Monthly Archives: 3月 2014

アドワーズの品質スコアについて

アドワーズの品質スコアについての投稿になります!

広告、キーワード、リンク先ページと、広告が表示されたユーザーとの関連性の高さを表す指標です。
品質スコアが高いほど、入札単価は抑えられ、広告掲載順位は高くなります。

参照:アドワーズヘルプ
https://support.google.com/adwords/answer/140351?&hl=ja

小川卓氏が語る! 成功・失敗事例を通じて学ぶアクセス解析

サイバーエージェント/アナリストのライブ分析で見えてきた改善点と施策

サイバーエージェント ウェブアナリスト小川氏

ウェブサイトやスマホサイトでのサービスにおいて、単純にサービスを提供するだけでは結果を生み出せないことは、多くの企業にとって課題となっている。ウェブサービスはビジネスへ参入しやすいという利点があるが、消費者が大きく主導権を握っていることから、淘汰もされやすい。この勝敗の差を生むものは何なのだろうか。それは、特殊な構造や多額の投資ではなく、ちょっとした「数字の見方」なのかもしれない――。

サイバーエージェントのウェブアナリスト/小川卓氏は2月17日、「第4回 Webクリエイターのためのスキルアップ勉強会」にて、売上を左右するアクセス解析のノウハウを惜しみなく伝えた。2時間に及ぶセミナー中、小川氏が何度も強調したのは、「なぜ、なぜ」と、顕在化している数字の要因や背景に考えを巡らせること。小川氏が手がけた解析の一端を疑似体験することで、数字の羅列から次第に改善点が浮かび上がってくるから不思議だ。取りこぼしのないようメモをとる、参加者の真剣な眼差しも印象的だった。

デバイスや購入フローに想像力を働かせる

小川氏が最初に、Webサイトを改善するうえでの3つのポイントを示した。

【ページの価値を見極める】

小川氏によると、アパレル商品は家電や物件などと異なり、購入するまでの検討期間はぐっと短くなる。こうした商品特性に着目しアクセス解析をすると、売れ筋商品が流動的に変わることが分かる。

キーワードからは、春服が1月頃から検索されており、どのページに誘導すべきかを判断できる。さらに、収益を訪問者数で除した「ページの価値」や「CV時ページの価値」を比較すると、売れ筋のページや商品が絞り込まれる。

ECサイトの事例では、「ページの価値」を指標とした際、「5,980円均一ページ」が「トップス全般」よりも値が10倍以上高いことが明らかとなった。このように小川氏は見るべき指標を決め、さらにセグメントとトレンドを比較する点をポイントにあげた。

【デバイスの特性を見極める】

さらに、小川氏が同サイトのメルマガの現状を把握したところ、受信者の半分近くがスマホユーザーであることが分かった。

スマホの特性は、テキストメールのほうがHTMLメールに比べ、流入とコンバージョン率が高いという結果に表れている。しかしながら、メールの件名や本文を目視すると、その内容はスマホに対応していないことが一目瞭然。商品画像のリンク先がTwitterに設定されていたり、ブランド名の10文字が件名フォームを占め、用件がわかりにくいという課題を抱えていた。そのため小川氏は、本文から商品画像のURLに直接リンクを貼るほか、件名に売り出し中のアイテムを表示するなどの改善策を提案した。

そうした積み重ねの結果、CV率は5ヶ月で約0.5%上昇したという。「改善点は、数字だけを追いかけていても見えない」と小川氏は言い切る。購入者の立場で、実際にさまざまなデバイスで登録してみることが必要と強調した。

【施策を見極める】

ECサイトの最たる目標は、売上を上げることにある。まずは、売上目標に対しての達成方針を明確にすること。つづいて、業務プロセスの評価指標(KPI:key performance indicator)を決定していく。

ECサイトの場合、このKPIは算式(売上=訪問者×平均訪問回数×コンバージョン率×単価)に表される。右項のいずれかの数値を上げれば売上があがることから、「訪問者を増やす」「リピーターを増やす」などの策を講じていくという。

たとえば、「単価」を増やすには、商品を複数購入する全身コーディネートを提案。リピーターの割合を特定するためには、累計2回以上購入÷累計1回以上購入の割合など指標を設け現状を把握し、既購入者にオススメメールを送るなどの個別対応を講じる。

