Monthly Archives: 6月 2014

YouTubeに制作者向け新機能–資金募集や60fps対応動画など

YouTubeが動画制作者向けの新機能を多数リリースし、競合する動画ウェブサイトに挑戦を仕掛ける。お気に入りのYouTubeチャンネルに寄付するための新しいオプションは、クラウドファンディングの「Kickstarter」や「Indiegogo」に対抗するもので、60fps対応動画の追加は、「Twitch」などのeスポーツおよびゲームサービスからの視聴者獲得を狙うものだ。

YouTubeは、インターネット上で極めて高い人気を誇る動画共有サイトだ。Google傘下の同サイトでは、毎日多数のユーザーが膨大な数の動画をアップロードし視聴している。

クリエイター向け製品管理担当ディレクターを務めるMatthew Glotzbach氏と、クリエイター向けエンジニアリング担当バイスプレジデントを務めるOliver Heckmann氏がブログ投稿で、YouTubeの各種新ツールを発表した。これらのツールは、相当数の視聴者を獲得しているチャンネルのクリエイターらなど、動画をアップロードしている人々を支援するものだ。

YouTubeの最大の用途の1つとして、自分のゲーム実況を公開するというものがある。例えば、英国で最も人気の高いチャンネルのうちの数チャンネルは、「Minecraft」関連だ。YouTubeチャンネル全体で最大視聴回数を常に争っているものに、「PewDiePie」こと、英国ブライトン在住のスウェーデン人Felix Kjellberg氏がゲームをして奇声を上げるチャンネルがある。ゲーム実況を最高の状態で視聴できるように、YouTubeは今後数カ月のうちに48または60フレーム/秒の高精細動画をサポートする予定だ。

これらの制作者は、ファンからの寄付を募ることもできる。まずは米国、メキシコ、日本、オーストラリアの一部のチャンネルが、この仕組みの最初のテストへの参加を申し込むことができる。

その他の新機能としては、ストックされている楽曲や音響効果の拡大、注釈の改善、視聴者提供の字幕などがある。

制作者は、新しい「Android」アプリ「YouTube Creator Studio」によって、移動中でも自分のチャンネルを管理することができる。また同アプリでは、制作者がスマートフォンやタブレットで最新状況を把握し、コメントに回答することも可能だ。

「iPhone」と「iPad」向けの「iOS」版もまもなく提供される予定だ。

※CNET JAPAN参照

直帰率」「離脱率」など、初歩的なアクセス解析関連の専門用語が、そもそもよくわかりません

今回のお悩み
「直帰率」「離脱率」など、初歩的なアクセス解析関連の専門用語が、そもそもよくわかりません

片っ端から覚えるのは難しい

先日、お客さんに説明をしていたら、「専門用語を使わないでください」って言われちゃいました。

確かにウェブ業界には、「SEO」だの「CPC」だの「LPO」だの、独特の3文字英語が多いよね(笑)。

それはもちろんなんですけど、「直帰率」「離脱率」「参照元」といった、日本語の用語もいまいちわからないらしいんです。

確かに、なんとなく意味は通じるけど、厳密にはよくわかっていないという用語は多いかもね。

あやふやに理解されているとしたら、むしろ不安になってしまいますね。

それで、特に最近、Googleアナリティクスが注目されているので、「そこで使われる用語は理解したい」とのことなんです。

個人的には、独特な用語も使っているうちに慣れるから、あまり心配しなくてもいいよ、というのが持論なんだけどなあ。

お客さんも自力で調べてはいるみたいなんです。でも、本当に理解できているか不安とのことで……。書籍も解説サイトも、説明を難しく感じるみたいなんです。

確かに、アクセス解析は数字が絡むから、厳密にならざるをえない。そのため、ある程度きっちり説明する。すると、難しくみえる。だから、よけいに読みたくなくなる……という悪循環になるわけか。

