導入されれば、これまでのYouTubeのビジネスモデルを大きく変えることになり、YouTubeから広告収入を得ているムービーの作成者への大きな影響が考えられますが、NetflixやHuluのような定額料金を徴収することでTVドラマや映画などを配信するビジネスモデルを持つメディアに対抗するアイデアになるとのことです。

また、YouTubeが広告非表示の有料音楽ストリーミングプランのサービス提供を発表していますが、YouTubeのCEO・Susan Wojcicki氏がCode/Mobileカンファレンスで、有料ストリーミングプランが提供が間近であることや、YouTube視聴デバイスの半数がスマートフォンとタブレットで占められていることを発表しています。もともとGoogle広告部門のSVPだったWojcicki氏は、2014年2月からYouTubeのCEOに就任しており、Wojcicki氏の手によってYouTubeの再編成が行われています。なお、GIGAZINEも一足早く昨年から有料で広告を消す月額・年額プランを展開し、ちょうどこの前の10月26日に第1回のオフ会を実施、その様子は近々順に公開予定です。

※Gigazine参照

SEOの効果はどう測る? まずはGoogleアナリティクスを設定しよう

概念的な説明の長いこの連載ですが(笑)、そろそろ施策の説明に入っていこうと思います。その前に! いくつか準備しておくことがあります。ネットショップを運営する皆さんはSEOの効果をどうやって測っていますか? 「 順位が成果だ」という方もいるかもしれませんが、SEOの効果は順位だけでは不十分です。必ずアクセスログを見て「何人の新規顧客が増えたか」を指標とすべきです。まずは課題の把握と効果の検証に必要な「Googleアナリティクス」の準備から始めましょう。

Googleアナリティクスは魔法のツール

私がSEOを始めた2001年にはGoogleアナリティクスのような無料で簡単なアクセスログ解析ツールは存在していませんでした。それでも上司のJeffに「江沢さん、効果は必ずアクセスログを見ないとダメよ」と言われたものです。そして当時は「Analog」という生ログ型解析ツールで何時間もかけて分析していたものでした…。

効果だけではありません。課題を把握するのにもアクセスログは有効です。例えば急にGoogleからの流入が減少した場合。日付を特定したり、どこのページの流入が減ったのかを確認したり、どんなデバイス(PC・スマホ)で変動があったかなど、ログを見れば大抵の問題は解決できます

独自ドメインショップであればほぼ制限なくGoogleアナリティクスを入れられると思いますので、まだ入れていない方はぜひ入れてみてください。

さて、Analogで文字通りアナログに分析していた私にとってみれば、Googleアナリティクスは本当に魔法のツールです。ページ内にタグを数行入れるだけで自動的に全ページの詳細な情報がわかってしまうのです。逆に初めて見た方にはあまりに機能が多すぎてどこを見ていいかわからないかもしれません。ここではSEOに関係するレポートをいくつか紹介したいと思います。

ユーザーがどこから来ているか確認しよう

左ナビ:集客>すべてのトラフィック

左のナビゲーションメニュー>集客>すべてのトラフィック

ユーザーがどこから来たのか、その流入経路は「すべてのトラフィック」で確認できます。レポートに表示される“google / organic”といような経路は、googleが「参照元」、organicが「メディア」と呼ばれます。参照元は個々の具体的な経路で、メディアが参照元を束ねるグループとなります。傾向を分析するときによく見るのはメディアですが、デフォルトでは、

  • organic…検索エンジン
  • referral…ブログや姉妹サイトなど
  • none)…ブックマークなどリファラーのないもの

しかありませんので、リスティング広告を買っていたりメルマガを出していたりする場合は、自分で流入元を分離させる必要があります。

特に検索エンジンは、何も設定しなければSEOの分とリスティングの分が「organic」に混在し、正確な分析ができません。最低限、検索エンジンは分離しておきましょう。

SEOによる検索流入とキーワードを見てみよう

左ナビ:集客>キーワード>オーガニック検索

ナビゲーションメニュー>集客>キーワード>オーガニック検索

分離設定ができていれば、ここでは広告を含まないオーガニック検索、いわゆるSEOの流入状況と流入キーワードを確認できます。

下記は私の会社アユダンテのレポートですが、検索エンジンからのセッション数が直近1か月で10,648、やはり社名の流入が一番多いことがわかります。

(not provided)はGoogleが検索結果をhttps化して検索語がわからなくなってしまった分です。完全に一致しませんが、代替手段として「ウェブマスター ツール」の「検索クエリ」(次回説明)で確認できます。