小川氏は、「いくらKPIを設定しても、施策なくして目標は達成できない」と繰り返す。目の前の分析が何を実現するものなのか。同氏は幾度と、アクセス解析の根本を確認した。

セミナーの中では、上記ECサービスの事例以外にも様々な事例を紹介していたが、かなり具体的に突っ込んだ内容だった関係も有り、残念ながらレポートからはその紹介を割愛させていただく。

こうして各事例を見ていくと、小川氏は数値を追うだけではなく「考える」ことを尊重している。社内アナリストによるプロジェクト横断型の勉強会も、その最たる例だ。複数のアナリストが、思い込みを捨て課題に取り組むという積み重ねこそが、新しい施策を生むのだと考えさせられた。

次の時代を見据えた施策と投資を

終盤では、「ライブ分析」を通し、小川氏の視点を疑似体験することができた。小川氏があるECサイトを表示していくと、入力フォームでは電話番号やFAXなどすべてを入力しなければならない、スマホでラジオボタンを押せない……といった問題が浮かび上がる。そうした課題に対し同氏は、その場で改善策として連絡先のいずれかを入力するだけで処理できるようにしたり、プルダウンにするなどを提案した。

このように大局的にサイトを確認し、どこがよくクリックされるか、どのような動線になるかと仮説をたてて原因を特定するという流れを共有することで、問題の本質を見極める視点を学ぶことができた。

「日進月歩でデバイスもプログラムも変化する。そうした次のトレンドを見据えつつも、技術に依存しすぎず、人間が最適な施策を講じることが大切」小川氏が最後にこう締めくくると、会場からは鳴り止まない拍手。「自らの業務にどう活かせるか」と堰を切ったように質問が相次ぎ、参加者の熱気は最後まで冷めやらなかった。

【Creator’s Career Lounge(CCL)web vol.5】は、『(#cclweb 【vol.5】オウンドメディアと新しい企業CMのカタチ』と題し、2014年4月16日(水)にマイナビルームで開催が予定されている。是非、興味のある方は本サイトを確認して欲しい。

※マイナビニュース参照

ディズニー、「YouTube」動画制作のMaker Studiosを買収へ–オンライン動画を強化

The Walt Disney Companyは米国時間3月24日、YouTube動画の制作企業Maker Studiosを5億ドルで買収することで合意したと発表した。

買収に向けた両社の交渉については、Re/codeが先に報じていた

Disneyはプレスリリースで、Maker Studiosの株主には買収対価として総額5億ドルが支払われるとし、高い業績目標が達成された場合は最大4億5000万ドルのアーンアウトが実施されると述べた。米CNETはDisneyに対し、買収条件についてさらに詳しい情報を求めている。

今回の買収は、新しいプラットフォームに精通した事業者を探している従来のメディア企業による、YouTube最大のマルチチャンネルネットワークへの新たな投資という重要な意味を持つ。ゲームビデオの制作を手がけるMachinimaは3月に入り、Warner Bros.による主導の下、1800万ドルの資金調達を行ったことを明らかにした。しかし、Maker StudiosとMachinimaはいずれも2013年にレイオフを実施しており、新しい形態の動画コンテンツ事業を自らの力で生み出すことの難しさを暗示している。

Disneyは、Maker Studiosの識見がDisney動画のクリップに応用されることを示唆している。同社はプレスリリースで、Maker Studiosの買収により、Disneyのコンテンツなどのオンライン短編動画について、先進のテクノロジとビジネスインテリジェンスがもたらされると述べた。

Disneyの会長で最高経営責任者(CEO)のRobert A. Iger氏は、「オンラインの短編動画は驚異的なペースで成長しており、Maker Studiosを買収することで、Disneyは今後、先進技術、番組制作に関する専門知識、能力を兼ね備えた比類のない存在として、この力強い業界の中心に立つことになる」と述べた。

Disneyによると、Maker Studiosの月間再生回数は55億、登録者数は3億8000万人という。市場調査会社comScoreが毎月実施している「Video Metrix」ランキングで、Maker Studiosは最も視聴率の高いYouTubeパートナーチャンネルのトップ5に常にランクインしており、ユーザーあたりの視聴時間でトップに立ったこともある。

