Monthly Archives: 12月 2013

いまさら聞けないマーケ担当者のためのソーシャルメディアマーケティング

ソーシャルメディア広告は安価にターゲットを絞って配信できるため、費用対効果が高く、使い勝手が良くてお勧めです。ソーシャルメディア広告の種類と活用するポイント、使い分け方についてご紹介します。

拡散力が発揮できるだけの母数を広告で集めよう

企業がメディア戦略を考える際に考えたい3つのマーケティングチャネルで、アーンドメディア(ソーシャルメディア)、オウンドメディア(自社メディア)の準備ができたら、同時に使いたいものがペイドメディア(広告)です。

「拡散が期待できるから」「新規顧客の獲得を目的として」ソーシャルメディアを利用するという人もいるかもしれません。しかし、実際はソーシャルメデイアが拡散力を発揮するのは、ある程度の母数が集まってからです。最初に集めた数が少ないと、そもそも拡散力を発揮するどころか、閑散としてしまいます。そのような場合は、ソーシャルメディアを含めた広告で集客を図り、ある程度の人数を集めることが重要となります。

友達がお勧めするパワー! ソーシャルメディア広告

改めて、ソーシャルメディア広告の魅力とは何でしょうか。

まずは、コストの問題です。マスメディア広告の多くは高額で、一般の企業が気軽に出せるものではありません。一方のソーシャルメディア広告なら比較的安価で、Facebook広告なら数万円レベルの予算で開始できるので、取り入れやすい点は見逃せないでしょう。

また、プロフィールを詳細に登録するFacebookなら、「東京在住・20代・美容に興味がある・独身・女性」というように詳細にターゲティングでき、高い効果が期待できます。例えば、「婚約中」という人だけに向けて婚約指輪の広告を出すことも可能なのです。広告代理店を挟まず、ユーザーの反応率を見ながら自分で調整できるところも魅力です。

ソーシャルメディアならではの仕組みとして、友達の「いいね!」などを広告に使うこともできます。友達がお勧めする効果は高く、既存の広告よりもレスポンスが高くなります。

広くマスに向けて告知し、ブランド力や認知度を上げるために利用するマスメディア広告に対し、ソーシャルメディア広告はページやアカウントの「いいね!」やフォロワーを増やしたり、そのソーシャルメディア内で露出を増やすのに向いています。自社が中心として使っていきたいソーシャルメディアを選び、ページやアカウントを運用するのと平行して広告することで、ユーザーに広くリーチできるようになるはずです。

YouTube広告など、ソーシャルメディアごとに様々な広告メニューが用意されている

ターゲットを絞って反応を見ながら配信で、効果アップ!

Facebook広告を使えば、Webサイトへの誘導、コンバージョン、投稿に対するアクション、ページのいいね!、アプリのインストール、アプリ上でのアクション、クーポンの利用、イベントへの参加などを増やすことができます。友達の「いいね!」と連動して表示されることもあるため、レスポンスが高くなります。その他、投稿自体の宣伝もできるため、広く読んでもらいたい投稿を宣伝してもいいでしょう。

国・都道府県・市町村レベルの「地域」、年齢・性別・交際ステータス・言語・学歴・勤務先などのユーザー設定、趣味・関心、つながりまでを含め、ユーザーターゲットを詳細に設定して配信できるのは、Facebookならでは。自社のターゲットユーザーに合わせて対象を絞るのがお勧めです。

なお、Facebook広告の掲載料金体系は、以下のようになっています。推奨入札料金が表示されるので、それを上回る料金を設定するといいでしょう。1日あたり数百円から、1カ月の通算予算でも数万円程度からで配信可能です。

  • CPM(Cost Per Mille)インプレッション単価。掲載1000回あたりの料金
  • CPC(Cost Per Click)クリック単価。クリック1回あたりの料金

スポンサー記事は、広告内に『○○さんが「いいね!」と言っています』などと友達からのメッセージとして表示されるので、クリックされやすくなるのが特徴です。友達がFacebookページや外部サイトに「いいね!」したことの他、ゲームをプレイしたこと、チェックインしたこと、イベントに参加すること、Facebookページの投稿にコメントや「いいね!」をしたこと、アプリをシェアしたことなども広告として使うことができます。

自社のターゲット層に絞って配信し、いくつかのパターンを用意しておいて反応率を見ながら出し方を変えるなどの工夫をすることで、クリックレートを上げることができるでしょう。