アユダンテのレポート

さて、SEOで重要なポイントは「新規顧客の流入を増やす」という点ですよね? つまり社名やサイト名で訪問するユーザーでなく、一般名称で検索してくるユーザーを増やすということです。そのため、キーワードレポートを見るときは「社名やサイト名を除いて」分析してみてください。私は手っ取り早く「アドバンスフィルタ」という機能を使って除外しています。

①レポート画面右側の検索ボックス横にある「アドバンス」をクリックし、②「除外」③「キーワード」④「正規表現一致」と設定し、⑤に会社名を入力します。複数ある場合は「|」(縦棒)でつなぎます。一語しかない場合は一語入力し、③プルダウンを「含む」に設定します。

①レポート画面右側の検索ボックス横にある「アドバンス」をクリックし、②「除外」③「キーワード」④「正規表現一致」と設定し、⑤に会社名を入力します。複数ある場合は「|」(縦棒)でつなぎます。一語しかない場合は一語入力し、③プルダウンを「含む」に設定。

これによって、社名やサイト名を含めない新規ユーザーが何%いるのか、何%増えたのか、どんな一般名称が多いのか、という分析が可能となります。

さらにこの状態で左上の「ショートカット」に追加しておくと、次回からワンクリックで表示できて便利です。

①タイトル下の「ショートカット」をクリックし、②「OK」で保存。

①タイトル下の「ショートカット」をクリック ②「OK」で保存。ナビゲーションメニューの「ショートカット」をクリックすると表示されるようになる。

検索エンジンからの入口と直帰率を見てみよう

次に、キーワードレポートからランディングページレポートに切り替えてみましょう。

ページ中ほどにあるプライマリディメンションをキーワードからランディングページに変えます。

レポート画面中ほどにある「ランディングページ」をクリック。

これで「organic」という条件のままキーワード→ランディングページに内容が変わりますので、検索エンジンからどのページにランディング(着地)しているかがわかります。いわゆる入り口ページですね。

実は検索エンジン×ランディングページというのはSEO的には最重要レポートなのですが、ナビゲーションメニューからはワンクリックで行けないレポートなんです。いくつか表示方法がありますが、私は簡単なこの方法で切り替えて表示しています。

ランディングのレポート

これも有益なレポートです。検索エンジンでよくヒットするカテゴリや商品ページがどこかがわかります。特に(not provided)が増えてからはキーワードよりこちらのレポートのほうが役立つかもしれません。

ここで便利な見方を1つご紹介します。検索エンジンから流入した新規ユーザーは直帰率(1ページだけ見て離脱してしまうユーザー)が高い傾向にあります。どのページの直帰率が高いのか、以下の方法で有効な分析ができます。

①表内の「直帰率」を1回クリックし、②並び替えの種類の「デフォルト」を「加重」に変える

①表内の「直帰率」を1回クリック ②並び替えの種類の「デフォルト」を「加重」に変える。

すると、そこそこ流入があり、かつ直帰率が高いURLの一覧になります。例えば、特定の商品ページの直帰率が高ければ在庫状況を確認したり、関連商品を置いたり、などのチューニングが可能になります。

また、このランディングページですが先日リリースされた「コンテンツグループ」を作っておくとSEO的にも便利です。今まで商品ページの流入をまとめてみたいな、と思ったことはありませんか? コンテンツグループは自分がまとめたいグループにページをまとめることができる機能です。設定方法はこちらをご覧ください。

上記の記事で設定したコンテンツグループは下記のように表示されます。

コンテンツグループ

あらかじめこのグループに「TOP」「カテゴリ」「商品」「レビュー」「特集」などを作っておけば、SEO施策を行った後でどのグループの流入が増えたか、どの新規率が高いか、などグループ単位で確認できるようになりとても便利です。

SEO施策を売上に換算してみよう

ナビゲーションメニュー>コンバージョン>目標、Eコマース

ナビゲーションメニュー>コンバージョン>目標、eコマース

ネットショップであればやはり購入状況や売上は分析しておきたいものです。「目標」でカート追加購入完了について、「eコマース」で購入のトランザクション数収益などを分析できます。いろいろな解説本やヘルプもありますので参考にしていただき、ぜひ設定してみてください。