最低限覚えておきたいアクセス解析の用語

じゃあ、必要最低限な日常会話レベルの単語を覚えるスタンスということで、最低限覚えておきたいアクセス解析の言葉を説明していこう。

まず、どんな業者やツールと会話するときにも、必ず登場する専門用語というのがある。これがわかれば、最低限の意思疎通はできるだろう。

とりあげるのは「ユーザー」「参照元」「ランディングページ」「直帰率」「ページビュー」「離脱率」「訪問数」「リピート率」だ。

今回、“綾瀬さんが経営しているスーツ販売サイト”を舞台にして、これらの用語をストーリー仕立てで説明してみよう。

綾瀬が運営するメンズスーツ販売サイト「あやのお店」。綾瀬は今日もGoogleアナリティクスの画面のリアルタイムレポートを睨んでいるが、そんなことを知ってか知らずか、まさに8人がアクセスしページを閲覧しようとしていた。

お客さんは入るのか?(ユーザー)

8人のうち6人は、Googleで「イタリア製スーツ 渋谷」と検索し、「あやのお店」を見つけた。残り2人は、「教えてgoo」の「ベルトの切り方」という悩み相談コーナーを見ていたが、そこに「あやのお店」サイトへのリンクがあった。

この8人が、「あやのお店」サイトを訪れ、サイトのユーザーとなった。ユーザー数(ユニークユーザー数)は8人である

  • ユーザー数 ―― 文字通り、サイトに訪れたお客さんの数のこと。「ユニークユーザー数」という場合は、1人が何回もサイトを訪れても「1人」と数える「正味のお客さん数」といった意味となる。

ページに留まるか否か(参照元、ランディングページ、直帰率)

こりゃダメだ。女の子の趣味ブログだわ」。Googleを参照元としていた6人はがっかりしていた。

Googleのリンクからアクセスしたのは、「あやのお店」サイト内の綾の店長ブログ「てんちょうあやのブログ」である。ピンク色のファンシーなページで、かわいいカフェの写真が数枚。

イタリア製スーツは、ここじゃないな」と考え、6人は去っていった。

一方残り2人は、「あやのお店」サイト内の「ベルトの切り方」というページに誘導された。この記事はとてもていねいに書かれており、好感が持てた。こちらのページがランディングページだったこの2人は、サイト内の別記事も見ることにした。

8人のうち6人が直帰してしまったので、サイト全体の直帰率は75%である。綾瀬の店は、流行っていないようだ。ページ単位で見ると、「てんちょうあやのブログ」ページの直帰率は100%、「ベルトの切り方」ページの直帰率は0%となる。

  • 参照元 ―― 何を見てそのサイトに訪問したのか?ということ
  • ランディングページ ―― 最初に顧客が見た入り口ページのこと。“ランディング”とは着地という意味の英語。
  • 直帰率 ―― ランディングページを見ただけで他のページを見ずにすぐにサイトから離れてしまった人の割合。「75%」なら、4分の3が、その1ページだけを 見て帰ってしまったことになる。

買ってくれるのか?(ページビュー、離脱率)

「ベルトの切り方」ページからサイト内に入った2人は、数分後に悩んでいた。2人はそれぞれ5ページずつを閲覧した。ページビューは2人あわせて10ページとなる。

2人とも、青色3万円のイタリア製スーツの解説ページを見つけて気に入ったのだが、うんちくばかり書いてあって、購入ボタンがなかった。

1人は留まり、そのページを詳細に読んでいたが、もう1人はあきらめてページを閉じた。2人が見て、1人がそのページでサイトを離脱したので、このページの離脱率は50%となった。

  • ページビュー ―― 閲覧されたページ数のこと。文字通りページをビュー、見られたという意味である。
  • 離脱率 ―― そのページを見た人のうち、そこでサイトを閉じた人の割合。離脱率は各ページ単位であることに注意

リピーターは増えている?(訪問数、リピート率)

最後まで残った1人は、じつは来栖だった。彼はサイトに留まり、他のページも閲覧し、スーツのうんちくを見ていた。最終的にサイト自体を気に入ったので、ブックマークに入れて、サイトを閉じた。