Facebook広告マネージャ
Facebook広告は詳細にターゲットを設定して配信できる

フォロワーを増やしたい、ツイートを広く読まれたいなら……

Twitterの広告には、プロモアカウント、プロモツイート、プロモトレンドといった種類があります。

プロモアカウントは、ブランドに興味を持ってくれそうなユーザーの「おすすめユーザー」欄に表示されます。プロモツイートは、重要なツイートをユーザーのタイムラインや検索結果に表示します。プロモトレンドは、「トレンド」欄の一番上に1日表示されます。それぞれ、ユーザーの性別・年齢・地域・興味関心・デバイスなどで対象を絞って表示させることができます。

プロモアカウントはフォローされた時、プロモツイートはリツイートや返信、お気に入り登録、クリックがあった時にのみ課金が発生する仕組みであり、1日の予算の上限額を設定するようになっています。Twitterユーザーに対して告知したいなら試してみたい広告メニューです。

Twitter プロモツイート

自社商品とターゲット層、予算などで決めよう

ソーシャルメディアごとに、様々な広告が用意されています。どの広告が向いているのかについては、自社の商品やサービス、ブランドやターゲット層、予算、目的、どのソーシャルメディアユーザーを対象としたいかによります。Google AdWordsやマスメディア広告がふさわしい場合もあるので、それぞれの特性や費用、効果などを考えて選ぶといいでしょう。

これからも新しいソーシャルメディアは出てくるでしょう。既存のソーシャルメディアからも、次々と新しい機能やサービスが出てくるはずです。しかし、基本は人と向き合うものという点は変わりません。サービスの向こうにいるユーザーに心を込めて届けるようにすれば、きっとあなたの商品やサービスの良さは伝わるはずです。うまく使いこなして、ビジネスを成功に導いていきましょう!

※マイナビニュース参照

リスティング広告でやってはいけない8つの施策

今回は、うっかり見逃したり陥ったりしてしまうであろうリスティング広告の施策や設定について、「やってはいけないこと」という視点でまとめました。この年末年始に放っておいてはいけない(=やっておくべき)こともあるので、参考にしてください。

キーワードは何にしようか?
入札金額はいくらにしようか?
広告文はどんなものにしようか?

……こういった広告の施策内容や予算を広告主が自由に決められるところが、リスティング広告の魅力であり、多くの広告主を引き付けるゆえんです(もちろん、広告掲載のガイドラインやポリシーの範囲内においてですが)。

しかし同時に、この自由さが頭を悩ませる理由にもなっています。

「効果が出る」といわれている施策を次々と試すのはいいのですが、実は逆効果になっている場合もあります。逆に、やらなければいけない施策をうっかり見落としている場合も多いです。

そこで今回は、費用対効果の視点から「こんな施策や設定は避ける&止めると、より効果的にリスティング広告を活用できますよ」というノウハウを8つ紹介します。

題して「やってはいけない8つの施策」です。

やってはいけない! その1
「インタレストマッチ」(YDN)への配信を未設定のままにしてしまう

スポンサードサーチの「アカウント設定情報」の中に、インタレストマッチへの配信設定があります。これは「配信しない」に設定しましょう。「未設定」のままにするのではなく「配信しないように設定」します。

「インタレストマッチ」とは、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)に含まれる広告掲載方式の1つで、検索ネットワークとは別の配信です。

アカウント登録情報の配信設定>「インタレストマッチの配信設定」で「配信しない」を指定する。

アカウント登録情報の配信設定>「インタレストマッチの配信設定」で「配信しない」を指定する。
※この画像はサンプルです。

この設定を行うには、次のようにします。

  1. [広告管理ツール]>[広告管理:スポンサードサーチ]>[アカウント設定情報]とページを移動。
  2. [アカウント登録情報]の[配信設定]を「オン」にする
  3. インタレストマッチへの[配信]を「配信しない」に設定する

誤解のないように説明しておくと、決して「YDNは効果がない」というわけではありません。

検索ネットワーク内で一緒に設定してしまうと、効果検証が非常にやりづらくなるため、その後の改善ポイントも見つけづらくなってしまうからです。

効果検証を行うためには、さまざまな要素を切り分けられるようにするほうがよく、そのためにも入金割合をインタレストマッチ(YDN)に配分することは避けましょう。

まとめ

インタレストマッチへの配信設定は「配信しない」に設定する。

やってはいけない! その2
キーワードに含まれる検索ユーザーの意欲を無視して
アカウントを構成してしまう

キャンペーンでは、その中の広告グループや、キーワードを、1日のうちどのくらい表示させるかを決定する「キャンペーン予算」の設定ができます。その中に、「自社名キーワード」も「ビッグキーワード」も「費用対効果が良いキーワード」も「費用対効果が悪いキーワード」も、一緒に入れてしまってはいませんか。