一点、ネットショップで昔からとても多い悩みは「ASPのカートシステムを利用していて、カート以降の計測ができない」という内容です。こちらはユニバーサルアナリティクスというバージョンになってから簡単に設定できるようになりました。設定方法はこちらをご覧ください。

これでキーワードごとの購入完了率や、カート放棄率などもしっかり分析できるようになります。

ちなみにナビゲーションメニューの「コンバージョン」のレポートを見るのもいいですが、下記のようなキーワードレポートなど、個々のレポートでも「目標」と「eコマース」は指標として表示されています。この方がキーワードごとの購入率、ページごとの収益などを確認できるので便利かもしれません。

ランディングのレポート

スマホユーザーの検索動向を見てみよう

ここ数年、スマホからの検索が非常に増えています。ECでも年齢層によってはユーザーの半数以上を占めているサイトも結構あります。ここでは簡単にスマホからのセッションに絞り込める「セグメント」という機能を紹介します。

①すべてのセッションをクリック ②セグメントボックスが開くので「システム」をクリック(よく使う条件がプリセット) ③「モバイルトラフィック」を選んで上にドラッグ ④すべてのセッションを下にドラッグして消す ⑤適用を押す

①すべてのセッションをクリック ②セグメントボックスが開くので「システム」をクリック(よく使う条件がプリセット) ③「モバイルトラフィック」を選んで左上にドラッグ ④すべてのセッションを下にドラッグして消す ⑤適用を押す
モバイルトラフィックのレポート

これでモバイル、つまりスマホからの検索キーワードに絞り込むことができました。上位のワードの傾向は変わりませんが、直帰率が上がりますね。

このように「セグメント」を使えばスマホの他にも「新規ユーザー」や「自然検索トラフィック」(オーガニック検索のこと)など、いろいろな条件で絞り込むことができて便利です。ただしセグメントは画面を移動してもかかり続けますので、外し忘れにご注意ください!

※ネットショップ担当者フォーラム参照

ESTORE お知らせ(2014年10月度)


2014年10月28日発行
 3ヶ月先のトレンド動向と今からやるべき対策
 世の中の動きがわかる情報
 ビジネススクール スクーリングスケジュール
 機能追加のお知らせ
 メインテナンスの予告
 年末のアクセス増に備えてアクセス集中の対策をいたします
1 3ヶ月先のトレンド動向と今からやるべき対策

 

 

新春と絡めたクーポンやセール情報をメルマガで案内
1月は、多くの店舗さんがメルマガで新年のご挨拶を送ります。同じように、店舗でお買い物をしてメルマガを購読していただいているお客さんに、日ごろのご愛顧に対する感謝の気持ちを伝えましょう。また、合わせて新春セールや福袋などお正月と絡めた販促をすれば転換率がアップします。例えば、新春セールの開催日から使えるお年玉クーポンや期間限定のシークレットセールで、優良顧客のみに絞って特別感を出した販促も効果があります。クーポンコードを発行する方法
シークレットセール機能を設定する方法
メールマガジンを送信する方法
メールマガジン運営代行サービス

イベント商品を探しやすくするには、特集ページが必要
1月12日は成人の日です。成人式に関連する髪飾り、袴などの需要は11月下旬から高まります。1月下旬からは受験シーズンに入り、受験応援グッズやお菓子などが売れます。また、気温が低いので多くのお客さんが寒さ対策グッズを用意したり、体を温める料理を食べたりします。これらは需要が高まるイベント商品です。より探しやすくするために特集ページを作りましょう。イベント時期に高まるニーズを逃さないよう、商品をアピールしましょう。 

各種バナーをご活用ください

冬物セール、初売りセール、寒さ対策グッズ、お掃除グッズ特集、健康グッズ特集、合格祈願などの1月のイベントバナーをご用意しました。その他イベントバナーはこちら 10月11月12月販促バナー

転換率でお困りの方は、専門家にお任せください

イベントに関連する商品を探しやすくするために、キャンペーンや商品情報を載せる特集ページを作りましょう。自分でうまく作れないという店舗さんには、Eストアーの特集ページ制作代行がおすすめです。ネットショップ制作のプロが売れるための特集ページを最短10営業日で作成します。料金は20,570円。

ご相談はEストアー ストアーデスク(0570-05-1210)までお気軽にどうぞ。

 

 

2 世の中の動きがわかる情報

 

 