そして3日後、来栖は同じパソコンで綾瀬のサイトに再訪問した。これで来栖の訪問数が2となった。

ところで来栖はサイトに再訪問したリピーターである。では、サイト全体のリピート率はどうなるのだろうか? Googleアナリティクスの場合、リピート率は、人単位ではなく、訪問数で計算される。綾瀬のサイトには、初回に8訪問。その後来栖の1訪問の合計9訪問があった。9訪問中の1訪問がリピートなので、リピート率は「9分の1=約11%」と計算される。

  • 訪問数 ―― 「ユーザー」が“人”を表すのに対し、「訪問」は訪問“行動”を表す。そのため同じ人が数回来た場合も訪問数はカウントされる。
  • リピート率 ―― サイトの訪問数のうち、どれくらいが2回以上訪問しているリピーターの割合なのかを表す数値(Googleアナリティクスの場合)。

原因は数字に現れる

(…この設定の私、かなり痛い女に描写されてる……)

さて、これで用語はしっかり把握できただろう。そのうえでサイトの問題点も、よりわりやすくなったんじゃないかい?

ごほんごほん……。まず、サイトが全体的にファンシーイメージなのがまずいです。そのせいで「イタリア製スーツ 渋谷」と検索したユーザーが全員帰ってしまい、「直帰率」が75%になってます。

スーツの販売ページに購入ボタンや店舗の案内がないのもまずいですよね。こっちは「離脱率」が高くなっちゃっています。

今回は理由がわかったうえで数値が悪くなること説明したけど、逆に数値だけを知らされたら、ちゃんと読み解けるかい?

うーん。“「イタリア製スーツ 渋谷」と検索した人の直帰率が75%”というのを知ったら、かなり高いなあとは思いますが、その原因まではすぐにはわかりませんね。

サイトを見て、「カフェのブログが悪いのかしら。正直カフェ関係ないし」って思うかもしれませんね。でもこのサイトを作ったあやさんは、きっとファンシー好きの痛い女だから、気づけないと思います(苦笑)。

そのとおり。数値からは、残念ながら直接の原因はわからない。でも、異常値を発見したときに、どの数値がどのユーザー行動と絡んでいるのか、イメージできれば、理由を推測する精度はぐっと変わってくるね。

まとめ

アクセス解析の専門用語を覚えることが苦手な人は、まず今回のようなストーリー形式で覚えてみてほしい。きっと、そんなに難しく感じないはずだし、むしろ、各専門用語が示している意味がクリアになるだろう。

専門用語は辞書のように覚えるのもよいが、自分が興味あることや、まず日常会話レベルを覚えるところから始めてみれば、実践的だし興味もわきやすいと思う。ぜひ、自分のサイトでも同様のストーリー(ケース)を想定して、どの専門用語が何をさしているのか意識して見てみよう。

今日の処方箋

お悩み「直帰率」「離脱率」など、初歩的なアクセス解析関連の専門用語が、そもそもよくわかりません

アドバイスまず、日常会話レベルで必要な言葉を覚えてみましょう。その際、ストーリーで覚えるとより覚えやすいですよ。

以下の手順で進めていきます。

  1. 12 【2分】 「参照元」「ランディングページ」「直帰率」を覚えましょうだれが、どこから(参照元)、どのページにランディング(着地)しているか(ランディングページ)考えてみましょう。

    そのうえで、そのページの直帰率を想像してみましょう。

  2. 34 【2分】 「ページビュー」「離脱率」を覚えましょう直帰しなかった人は、だいたい何ページくらい見ていると思いますか?(ページビュー)

    多くの人が離脱していそうなページで思いつくページはありますか?(離脱率)

  3. 5 【1分】 訪問数とユーザー数の違いを考えてみましょう訪問数とユーザー数の違いはわかりますか?