もし一緒にしているなら、見直すことをおすすめします。なぜ見直すべきなのでしょうか。

たとえば、下記のキーワードが同じキャンペーン予算の中に含まれていたとします。

キーワードに含まれるユーザー意欲を無視したアカウント構成

キーワードに含まれるユーザーの意欲を無視したアカウント構成。

そして、このキーワードの成果は以下のようだったとします。

キーワード CV数 CPA
ダイエット 1 12,000円
ダイエットサプリ通販 2 3,000円
Web担 ダイエット(商品名) 7 1,000円

見てのとおり、下に行くほど費用対効果が高いことがわかります。

この場合、キャンペーン予算を「1日1,000円」にすると、良いキーワードも悪いキーワードも同時に予算制限がかかり、夜の時間には商品名で検索したユーザーに対して広告を出せなくなってしまいます(リスティング広告の仕様上、1日の予算を超えないように自動的に表示回数に制限がかかるため)。

これも非常に大きな機会損失になります。そのため、キーワードに含まれる検索ユーザーの意欲(モチベーション)を把握してグルーピングすることが重要です。

たとえば次のように細分化します。

キーワードに含まれるユーザーの意欲を考慮したアカウント構成

キーワードに含まれるユーザーの意欲を考慮したアカウント構成。

その後、費用対効果の高いキャンペーン3の予算を「1日100万円」として、検索されたら常に表示させるというくらい強めに出すといった強弱を付けて運用するのが効果的です。

本当に費用対効果の高いキーワードは、「365日24時間常に出す!」というくらい強めるとよいでしょう。

まとめ

キーワードに含まれる検索ユーザーの意欲(モチベーション)を把握してグルーピングする。

費用対効果の高いキーワードは「365日24時間常に出す!」というくらい強調した設定にする。

やってはいけない! その3
キャンペーンの予算で単価調整をしてしまう

「その2」にも通じますが、月の後半に「今月の予算が少し超えそうだから、キャンペーン予算を下げようかな……」と考え、大雑把にキャンペーン予算を下げるという予算調整をしてはいませんか?

これをしてしまうと、キャンペーン内のキーワード全体に影響が出ます。

具体的な例を挙げて説明しましょう。たとえば、同じキャンペーン内に下記のキーワードが入っていたとします。

同キャンペーン内 [予算10,000円]
広告グループ キーワード 入札単価 CV CPA
A しみ化粧品 100円 1 8,000円
B しわ化粧品 150円 1 6,000円
C たるみ化粧品 80円 4 1,500円

この場合、キャンペーン予算10,000円を2,000円などに下げてしまうと、A~Cのグループすべての表示回数に制限がかかり減ってしまいます。ここでは、キャンペーン予算で単価を調整するのではなく、AとBの単価を下げて、Cの費用対効果が高いキーワードは出し続けるという施策をするべきです。そうしないと、広告費の超過は避けられても、同時にコンバージョン数もしぼんでしまいます。

たとえば、AとBのキーワードは下記のような状況にしてみて、それでも消化が激しい場合は最終手段として一時停止にするという手順を踏みます。

同キャンペーン内 [予算10,000円]
広告グループ キーワード 入札単価 CV CPA
A しみ化粧品 30円 1 8,000円
B しわ化粧品 60円 1 6,000円
C たるみ化粧品 80円 4 1,500円
まとめ

広告費消化率も調整し、なおかつコンバージョン数を維持するために、できるだけキーワード単価で細かい調整を心がる。

やってはいけない! その4
リンク先ページの内容とかけ離れたキーワードにしてしまう

たとえば、家具のECにおいて、キーワードを「ソファー通販」と設定した広告で、リンク先ページをトップページにしてしまうと、どうなるでしょうか。広告をクリックしたユーザーは、あらためてソファーのページを探さなければいけません。