販促に使えるイベントカレンダー
11月~1月のイベントカレンダー(PDF)
イベントキーワードのまとめ
11月 お歳暮ギフト予約、暖房、寒さ対策、紅葉、七五三、ボジョレー解禁
12月 冬ボーナス、クリスマス、お正月準備、大掃除、大晦日、忘年会
1月  寒さ対策、元旦、おせち、新年挨拶、初売り、福袋、お年玉、成人式、受験

気象庁発表 季節予報

11月~1月の天候の見通し(PDF)

今月のおすすめイベント
IFFT(東京国際家具見本市)
インテリアに関連するさまざまなアイテムが集まる見本市
東京 11月26日(水)~11月28日(金)  (ビッグサイト)
ビジネスマッチ東北2014
東北最大級展示・商談会
仙台 11月6日(木)  (夢メッセ)

 

3 ビジネススクール
スクーリングスケジュール

 

 

総合(入門)鉄板基礎講座
初めてネットショップ運営をされる方向け。集客と店づくりの基礎を学べます。
東京 11月12日(水) 13:00~17:00( 新橋・虎ノ門 )
12月 2日(火)  13:00~17:00(    〃   )
大阪 11月21日(金) 13:00~17:00(  新大阪  )
12月10日(水) 13:00~17:00(    〃   )
詳細・申し込み
総合(初級)月商30万突破講座
初受注後、売れ筋として育てる商品の決め方、集客方法とお店づくりを学べます。
東京 11月19日(水) 13:00~17:00( 新橋・虎ノ門 )
大阪 12月11日(木) 13:00~17:00(  新大阪  )
詳細・申し込み
総合(中級)月商100万突破講座
繁盛店の事例をもとにお店づくりの極意からリピート対策まで総合的に学べます。
東京 12月 3日(水) 13:00~17:00( 新橋・虎ノ門 )
詳細・申し込み
専門講座セミナーDVD
GoogleAnalytics、SEO、写真撮影などのノウハウを好きな時に学べます。
詳細・購入
4 機能追加のお知らせ

 

 

カートの入力画面をスキップしてかんたんに購入できるようになりました今まではリピート購入でも新規と同じく、カゴ画面からお届け先や決済の入力画面を経由して確認画面へ遷移する必要がありました。今後は、購入したことがある会員さんはカゴ画面から確認画面へスキップできるので、よりかんたんに購入できます。
詳しくはこちら

カート画面の入力アシスト機能で迷わずに注文できるようになりました入力漏れや入力ミスがあると、入力している欄の近くにリアルタイムでエラーメッセージが表示できるようになりました。これによりお客さんがカート画面から離脱しにくくなります。また入力欄に応じて自動的にキーボードを「かな」「英数字」と切り替えるので、パソコンに不慣れな方もスムーズに購入できます。
詳しくはこちら

カートだけスマートフォン用ページを表示できるようになりましたスマートフォンのお客さんにもパソコン用ページを表示している場合、スマートフォンではパソコン用のカート画面は入力しづらく、離脱が多いことが問題でした。現在は、カート画面のみスマートフォン用ページを表示できるようになりました。商品を選ぶのは情報量が多いパソコン用ページで、購入の手続きはスマートフォン用カートでスムーズにできます。スマートフォンサイトを作りこむ時間がない店舗さんにもおすすめです。
詳しくはこちら

 ヤマト運輸の送り状発行ソフト「B2」Ver.6向けのCSVファイルが一部変わりました受注データを送り状発行ソフトに取り込む際、住所の文字数が多いと取り込めないことがあったので、文字数を節約するため、半角カナ文字を取り込めるヤマト運輸「B2」Ver.6向けのCSVファイルに限り、お届け先住所の全角数字、全角記号、全角スペース、全角カタカナを半角に変換するようにしました。 受注データを取り込めないことが減って、スムーズに送り状を発行できます。
詳しくはこちら

 お届け希望日が過去の日付の受注も検索できるようになりました受注台帳でお届け希望日で絞り込んで検索する時、今までは検索時よりも過去の日付を指定している受注は検索できませんでした。今後はお届け希望日が過去の日付であっても検索し、お届け希望日ごとに確認できます。これにより過去の受注を確認しやすくなります。
詳しくはこちら

 クール便商品だけ、お届け希望日の入力欄を非表示にできるようになりました今までは、商品ごとに「お届け希望日の指定を受け付けない」という設定はできませんでしたが、冷凍や冷蔵などのクール便商品を含む注文だけ、カート画面でお届け希望日の入力欄を表示させない設定を追加しました。これにより、お客さんがお届け希望日を指定できないので、店舗さんはクール便商品の日付指定を確約できない配送業者も利用できるようになります。
詳しくはこちら