    わからない人は、今回の記事をもう一度よく読んでみてください。

※Web担当者Forum参照

サンドラッグ.comにアクセス解析ツール「Pt engine」採用が決定 – Ptmind

アクセス解析ツールを提供するPtmindは6月25日、DeNA SHOPPING内に店舗のある「サンドラッグ.com」において、マルチデバイス・アクセス解析ツール「Pt engine」が採用されたことを報告した。

Pt engineは、PCやスマートフォン、タブレットなどのデバイスを使ったWebサイトへのアクセスを解析できるアナリティクスツール。誰でも簡単に使えるようなUI・UXで構成され、2013年にはグッドデザイン賞を受賞している。

6月現在、Pt engineを利用するWebサイトは3500サイト以上。特に、ユーザーのサイト内の行動をサーモグラフィのようなUIで見える化するヒートマップ機能の利用が多いという。

今回導入を決めたサンドラッグ.comは、医薬品やコスメ、日用品などを取り揃えたECサイトで、医薬品販売は薬剤師管理のもと行っている。

DeNAは導入の目的について、ユーザーのリピーター化を挙げており、ヒートマップ技術によりサイト内の行動を見える化し、Webサイトの改善/最適化を行うとしている。

サンドラッグ.comのスマートフォンサイトへアクセスするユーザー行動の見える化

※マイナビニュース参照

ESTORE お知らせ(2014年6月度)


2014年6月24日 発行
 3ヶ月先のトレンド動向と今からやるべき対策
 世の中の動きがわかる情報
 ビジネススクール スクーリングスケジュール
 クレジットカードの不正利用による店舗被害を保証
「チャージバック保証サービス」開始
 機能追加のお知らせ
 メインテナンスの予告
1 3ヶ月先のトレンド動向と今からやるべき対策
今から備える年末商戦 スケジュール立てとお店のファン作り
年末商戦の一つであるおせちの予約は、年々早く始まる傾向があります。ショップサーブの店舗さんでは、9月からおせちの早割予約を開始し、10月中に売り切れたお店もあります。年末商戦中にやる施策は多いので、今から「いつ、何をやるのか」の全体的なスケジュールを立て、計画通りに進められるように準備しましょう。また、「ファンを作りやすい本店の強み」を生かして、9月のうちに会員を増やすためにポイント付与などの施策をし、年末商戦時にリピートしてもらえるよう、早めにお店のファンを増やしましょう。予約販売商品の登録と受注処理の方法はこちら
会員機能を設定する方法はこちら

敬老の日などのイベントにはバナーの設置で商品を探しやすく工夫を
9月15日は敬老の日です。敬老の日の検索は8月中旬から増え、9月上旬にピークを迎えます。昨年、敬老の日にギフトを贈る予定がある人は8割で、予算は3000円~5000円未満が一番多いというデータがあります。また、秋には結婚式、運動会などのイベントもあります。トップページやサイドバーにイベントバナーを設置しましょう。お客さんが必要な商品を探しやすくなるので、転換率アップに繋がります。バナーをサイドバーに設置する方法はこちら

各種バナーをご活用ください

会員登録、敬老の日、秋の旅行、秋の味覚、秋のスポーツなどの9月のイベントバナーをご用意しました。その他イベントバナーはこちら 6月7月8月販促バナー

転換率でお困りの方は、専門家にお任せください

お店ページの目立つ所にイベントや特集バナーを設置することで、商品をアピールでき、お客さんも商品を探しやすくなります。バナーのクオリティを高めたい、自分で作れないという店舗さんには、バナー制作代行がおすすめです。初回無料でお試しバナーを制作します。

ご相談はEストアー ストアーデスク(0570-05-1210)までお気軽にどうぞ。
2 世の中の動きがわかる情報
販促に使えるイベントカレンダー
7月~9月のイベントカレンダーはこちら(PDF)
イベントキーワードのまとめ
7月 夏のボーナス、夏セール、UV対策、節電対策、花火大会、夏休み、お中元
8月 旅行、帰省、海水浴、お盆、BBQ、防災の日
9月 台風、おせちの予約、敬老の日、結婚式、運動会

気象庁発表 季節予報

6月~8月の天候の見通しはこちら(PDF)