Maker StudiosはDisneyの最高財務責任者(CFO)であるJay Rasulo氏の指揮下に入る予定で、拠点はカリフォルニア州カルバーシティに残る。Disneyは、2014会計年度第3四半期(6月末締め)に買収を完了させたいとしている。

※CNET JAPAN参照

ECサイトについての関連記事

ECサイトについての関連記事になります。
1 「総額表示」の意義
「総額表示」とは、消費者に商品の販売やサービスの提供を行う課税事業者が、値札やチラシなどにおいて、あらかじめその取引価格を表示する際に、消費税額(地方消費税額を含みます。)を含めた価格を表示することをいいます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6902.htm

複数のタグをシンプルに運用できる「Yahoo!タグマネージャー」

他社のタグを設置されている方は、Yahoo!タグマネージャーで1つにまとめてタグの一元管理を始めましょう。

あなたのウェブサイトには、どのページに、どんなタグが入っていますか?

「Yahoo!タグマネージャー」は、“タグ”を管理するタグマネジメントサービスです。

オンラインマーケティングの活動においては、コンバージョン用、リターゲティング用、アクセス解析用、レコメンデーション用、DSP用など、さまざまなタグを利用する機会が多くあります。Yahoo!タグマネージャーは、Yahoo!プロモーション広告で発行されているタグだけでなく、他社が発行するタグも一元管理できるため、ウェブサイトのページに貼り付けるタグは1種類(※)だけで済みます。つまり、1つの管理画面で複数のタグを管理することが可能です。

「Yahoo!タグマネージャー」の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。

複数タグによるさまざまな課題を解決

国内外主要な120種類以上のタグをサポート

Yahoo!タグマネージャーは、サイト内に設置されているYahoo!プロモーション広告のタグ管理はもちろん、国内外主要な120種類以上のタグもサポートしています。そして、Yahoo!タグマネージャーの『Yahoo! JAPANユニバーサルタグ』という共通のタグを利用することにより、どんなにタグの種類が増えても1種類の共通タグでの管理が可能になります。

すでに、他社のタグを設置されている方は、Yahoo!タグマネージャーで1つにまとめてタグの一元管理を始めましょう。

タグ管理・運用コストの削減

タグマネジメントサービスを活用しないと、タグを新たに追加・変更する場合、コンテンツ更新の有無にかかわらずページのHTMLコードを書き換える必要があります。そのため、サイトの管理者や外部に作業を依頼するという手間が発生します。

しかし、Yahoo!タグマネージャーでは、管理画面上でタグを追加・変更できるので、効率的にタグを管理できます。効果測定や広告運用が簡単かつ迅速にできるため、次のマーケティング施策をよりタイムリーに実施できるようになるのです。

サイトパフォーマンスの向上

Yahoo!タグマネージャーは、「サーバーダイレクト方式」を採用しています。この「サーバーダイレクト方式」は、サイトの表示の際にブラウザーに負荷がかからないため、タグを追加しているサイトに起こりがちな表示遅延によるインターネットユーザーの離脱リスクが軽減されます。また、サーバーサイドですべてのタグが同時並列に実行されるので、他のタグの実行に影響を受けることなく、より正確なリターゲティングやコンバージョン計測が可能です。

より柔軟なオンラインマーケティング施策を可能に

HTML上の全ての要素、URLパラメーターなどをイベントとして取得可能なので、ページ上のインターネットユーザーのインタラクティブイベントによるタグの実行が可能です。

例えば、ベンダーの「ABテスト」や優良ユーザーのみへタグを実行させる「条件付きリターゲティング」、最後にクリックした広告のみにタグが作動する「ラストクリックアトリビューション」を利用できます。また、商品にマウスオーバー、ページをスクロール、写真を拡大など、ユーザーのインタラクティブイベントによるタグの実行が可能ですので、ターゲットを絞ったオンライン上の施策を柔軟に実施できます。

すでにタグを複数管理している方はもちろんのこと、まだコンバージョンタグやリターゲティングタグも入れていないという方は、ぜひこのタイミングでYahoo!タグマネージャーの導入をお勧めします。最初にYahoo!タグマネージャーを利用してタグを設定することで、広告の効果測定が容易になり、広告運用をよりスムーズに行うことができます。