広告のリンク先は、できる限りキーワードに一致したページにすることが重要です。

「トップページにどうしても見せたいオファーがある」といった例外的な理由がない限り、この施策は基本です。

また、広告文とリンク先ページとの関連性は品質インデックスにも影響します。キーワード、広告文、リンク先ページは一貫性を持つようにしましょう。

スポンサードサーチの公式ヘルプでも関連性が品質インデックスに影響することが示されている。

スポンサードサーチの公式ヘルプでも関連性が品質インデックスに影響することが示されている。
※ただし、A/Bテストの結果「トップに誘導したほうがコンバージョン率が高い」といった理由がある場合は、その限りではありません。
まとめ

広告のリンク先は、できる限りキーワードに一致したページにすること。

クリックしてもらうことを意識しすぎてリンク先ページの内容から逸脱したキーワードを設定してしまうのは逆効果。

やってはいけない! その5
広告文のA/Bテストを放置してしまう

広告文は「値段表記」と「ユーザーボイス風」のどちらのクリック率が高いか、A/Bテストを試してみよう!

これはよくある話ですが、そのテストはいつまでやっていますか?

クリック数の集まり方にもよりますが、すでにテスト結果で優劣が付いた状態にもかかわらず、いつまでも放置しておくのはよくありません。ユーザーが検索した際に、本来ならば「勝った広告文」(=クリック率が高い)が表示されるべきなのに、「負けた広告文」(=クリック率が低い)が残っていると、いつまでもそちらが表示される可能性があるからです。

たとえキャンペーン設定を「クリック重視で最適化」という設定にしていたとしても、流入割合が100対0になることはありません

また、クリック率は品質インデックスにも影響するため、負けた広告にも表示回数が流れてしまうのは、大きな視点で見ると成果改善を妨げることになります。A/Bテストをして結果が確認できたら、勝った広告文に完全に切り替えるか、または新しいテストをするなど、次のアクションに取りかかりましょう。

まとめ

A/Bテストは結果を確認したら、勝った広告文に完全に切り替えるか、または新しいテストをするなど、放置せずに次のアクションに取りかかる。

やってはいけない! その6
使用可能文字の変更を把握せずに広告を放置してしまう

リスティング広告では、広告文などに使用できる文字(特に記号)が変更されることがあります。

この点は日ごろから気にして運用していなければ、規定が変更になったことに気づかず、「いつの間にか広告審査で落ちてコンバージョン数が減って初めて気づく」ということもあります。

使用可能な文字や使用ルールが変更される場合は、事前に次のような「広告入稿規定の変更」のリリースが発表されるので、定期的にチェックしておきしましょう。

スポンサードサーチとYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)では、上記のリリースにあるように、2014年1月29日から使用可能な記号種別が変更されます。また、すでに承認済みの掲載内容については、2014年4月1日以降から適用されます。

使用不可記号が含まれている広告を放置していると、2014年4月1日以降に掲載されなくなるので、早めに(遅くとも2014年3月31日までには)内容確認と修正をしておきましょう。

広告文を変更すると、再度審査が行われるため、掲載までにある程度の余裕を持って進めることが必要です。その意味では、この年末年始の間にまとめて取り組むとよいかもしれません。

Yahoo!プロモーション広告のリリースページで使用可能な記号種別の変更点を確認しておこう。

Yahoo!プロモーション広告のリリースページで使用可能な記号種別の変更点を確認しておこう。
まとめ

使用可能な文字(記号種別)に変更がないか、リリースなどをこまめにチェックして対応する。

やってはいけない! その7
広告文の書式変更を把握せずに広告を放置してしまう

使用可能文字の変更と似たようなものとして、広告の説明文の書式変更があります。

これまでスポンサードサーチの広告説明文は33文字でしたが、これが19文字×2行の形式に変更されました。

  • 変更前: 広告説明文は33文字
  • 変更後: 広告説明文は19文字×2行

すでにこの形式でしか入稿できませんが、変更以前に入稿されていた広告は33文字のまま配信されています。これらの広告は、将来的には自動的に分割されて19文字×2行の形式に統一される予定なので、今から見直して準備しておきましょう。