 注意を払いたいお客さんをブラックリストに登録できるようになりました 不正注文者やクレーマーのような注意を払いたいお客さんを店舗さんがブラックリストに登録すると、登録したお客さんからの注文は、受注台帳の注文者欄に「ブラックリストと一致」と表示されます。今まで、一件ずつ確認していた作業の手間が省け、見落としの心配もなくなり、スムーズに受注を処理できます。
受注が多くなる年末商戦に向けて、次にご案内する海外発行カードのチェック機能と共にご活用ください。
詳しくはこちら

 海外で発行されたカードを利用した可能性のある注文を受注台帳でわかるようになりました海外で発行されたクレジットカードは不正利用される可能性が高く、最悪のケースでは商品も売上代金も回収できない場合があります。このため、海外で発行されたカードを利用した可能性がある注文は、受注台帳の決済欄に「海外発行」と表示されます。これにより、商品発送前に本人確認をしたり、別の決済方法に変更したりしてもらうなど、慎重な対応をできるので、不正利用による損失を未然に防げます。
受注が多くなる年末商戦に向けて、先にご案内したブラックリスト機能と共にご活用ください。
詳しくはこちら

 ショッピングカートの画面を1ページ減らしましたポイントを利用している場合、今までは購入手続きの途中でポイント入力用画面がありましたが、確認画面でポイント入力できるようになり、ショッピングカートの画面が1ページ少なくなりました。より少ないページ遷移で買い物できるようになり、購入手続中の離脱を減らせます。
詳しくはこちら

 ショップサーブのAPIを利用できるようにします 10月30日予定ショップサーブの各種データをAPIによって外部に開放します。店舗さんの受注情報などを活用して、新しい機能の作成や他のアプリケーションと連携できます。受注連携ツールや、在庫連携ツールなどとリアルタイムでデータのやり取りをできるので、自社システムを構築されている店舗さんや、各種連携ツールをご利用の店舗さんは、これまでよりも効率良く店舗を運営できます。

 「新しい受注を確認する」ボタンをクリックしなくても新しい受注を確認できるようにします 11月予定 今まで、新しい受注の確認は、必ず「新しい受注を確認する」ボタンをクリックする必要がありました。今後は、ボタンをクリックする方法と、クリックしなくても確認できる方法を選べます。お店の運用フローにあった方法を選べるので、受注処理がスムーズになります。

 注文情報に発送予定日を登録して検索できるようにします 11月予定 今日、発送が必要な注文は、今までお届け希望日から逆算して検索するしかありませんでした。今後は、受注台帳の注文情報に発送予定日を登録できます。かんたんに今日発送が必要な注文を検索し、注文の把握が楽になるので、発送業務を効率よくできます。

 佐川急便の送り状発行ソフト「e飛伝II」向けのCSVファイルを一部変更します 11月予定 佐川急便の送り状発行ソフト「e飛伝II」に受注データを取り込む際、CSVファイルの形式が古いために取り込めない項目があったので、「e飛伝II」用のCSVファイルを最新のファイル形式に合わせました。受注データを取り込めない項目が減ってスムーズに送り状を発行できます。

それぞれの続報は、次号以降にてお知らせします。リリース日には管理画面のお知らせ欄にてご案内します。 

 

5 メインテナンスの予告

 


年末商戦繁忙期に対応し、年内のメインテナンス予定はありません。
今月の店舗分析レポートは11月5日(水)に更新予定です。

 

6 年末のアクセス増に備えてアクセス集中の対策をいたします

 


以下の条件にあてはまる店舗さんはご連絡ください。アクセス集中による機会損失を防ぐため、対象の日や時刻に回線や処理量の融通をします。ご連絡はテクニカルサポート(0570-05-1210、sp@Estore.co.jp)までお気軽にどうぞ。
・月間の受注が 5,000件以上で、かつ通常月の2倍ほどのアクセス集中が見込まれる場合
・商品や店舗がテレビや雑誌、アルファブログで取り上げられる予定がある場合
・なんらかの事由で計画外に突然人気急上昇になったとき

 