「Yahoo!タグマネージャー」は「Yahoo!アクセス解析」タグにも対応しています。自社サイトに訪問してきたインターネットユーザーがどんな動きをしているのかが一目でわかる「Yahoo!アクセス解析」で確認してください。

※Yahoo!タグマネージャーは、国内外主要な120種類以上のタグをサポートしています。動作検証済みの利用可能なタグについては、以下のリンクからご確認ください。

参考リンク

「Yahoo!タグマネージャー」公式サイトでは、Yahoo!タグマネージャーに関する詳細な各種資料をダウンロードいただけます。Yahoo!タグマネージャーの利用方法を記載した「ご利用ガイド」や、Yahoo!プロモーション広告、Yahoo!アクセス解析のタグを設定するために必要な情報を「運用手引書」として提供しています。ぜひ、ご覧ください。

スキップしたくなる広告動画は、企業のイメージを損なうだけだ

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最近、YouTubeで動画を観ていると、ほぼ毎回と言える頻度で動画再生前に企業の広告が挿入されるが、多くの人は5秒だけ我慢して「SKIP AD(広告のスキップ)」をクリックしているのではないだろうか。時々、スキップできずに動画広告を全部観なければならない場合があるが、そうなるともはやストレスにしかならない。

なぜ、動画広告をスキップしたくなるのか。当然、観たい動画にたどり着く前に挿入されるので邪魔に感じてしまうためというのが多くの人に当てはまるだろう。しかし、実は動画広告そのものが「面白くない」「興味を引かれない」からなのではないだろうか。

YouTubeの動画広告を観ていると、ほとんどの場合がテレビで放映している映像をそのまま使用しており、YouTubeのために制作されたオリジナル動画は少数派だ。映像のクオリティという意味では、テレビCMのために制作された映像は確かに完成度が高く、YouTubeで放映しても全く問題はない。

しかし、視聴者が受動的に映像を視聴し、企業がほぼ強制的に15秒ないし30秒の映像を視聴させることができるテレビCMとは違い、ユーザーが能動的にコンテンツに接触するインターネット上では、広告を観せられた瞬間に、ユーザーにとってそのコンテンツが「必要か、否か」を判断する。その瞬間にユーザーの関心を引くことができなければ、広告はユーザーにとってストレスの端緒にしかならない。好感度や認知を目的にした広告が全く意図しない効果を生み出してしまうのだ。

では、企業が企画するべき「ネット広告に適した動画コンテンツ」とは何だろうか。キーワードは”拡散性”と”共感”だと筆者は感じている。

拡散性を生み出す端緒は、そのインパクトの強さだ。内容の面白さのはもちろん、今までにない斬新さや、視聴者のなかにある従来の固定観念を覆すような演出をすることによって、視聴者の心を掴み、人に教えて話題にしたいと考えるのだ。

例えば、筆者が最近衝撃を受けたのが、岡山県の『晴れの国おかやま ザ・ミュージカル』。内容は、岡山県が県への移住者を募集するというキャンペーンの告知だ。伊原木県知事自らがキャンペーンを告知するだけでなく、知事が歌い、踊るミュージカル仕立てになっている点が、従来の”県知事”というお堅いイメージを覆して大変面白い。”口パク”を自ら歌の中で白状している点も潔く好感が持てる内容になっている。

https://youtu.be/l5_V3jZdLGM

一方、共感できる動画広告は、その動画が人の心に何かを残す物語であることが重要だ。自分の心の中にある何かと重ね合わせることができる。物語の内容や登場人物の行動や心情を”自分事”として捉えることができたとき、どの動画広告の内容は人の心の中に強い印象を刻むことができる。

例えば、チューリッヒ生命の『Let your care shine through ~あなたの中のケア~』。内容は、どこにでもいそうな堅物の中年サラリーマンが一日の生活の中で様々なアクシデントや困難に遭遇した時に、周囲にいる人から助けられたり、支えられることで、「思いやり」や「支えあい」の大切さに気づかされるというもの。素朴な物語なのだが自分自身に照らして考えさせられる内容になっている。

https://youtu.be/ujWw0EM8wKw

どちらにも共通しているのが、拡散させるだけの十分なインパクト、多くの人に共感されるようなストーリーを備えながら、動画の内容が「何も宣伝していない」ということだ。岡山県の動画は宣伝と言えるのかもしれないが、歌いだす知事が衝撃的すぎて宣伝内容などあまり関係なくなってしまう。チューリッヒにいっては、最後のロゴまで何の広告なのか全くわからない。