今月のおすすめイベント
第5回DESIGN TOKYO
世界中から様々なカテゴリーの製品の最新デザインや
トレンドを見られるデザイン製品展です。
東京  7月 9日(水)~7月11日(金)  (ビッグサイト)
earth garden 夏
エコ、オーガニックをテーマとした最大300店舗以上が
出店する国内最大級の野外マーケットです。
東京  7月 5日(土)~7月 6日(日) (代々木公園)
3 ビジネススクール
スクーリングスケジュール
総合(入門)鉄板基礎講座
初めてネットショップ運営をされる方向け。集客と店づくりの基礎を学べます。
東京  7月15日(火) 13:00~17:00(新 橋・虎ノ門)
8月 6日(水)  13:00~17:00(     〃   )
大阪  7月25日(金) 13:00~17:00(  新大阪  )
8月29日(金) 13:00~17:00(   〃   )
福岡  7月 9日(水)  13:00~17:00(  中洲川端 )
詳細・申し込みはこちら
総合(初級)月商30万突破講座
初受注後、売れ筋として育てる商品の決め方、その集客方法とお店づくりを学べます。
福岡  7月10日(木) 13:00~17:00(  中洲川端  )
詳細・申し込みはこちら
総合(中級)月商100万突破講座
繁盛店の事例をもとにお店づくりの極意からリピート対策まで総合的に学べます。
福岡  7月11日(金) 13:00~17:00(  中洲川端  )
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専門講座セミナーDVD
GoogleAnalytics、SEO、画像編集、写真撮影などのノウハウを好きなときに学べます。
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4 クレジットカードの不正利用による店舗被害を保証
「チャージバック保証サービス」開始

第三者によるクレジットカードの不正利用により、店舗さんが被害を受けるケースが年々増加しています。不正利用により、商品がもどらず売上金が入ってこないという損失を補うため、また店舗運営のリスクを減らすために、「チャージバック保証サービス」を開始しました。カードの不正利用による被害を、月々1口3,000円で50万円まで保証します。1店舗あたり最高6口まで申し込むことができます。
5 機能追加のお知らせ
海外からの注文を受け付けられるようになりました海外のお客さん向けに英語版のショッピングカートを表示し、海外の住所を入力できるようになりました。これにより、海外のお客さんへの販売がスムーズにできるようになります。また、受注台帳に海外注文のアイコンも表示されるので、効率的に受注を処理できます。
詳しくはこちら

「商品データ」を目的に合った項目だけダウンロードできるようになりました商品データの一括変更する場合に使用するダウンロード項目を、「価格に関する項目」や「商品画像に関する項目」など、よく利用される項目だけでダウンロード・アップロードできるようになりました。これにより、データ量の多い項目を除外できるので、作業時間を短縮できるようになります。
詳しくはこちら

顧客情報にメモを登録できるようになりました顧客情報に「お得意様」や「次回購入時500円割引」などのお客さんの特徴を登録できる「メモ欄」を追加しました。さらに、顧客台帳から「メモ欄」に登録したキーワードを検索できるので、メルマガや期間限定ポイントなどの販促をするときに柔軟にターゲットを絞り込めます。また、メモ登録したお客さんから注文が入ったときには、受注台帳にアイコンが表示されるので、手間をかけずにお客さんの細かな情報を得られ、受注処理が楽になります。
詳しくはこちら

ポイントの還元率を自動で切り替えられるようになりました指定した期間や日付で、自動的にポイントの還元率を切り替えられるようになりました。たとえば、「毎月5の付く日はポイント5倍」のように、ポイントを利用した販促活動をより楽に実施できるようになります。また、決済ごとに還元率を変更することもできます。
詳しくはこちら

 注文キャンセル処理と同時に在庫数を戻せるようにします 7月予定お客さんから注文キャンセルを受け付けた場合、今まではキャンセル処理をした後に、商品台帳や在庫管理から在庫数を戻す必要がありました。今後は、キャンセル処理と同時に在庫数を戻せるようにします。また、注文内容を変更する場合にも在庫数を調整できるようになるので、在庫管理の手間が省け、楽になります。

それぞれの続報は、次号以降にてお知らせします。リリース日には管理画面のお知らせ欄にてご案内します。
6 メインテナンスの予告
7月16日(水)午前2:00~午前8:00予定
8月20日(水)午前2:00~午前8:00予定
今月の店舗分析レポートは7月2日(水)に更新予定です。