人はどういうとき態度・行動変容する?インプレッションとクリックの間にあるもの

インターネット広告は、単体での効果は数値化しやすいものの、テレビCMのように「どのくらい費用を投じれば期待の効果が得られるのか」のモデルが確立されていないことが長年の課題になっている。9月16日~18日に開催されたアドテック東京2014では、これに注目し「ネット広告における健全な価値指標とは」と題したセッションを展開。異なる立場からスピーカーを迎え、現状と今後の方針が議論された。

インプレッションの価値=コンテンツの価値

モデレーターのビデオリサーチ 池田氏

池田:本セッションには、広告主企業から日本コカ・コーラでIMC(統合マーケティングコミュニケーション)を推進されている牛込さん、ネット広告専業代理店からアイレップの田村さん、マスを含めたプランニングをされている電通の楠本さん、そして今年話題の“ネットでテレビコンテンツを配信する”企画を手掛けられる日本テレビの沢さんという、さまざまな立場の方に登壇いただきました。

大手企業によるネット広告の導入や、いわゆる“刈り取り型”ではなくブランディング目的の活用などが出始めて、どうやってマス広告と並列にネット広告を捉えればいいのか、適切な価値指標とは何なのかが各所で議論されていると思います。まずはネット広告に精通されているアイレップの田村さん、現状について教えていただけますか。

アイレップ 田村氏

田村:ご指摘されたように、今ネット広告は「ブランディング系」と「パフォーマンス系」の2種類に分けて語られ始めていますが、本来はこの2つは一気通貫に考えるべきだと思っています。そこがつながっていないのが課題であり、どのように統合的にプランニングを進めていくのかについては当社でも取り組み始めている部分です。

パフォーマンス系だと「サーチ・閲覧行動」を起点に「クリック」、「コンバージョン」というサイクルに注目しますが、本来サーチの前には「興味関心や態度・行動変容」があり、さらにその前には引き金となる「インプレッション」があります。ブランディング系施策はここを狙うものと何となく思われていますが、人の気持ちと行動を考えると、本当は全部つながっているべきですよね。

池田:ブランディングとパフォーマンスはそもそもつながっていて、インプレッションがサイクルの起点になっていると。

田村:そう思います。また、1インプレッションの価値は何だろうと考えると、人はコンテンツを見にサイトを訪れていますから、やはりコンテンツの価値に相関するんですね。それを考慮した上で1インプレッションの価値を考え、その上でさらに1クリックの価値を考えなければいけないと思います。

「テレビ×デジタル」での効果を独自調査

池田:では、マス・デジタルを横断的にプランニングされている電通の楠本さんは態度・行動変容などを含めて、どうお考えですか?

電通 楠本氏

楠本:アトリビューション(購買までに接触した各メディアの貢献割合)の分析はマス広告でも難しいですが、テレビCMだとこれまでのノウハウから、何GRP投下すればこのくらいの認知が得られる、態度変容が起こるといった目安が分かっています。今、1インプレッションの価値というお話がありましたが、それが数値化されるなどして、インプレッションと態度変容の関係が分かると便利ですね。

池田:牛込さんはコカ・コーラでIMCに取り組まれていますが、実際の業務ではこうした指標をどのように扱われていますか?

牛込:当社では「IMCトラッキング」と呼んでいる、独自の調査方法で広告効果を測っています。テレビCMやネット広告の単体の効果ではなく、トータルでどのくらいのコミュニケーション効果を得られたのかを常に追っています。

池田:具体的に、どのような調査なのでしょうか?

日本コカ・コーラ 牛込氏

牛込:シングルソースパネル(同一人物のメディア接触データや購買データを統合的に調査する手法)と3PAS(第三者配信。広告配信をアドサーバーなどを介して行い効果測定・効率化すること)を使って、テレビのリーチと、アドネットワークや動画広告などデジタルのリーチの重複を検出し、全体のリーチを推測しています。この方法によって、例えばテレビではリーチできない層を確かにデジタルが補完していることなどが分かっています。こうした調査をキャンペーンごと、ブランドごとに続けて、ハイブリッドアロケーションモデルを構築し、テレビとデジタルの投資効率の最大化を図っています。

ただ、あくまで当社の内部の指標なので、業界共通の客観的な指標は絶対的に足りていないと思います。特にコンバージョンをどう上げるかという議論は1%未満のものを最適化する話なので、それよりはもっと上流の、取れていない99%の最大化を考える方が効果的なのでは、とも感じています。媒体社や広告会社の方々に、スタンダードを打ち立てていただきたいですね。