テレビ広告は、15秒から30秒でいかにして商品やサービスを記憶してもらうかというアプローチを取るため、声高にメリットや特長を宣伝しがちだ。しかし、ネット動画を広告に活用したい場合には、宣伝するという意識を捨て去り、「どうすれば心を動かしてその場に視聴者を留めることができるか」を最重視しなければならない。宣伝を目的に広告を作っても、結果として視聴者に与えるのは悪印象だけなのである。

※THE HUFFINGTON POST参照

YouTubeスゲエッ!! 機材やオペまで無料で使える配信者向けの動画制作スペース「YouTube Space Tokyo」に行ってみた

動画共有サービスといえば、「YouTube」である。誰でも一度は公開されている動画を見たことがあるはず。自分で動画を公開しているという人もいるかもしれない。最近では人気YouTuber(動画配信者)が、テレビCMに出演したりしている。

そのYouTubeが配信者向けに、東京・六本木ヒルズに「YouTube Space Tokyo」を2013年2月に開設した。存在は知っているが一体何ができるの? と思っている人も多いかもしれない。そこで、改めてこの施設の魅力について紹介したいと思う。場所だけでなく、撮影・音響機材までタダで使えるってめっちゃステキやん?

・初心者のためのワークショップ

YouTubeでこれから動画配信をしてみたいと考えている人にとって、そもそも問題になることがある。それは何をどうしたら良いのかわからないということだ。人気YouTuberのような面白そうな映像を撮影して公開したいのに、カメラは持ってないし借りれたとしても動画の編集とかわからない。そういう方のために、ワークショップやセミナーが開催されている。たとえば、以下のようなものだ。

・ワークショップの開催内容

ベーシック・プロダクション(初級)
ベーシック編集 FCPX(初級)
ベーシック編集 Premiere(初級)
オーディオ・ライティング・C100(中級)
After Effects(中級編集)
グリーンバック撮影・C100・編集(中級)

・タダで学べる

初級では撮影に関する基礎的なことや、編集ソフトの扱い方を。中級になると、照明や音響、グリーンバックを使った撮影やさらにはクロマキー合成まで教えてもらえるそうだ。これらがタダで学べるのはユーザーにとって有難いことである。

・さらにスキルアップする仕組み

ある程度の基礎を学ぶと、次は「動画制作ラボ」で撮影や編集の具体的なトレーニングを受けることもできる。毎回技術的なテーマが用意されており、それにそってYouTubeスタッフやエキスパートからアドバイスを受けることが可能なのだとか。約4週間のプログラムを修了するころには、レベルの高い作品づくりが習得できるだろう。

・イージーシュートではカメラオペがサポート

技術が身につくまで待てない! という人は、「イージーシュート」を利用すると良いだろう。これは、照明・カメラがセットアップされた状態で、しかもカメラオペレーターまで用意されている。つまり、スタジオに入って即撮影が可能なのである。こまけえことはいいんだよ! という人に打ってつけではないだろうか。

・最初のきっかけ作り

とはいえ、一人で始めるのは心もとない。せめてきっかけさえあれば、という人はこれから毎月最終木曜日に行われる、「ハッピーアワー」が良い機会になるだろう。これはユーザー同士の交流を目的として用意されている懇親会だ。スペースの利用方法や機材のお試し体験、情報交換の場として活用できる。ちなみにビールやスナックまで無料である。

・フルバンドでレコーディングもできる!

このほかにもレコーディングスタジオが併設されており、アコースティックセットの楽曲やナレーションなら、すぐに収録可能。週末ならドラムセット込みのフルバンド収録にも対応してくれる。2週間前の申し込みであれば、サウンドエンジニアまで手配してくれるそうだ(キャンセルの場合はエンジニアの費用が発生する)。ぜい沢にもほどがある!