YouTubeで広告動画を観た4人に1人が商品購入の経験あり

ジャストシステムは6月19日、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、事前調査で直近1年以内にYouTubeで動画を視聴したことがあると回答した10代~60代の男女960名に実施した「YouTubeに関するアンケート」の結果を発表した。

YouTubeで企業の公式プロモーション動画(CMやチャレンジ動画など)を視聴した経験を聞いたところ、53.3%が「ある」と回答した。

「ある」と回答した人に、YouTubeで企業動画を視聴した後の状況について聞いたところ、「そのブランドやサービスのサイトを訪問したことがある」という人が51.6%、「そのブランドやサービスの検討をしたことがある」という人が38.1%、「そのブランドやサービスの購入をしたことがある」という人が25.0%となった。

あなたがYouTubeで企業動画を視聴した後の状況について、あてはまるものをお選びください 資料:Fastask

動画の視聴をきっかけに購入に至る人を年齢別で見ると、30代が最も多く(31.7%)、次いで20代(30.9%)が多かった。購入を検討したことがある人を年齢別で見ると、20代は48.9%、30代は48.8%と20代と30代がほぼ同数だった。

YouTubeで自分が視聴したい動画の前に表示される動画広告(プレロール型広告)について聞いたところ、「YouTube動画の視聴前に挿入される「広告」はほとんどスキップする」と答えた人が82.9%だった。一方、その企業のブランドやサービスのサイトを訪問したことがある人は23.3%だった。

動画視聴前に挿入される広告動画の視聴について、あなたの状況にあてはまるものをお選びください 資料:Fastask

YouTubeの動画を視聴する際に参考にしている点を聞いたところ、「動画のタイトル」(58.9%)を参考にする人が最も多く、これに「動画の再生時間」(40.9%)、「動画の再生回数」(37.8%)が続いた。

※マイナビニュース参照

スポンサードサーチとYDNのいいとこどり「サーチターゲティング」

スポンサードサーチとYDNのいいとこどり「サーチターゲティング」を解説します。

 

サーチターゲティングは、スポンサードサーチとYDNのいいとこどり

検索結果ページ以外にも、キーワードを使って広告が掲載できるのをご存じですか?

サーチターゲティングは、インターネットユーザーがYahoo! JAPANで検索したキーワードを利用し、そのインターネットユーザーがYahoo!ニュースやYahoo!知恵袋など、YDNの配信ページを訪れた際に、広告を配信するターゲティング機能です。テキスト広告はもちろん、YDNならではのディスプレイ(画像)広告を配信することができます。

サーチターゲティング3つの特徴

スポンサードサーチの補完的役割

Yahoo!プロモーション広告で「キーワード」といえばスポンサードサーチ。サーチターゲティングとの大きな違いは、“広告の掲載場所”です。

スポンサードサーチは検索した直後の検索結果に広告を掲載するのに対して、サーチターゲティングはインターネットユーザーがコンテンツページ(YDNの配信ページ)を閲覧しているときに広告を掲載します。

スポンサードサーチで運用しているキーワードで、サーチターゲティング広告を出稿すれば、スポンサードサーチで成約に至らなかったインターネットユーザーに対して、検索以外の行動をしているときにでも、再アプローチが可能です。

スポンサードサーチと組み合わせて、見込み顧客を逃がさず獲得しましょう。

キーワード単位での精緻なターゲティング

YDNには多彩なターゲティング機能がありますが、サーチターゲティングは属性や地域といった他のターゲティング機能と比べて、「検索に利用したキーワード単位」という、より精緻にインターネットユーザーをセグメントすることができます。

検索したインターネットユーザーのうち、広告をクリックしてウェブサイトを訪問し、成約までたどり着くのは一握りで、多くのインターネットユーザーは途中で離脱してしまいます。一度ウェブサイトを訪れていれば、サイトリターゲティングでもう一度訴求できますが、検索しただけで広告をクリックしなかったインターネットユーザーは、もう一度同じキーワードで検索されるのを待つしかありません。