求められるネット上でのブランド形成

池田:そこはわれわれ調査会社も取り組むべき部分ですね。昨年度の上半期、ビデオリサーチではレクタングル広告(ウェブサイトの左右に配置されている長方形の広告枠)の認知率調査を実施しました。すると、一定のサイズで一定の場所にあったとき、およそ30%の人がキャンペーン後に掲載広告を覚えていた、といった結果が得られました。これを元に、レクタングル広告の認知効果を予測するモデルをつくれないかと考えています。

もちろん、これだけでは不十分かと思いますが、冒頭で田村さんが言われていたような、インプレッションからどう次の行動へのモチベーションが上がるのか、という部分がもう少し解明できれば、例えばプランニングの幅や深さも変わるのではと思います。楠本さん、いかがでしょうか?

楠本:僕らもパフォーマンスを求めるクライアントの場合は、オウンドメディアへの送客見込みやコンバージョンを地道に計算しますが、認知のところから分かると、ブランディングを含めて目的に応じてもっと的確に見通しが立てられるかと思います。

ただ、いろいろな事例を担当して分かったのは、ネット広告だけを出稿している場合はクリックやコンバージョンがなかなか上がらないんです。それがテレビCMを期間限定で出稿すると、その間にすごい勢いでウェブに送客されて、コンバージョンが上がるという現象が起こります。テレビはターゲティングが粗くても、やはりブランドのベースをつくるには変わらず大きな効果があるなと。

池田:では、牛込さんが紹介された「デジタルがテレビのリーチを補完している」ことを考えると、テレビを見ない層にはどうしたらいいのでしょうか?

楠本:ネットの世界でも、テレビCMに匹敵するようなブランドのベースをつくれる策を打っていくことが必要になると思います。それがビデオ広告だとするなら、テレビCMとビデオ広告とを合わせて投資対効果を予測するところまで踏み込まないと煩雑になってしまう。それは大きな課題です。

コンテンツとの親和性が広告効果を高める

池田:テレビとネットの関係という部分では、沢さんが担当されている日テレの企画に関連しますね。

日本テレビ 沢氏

:そうですね。われわれは今年1月から「日テレいつでもどこでもキャンペーン」と題して、特定の番組を地上波放送後に1週間、ネット配信しています。7月から、ビデオ広告の取り扱いも始めました。ネットの世界、特に広告にはまだ足を踏み入れたばかりですが、やはりこれからの時代、旧来のままでは立ち行かないという危機感があります。

企画のいちばん大きな背景は、若い人がテレビをリアルタイムで見なくなっていることです。彼らにどうコンテンツを届けるかが重要な課題です。

池田:実際に1年弱取り組まれてきて、どのような状況ですか?

沢:例えばネット配信している中に、現在日曜の晩に放送している「有吉反省会」というバラエティー番組があるのですが、ネット視聴者のアンケートでは一定数が「ネット配信で初めてこの番組を知った」と答えました。実際に、テレビを見ていない層に届いていることが分かりました。

そうした好調を受けて広告も導入しましたが、ただ、クリッカブル広告のような運用型には対応していませんし、今後もしないと思います。

池田:それは、なぜですか?

:われわれコンテンツをどうしても見てほしいんです。相当なコストと情熱、時間をかけてつくっているので、視聴しているその場からどこかへ行かれたくないんです。牛込さん、CMも一緒ではないですか?

牛込:クリックを経てオウンドサイトを訪れてカスタマージャーニーをしていただく、というコミュニケーションを設計している身としては、クリックを重視せざるを得ないかなと。ただ長期的に、CMなり動画なりを視聴しただけで認知やキャンペーンの効果が認められるようになれば、必ずしもクリック重視でなくてもいいのかもしれません。

:その日が早く来ることを期待しています。数値化されると定量的な成果ばかり追いがちですが、一人一人の人が向こう側にいることを忘れないようにしたいですね。

田村:ネット広告の世界は、効果が数値化できただけに、コンテンツを置き去りにして最適化を図るように進化してしまいました。本来、質の高いコンテンツがあって、それにふさわしい広告が載ってこそ広告の効果が最大化するのだろうと思います。

池田:皆さん、それぞれのご意見ありがとうございました。「健全な価値指標」を得るにはまだ模索が必要ですが、コンテンツとの親和性を加味しながらインプレッションからクリックまでの中間指標を探り、それを活用することでネット広告をより使いやすくしていければと考えています。
※電通報参照

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