サンドラッグ.comにアクセス解析ツール「Pt engine」採用が決定 – Ptmind

アクセス解析ツールを提供するPtmindは6月25日、DeNA SHOPPING内に店舗のある「サンドラッグ.com」において、マルチデバイス・アクセス解析ツール「Pt engine」が採用されたことを報告した。

Pt engineは、PCやスマートフォン、タブレットなどのデバイスを使ったWebサイトへのアクセスを解析できるアナリティクスツール。誰でも簡単に使えるようなUI・UXで構成され、2013年にはグッドデザイン賞を受賞している。

6月現在、Pt engineを利用するWebサイトは3500サイト以上。特に、ユーザーのサイト内の行動をサーモグラフィのようなUIで見える化するヒートマップ機能の利用が多いという。

今回導入を決めたサンドラッグ.comは、医薬品やコスメ、日用品などを取り揃えたECサイトで、医薬品販売は薬剤師管理のもと行っている。

DeNAは導入の目的について、ユーザーのリピーター化を挙げており、ヒートマップ技術によりサイト内の行動を見える化し、Webサイトの改善/最適化を行うとしている。

サンドラッグ.comのスマートフォンサイトへアクセスするユーザー行動の見える化

※マイナビニュース参照





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