極端な話し、台本と出演者さえいれば、ここですべてができるといっても言い過ぎではないだろう。これからYouTubeで動画配信を考えている人は、自宅でカメラを構えるよりも、まずここに来た方が結果的に近道かもしれないぞ。

参考リンク: YouTube Space Tokyo
Report: 佐藤英典

▼YouTube Space Tokyo、オープンスタジオ。イベント収録が行われることが多いそうだ
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▼スタジオ1の畳セット。和み系のトークに使えそう
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▼同じくスタジオ1のソファセット
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▼スタジオ1、ビューティセット。鏡がマジックミラーになっており、メイクアップレクチャーの動画に活用できる
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▼スタジオ2のグリーンスクリーン
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▼スタジオ3、報道系で使えるセット
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▼眼下に東京タワーが見える
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▼ゲストルーム。ここでインタビューも可能だ
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▼ラウンジスペース
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▼ミニキッチン。残念ながら火の使用ができない。IHも不可
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▼セミナーやワークショップが行えるトレーニングルーム
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▼編集室
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▼メイクルーム
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▼レコーディングルーム
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▼週末ならフルバンドの収録も可能とのこと
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▼コントロールルーム
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▼とにかく機材が充実していて、知識なくして使いこなすことは困難ではないだろうか
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※ロケットニュース24参照

<YDN画像広告>ガイドラインに抵触しない広告表現とは③

Yahoo!プロモーション広告 公式ラーニングポータル ディスプレイ広告の入稿の際に見られる掲載不可の例③を紹介する

Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)の掲載フォーマットには、「テキスト広告」の他に、画像を使った広告出稿ができる「ディスプレイ広告」があります。

ディスプレイ広告は、バナーなどの画像によって視覚的にインパクトを与え、より強くメッセージを訴求することができるため、商材やサービスの魅力を強力にアピールしたい方や、競合他社との差別化を図り認知度を上げたい方などにお勧めです。

ディスプレイ広告の入稿の際に、特に多く見られる掲載不可の例とその理由を取り上げ、3回に分けてご紹介します。

最終回となる今回取り上げるのは、「掲載不可例③」の「アフィリエイトサイトにおける不適切な画像/画像における最上級表示/画像でのアルコール飲料の表現/著しく周りのコンテンツとなじまない」です。

掲載不可例①
  • 広告の主体者が不明確
  • ユーザーに迷惑となる広告の禁止(人体の局部の強調)
  • ユーザーに迷惑となる広告の禁止(コンプレックス表現)
  • 画像に連絡先情報が含まれている
掲載不可例② (インタレストマッチ)
  • 画像とリンク先の情報が一致しない
  • 画像と広告文の情報が一致しない
  • 広告の不一致(複数の広告文に対し画像が1つ)
  • 広告の不一致(複数の画像に対し広告文が1つ)
掲載不可例③
  • アフィリエイトサイトにおける不適切な画像
  • 画像における最上級表示
  • 画像でのアルコール飲料の表現
  • 著しく周りのコンテンツとなじまない

「審査に通るか不安…」

「審査に落ちたけど、どう修正していいのか分からない」

そんなお悩みをお持ちなら、まずこの資料をチェックし参考にしてみてください。

スムーズな審査通過と広告掲載のために、ご活用ください。

Facebook、動画広告の提供開始 ニュースフィードに15秒のCM表示へ

Facebookのデスクトップとモバイルのニュースフィードに15秒の動画広告が表示されるようになる。

 

米Facebookは3月13日(現地時間)、ニュースフィードに表示する動画広告「Premium Video Ads」の提供を開始すると発表した。まずは一部の広告主が対象になる。

同社は昨年10月にモバイルアプリ版の動画広告を発表し、12月にはデスクトップおよびモバイルでのテストを開始した。

この動画広告は、ニュースフィード上で表示されると最初は無音で自動再生され、クリックすると音声が入り、全画面再生に切り替わる。長さは15秒に統一される。モバイルの場合は動画はWi-Fiで接続している間にあらかじめダウンロードされるので、通信キャリアの料金プランに影響しないという。

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広告の品質を保つために、動画広告掲載には米広告効果測定企業Ace Metrixの審査通過が必要になる。

広告料金体系はテレビ広告に準じており、米Nielsenの「Online Campaign Ratings(OCR)」の広告測定に基いて広告料金が定められる。

※ITmediaニュース参照

今すぐわかる! あなたにぴったりの「YDN」

Yahoo!プロモーション広告 公式ラーニングポータル あなたにぴったりのYahoo!プロモーション広告の組み合わせがわかる診断チャートをご紹介

 

Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)で実現できること

Yahoo!プロモーション広告では、検索結果に広告を表示する「スポンサードサーチ」とコンテンツページに広告を掲載する「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」の各掲載方式を、広告運用の目的に応じて適切に組み合わせることで、広告効果を最大化できます。

例えばスポンサードサーチの運用で、以下のような課題を解決したい場合には、YDNを併用すると効果的です。

  • スポンサードサーチのインプレッションがなかなか出ない
  • クリックにかかる費用を抑えたい
  • 広告の表示機会をもっと増やしたい

YDNでは、「インタレストマッチ」、「ターゲティング」、「サイトリターゲティング」、「その他の広告」など複数の広告掲載方式を選択できます。また、テキストだけではなく、画像を使った「ディスプレイ広告」を掲載することもできます。それぞれの広告掲載方式には異なる特長があるため、広告運用のさまざまな課題や目的に対応できます。

Yahoo!プロモーション広告 自己診断チャート

初めてYDNを利用する際、どの広告掲載方式から利用すればよいのか迷ってしまうという方もいらっしゃるかもしれません。そういう場合には、現在のスポンサードサーチの運用状況から広告掲載方式を選ぶとよいでしょう。

ここでは、あなたにぴったりのYahoo!プロモーション広告の組み合わせがわかる診断チャートをご紹介します。スポンサードサーチの運用状況に関する質問にYes/Noで回答すると、あなたに合った運用方法がタイプ別の診断結果として示されます。

診断結果

Aタイプ
「サイトリターゲティング」を活用し、効率的に顧客を獲得しましょう!

スポンサードサーチは、検索結果に広告を表示することで成約の見込みの高い顧客候補を獲得できますが、顧客獲得や競合他社の数が増えてくると、顧客獲得単価が上がることがあります。YDNのサイトリターゲティングを活用すると、サイトに一度来訪しているインターネットユーザーに訴求可能です。「サイトに一度来訪したインターネットユーザー」は「成約の見込みが高いインターネットユーザー」と言えます。YDNのサイトリターゲティングを上手に活用することで、新たな顧客の獲得や顧客単価を下げることも可能になります。

Bタイプ
「ディスプレイ広告」や「その他の広告」を活用し、広告効果をさらに伸ばしましょう!

より広告効果を上げるために、画像を用いたインパクトのある広告を活用しましょう。また、広告掲出機会を最大化するために「その他の広告」への出稿も効果的です。スポンサードサーチで得た利益をYDNに再投資することで、ライバルを引き離す、より強固な集客フローを構築できます。

Cタイプ
「サイトリターゲティング」を活用し、見込み顧客に再アプローチしましょう!

スポンサードサーチで広告がクリックされているものの、なかなか成約数につながらないといった場合には、サイトを訪問したインターネットユーザーをきちんと顧客として成約に結びつけることが必要です。YDNのサイトリターゲティングは、すでにサイトに訪問したことのある顧客候補に絞って再度アプローチできるため、成約に近いインターネットユーザーに、強く訴求できます。また、リターゲティングを行っている間は、広告内容とランディングページの内容がきちんと結びついているかチェックもしておきましょう。

Dタイプ
「インタレストマッチ」を活用し、広告の表示機会を拡大しましょう!

まずはきちんと広告を掲載する必要があります。検索されるのを待つだけではなく、YDNのインタレストマッチを活用して、あなたの商材やサービスに興味・関心を持っているオンライン上の顧客候補にアプローチして、広告表示機会をもっと増やしましょう。

Eタイプ
「ターゲティング」を活用し、クリック数を拡大しましょう!

スポンサードサーチで広告は表示されているものの、なかなかクリックされていない場合、商材・サービスの対象に合わせて訴求の仕方を工夫しましょう。YDNの「ターゲティング」機能を活用して、訴求対象の属性に合わせた広告を作成し、それらを出し分けることで、より多くのサイト誘導が期待できます。

Fタイプ
「インタレストマッチ」を活用し、新たな顧客を獲得しましょう!

スポンサードサーチでの集客力をバックアップするためにも、市場を拡大して新たな顧客を獲得しましょう。YDNのインタレストマッチは、検索されるのを待つことなく、あなたの商材やサービスに興味・関心を持っている顧客候補にアプローチできます。

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