Google、「ショッピング キャンペーン」に入札単価シミュレーション機能を追加

Googleは、小売業者向けのツール「ショッピング キャンペーン」をアップデートし、商品リスト広告の入札単価の予測機能などを追加した。

昨年、Googleが導入を開始した「ショッピング キャンペーン」は、Googleで商品を管理、宣伝する小売業者向けのツール。このキャンペーンを利用すると、AdWords の管理画面で商品の在庫を直接確認し、商品リスト広告の運用、入札、レポート作成を効率的に行うことができる。

ショッピング キャンペーンは今年2月に正式リリースされ、商品リスト広告のすべての利用者が利用できるようになった。3月にはAdWords API のサポートが開始され、大規模キャンペーンの効率的かつ柔軟な管理を実現している。

Googleは今回、ユーザーの意見をもとに、ショッピング キャンペーンのアップデートを実施。「入札単価シミュレーション」では、入札単価を変更した場合に、広告の表示回数、クリック数、費用がどのように変動するのかを予測することができる。

ショッピング キャンペーンの新規作成時に、従来型の商品リスト広告キャンペーンをもとに同様の商品ターゲット、除外キーワード、プロモーション テキストが作成可能になったほか、上級者向けの機能として複数の広告グループの作成にも対応。

Googleはショッピング キャンペーンの機能強化を進めるため、従来の商品リスト広告キャンペーンはサポートを終了すると発表。2014年8月終盤までにショッピング キャンペーンへのアップグレードを済ませるよう呼びかけている。

※MarkeZine参照





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