「検索したが、広告をクリックしなかったインターネットユーザー」にもこちらから仕掛けることができるのが、サーチターゲティングです。

同一ユーザーに、デバイスの垣根を越えた広告配信

インターネットユーザーの検索履歴は、デバイスが異なる場合でも引き継がれます。そのため、PCで検索したキーワードを元に、同一インターネットユーザーのスマートフォンに広告を配信するなど、複数のデバイスを横断して継続的なアプローチが行えます。

継続的にインターネットユーザーにアプローチにするためにも、配信デバイスは「PC」「スマートフォン」「タブレット」すべてに設定することをお勧めします。

※Web担当者Forum参照

広告主とユーザーに有効的なフェイスブック広告の新機能

米フェイスブックは現地時間12日、ターゲット広告を表示する際のベースとなる情報を、Facebook内だけでなく、Facebook外のユーザー行動履歴にまで広げると発表した。

フェイスブックのターゲット広告は、各ユーザーのプロフィール情報や「いいね!」をもとに、ユーザーが興味・関心を持ちそうなジャンルを分析・予測して表示している。しかし、今後はそのユーザーが閲覧したWebサイトや、利用したアプリも参考にする。

たとえば、新しいテレビの購入を考えているユーザーは、Webサイトやアプリを使ってどのようなテレビがいくらで売られているかなどを調べるもの。仮にそのユーザーがFacebookのプロフィールに「テレビが欲しい」「テレビが好き」などと明記していなくても、また、テレビ関連に「いいね!」とつけていなくても、フェイスブック外のユーザー行動履歴からテレビの格安情報や新製品情報を広告表示できるようにする。

あるいは、そのユーザーが電子機器に興味・関心を持っていると分析し、新たなテレビとともに欲しくなりそうなテレビ向けスピーカーやテレビ用ゲーム機などの広告を表示することもあるという。

「Why am I seeing this?/なぜ私はこれ(この広告)を見ているのか」をタップすると広告表示の理由を知ることができる
「Why am I seeing this?/なぜ私はこれ(この広告)を見ているのか」をタップすると広告表示の理由を知ることができる

 新広告機能は米国内で数週間以内に、グローバルでは今後数カ月の間に展開していく予定。なぜこのような広告が表示されるか、理由を知ることが可能で、Facebook外のユーザー行動履歴による広告を表示しない(オプトアウト)ようにユーザーが設定を変更することもできる。

今回の施策によって、より興味・関心を持つユーザーに対して広告を表示できるようになるため、広告主にとってFacebookの広告メディアとしての魅力は高まる。ユーザーにとっても、表示される広告がよい興味・関心を持てるものになり、場合によってはオプトアウトも選べる。ユーザー離れを抑えつつ、広告出稿の増加を図るのが今回の米フェイスブックの狙いだと言える。

※ASCII.jp×アスキークラウド参照

Google、ローカルビジネス向け新無料サービス「マイビジネス」公開 検索やマップに情報掲載

「Googleマイビジネス」を利用するショップやレストランは、マイビジネスのダッシュボードで店舗情報を更新することで、自動的にGoogle検索やGoogleマップ、Google+のお店情報を更新でき、ユーザーのレビューを確認することもできる。

 

米Googleは6月11日(現地時間)、ローカルビジネス(ショップやレストランなどの地域密着型中小企業)向けの新サービス「Google マイビジネス」を発表した。

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これまで提供してきた「ビジネスオーナー向け Googleプレイス」に代わるもので、Googleプレイスを利用していたユーザーは自動的にマイビジネスに移行する。

マイビジネスに店舗情報などを入力してサインアップすると、登録した情報が自動的にGoogle検索、Googleマップ、Google+に表示されるようになる。また、写真や動画をアップロードしたり、ユーザーによるレビューをチェックすることも可能だ。さらに、アクセス状況の解析ツールもある。こうした操作を1つのダッシュボードで管理できる。

 business 2ダッシュボード

AndroidおよびiOS版のマイビジネスアプリも用意されている。Android版は既にGoogle Playで公開されており、iOS版も間もなくリリースするという。

 


※ITmediaニュース参照
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