こちらも、広告内容の再審査を考慮すると、この年末年始の間にまとめて取り組んでおくとよいでしょう。

広告説明文の書式が19文字×2行に変更された。

広告説明文の書式が19文字×2行に変更された。
※画像はサンプルです。
まとめ

広告の説明文が新しい書式「19文字×2行」に適したものになっているか、チェックして対応する。

やってはいけない! その8
考えられる改善施策を一度にすべて加えてしまう

リスティング広告は、広告主自身が費用対効果を見ながらリアルタイムで改善できます。しかし、それを行うための施策や根拠となる要因には、実に多くの選択肢があります。

たとえば、「CPAの改善」だけでも、次のような要因が考えられます。

CPAの改善で考えられる要因
  • キーワードの順位が高すぎて、意欲の低いユーザーからもクリックされたのではないか?
  • 部分一致で無駄なキーワードに拡張したのではないか?
  • 費用対効果が悪いキーワードが上位表示されてクリックを誘導しているのではないか?
  • 費用対効果の良いキーワードが下位表示されて埋もれてるのではないか?
  • 広告文で少しあおりすぎて、ページ内容とかけ離れてしまったのではないか?
  • サイトの成約率が悪いのではないか?

では、この考えられる要因に対する施策を一度に行えばいいのでしょうか?

その場合、もちろん改善される可能性はありますが、逆に悪くなってしまう可能性も秘めています。

また、仮に改善されたとしても、一気にすべて変更してしまったら、どれが原因でボトルネックになっていたのかを把握できません。一時的には「改善できてよかった!」で済みますが、広告運用に「ずっと安泰」という言葉はありません。どのようなアカウントでも、不定期に不調になったり、CPAが急に高くなったり、さまざまな波が訪れます。その際に、過去の改善によって蓄積されたノウハウがなければ、次の不調時にどう対策すべきかがわかりません。

1つずつ改善策を試すことで原因を突き止め、次回に同じ轍を踏まないように経験を蓄積することが、広告運用では重要なのです。よくいわれる「広告運用の鉄則はPDCAをまわすこと」というのは、まさにこの「施策を試す→効果を確認する→次に活かす」ことを指しているのです。

まとめ

複数の施策案があっても、1つずつ試すことで原因や効果を突き止め、次回に同じ轍を踏まないように経験を蓄積する。

たとえば、3つの施策A~Bがあるときは、以下のようなステップを踏むことで、施策と結果の関係を検証できる。

  1. 施策Aを実施 → 施策Aの効果検証
  2. 施策Aを止めて施策Bを実施 → 施策Bの効果検証
  3. 施策Bを止めて施策Cを実施 → 施策Cの効果検証
  4. 各施策の検証結果に基づいて施策A~Cを実施
◇◇◇

ここで紹介したことは、ほとんどの広告主に当てはまる「やってはいけない」施策の一例です。設定面から運用面までいろいろと説明しましたが、今回の話は攻守でいえば主に「守り」(ディフェンス)の働きになります。

ちなみに、「攻め」(オフェンス)は以下のような、「コンバージョン数をいかに増やすか?」といった話になります。

  • どのキーワード単価を上げるか?
  • キーワードはどれを追加するか?
  • どの機能を使ってコンバージョン増加を図るか?
  • ランディングページのどこを変えてコンバージョン率を上げるか?

これらは、「リスティング広告を改善するための施策とは?」といったテーマで語られることが多いトピックです。そのため、今回の「守り」の話は、コンバージョン数の増加につながるような「強力なもの」には思えないかもしれません。

しかし、これらの施策を実践して「誤ったリスティング広告運用」を避けることで、「攻め」の施策で倍以上の効果が出ることになります。

防御は攻撃の効果を最大限に活かすための前準備である!

「攻撃は最大の防御」という言葉がありますが、リスティング広告の運用では、防御は攻撃の効果を倍増させるために欠かせない動きです。

せっかくの「攻め」であるコンバージョン増加の施策がヒットしても、ほかで無駄なコストがかかってしまうと効果も半減です。

ぜひ、この「守り」の施策を今一度見直してみてくださいね。

※Web担当者Forum参照

Facebook、自動再生動画広告のテストを開始

Facebookが、ユーザーのニュースフィード上で無音で自動再生され、クリックすると音声付きで再生する動画広告のテストを開始した。

 

米Facebookは12月17日(現地時間)、ニュースフィード上で自動再生する動画広告のテストを開始したと発表した。今週から一部のユーザーのデスクトップおよびモバイルでのニュースフィードに動画広告が表示されるようになるという。

同社によると、9月にテストを開始したモバイルアプリでの動画の自動再生テストの結果、動画投稿への「いいね!」やシェアが10%増加したという。9月の段階で同社は、この機能の目的は「最良のユーザー体験」で、「将来的には広告主にこの機能を提供する方策を検討していく」としていた。

自動再生動画広告はユーザーのニュースフィード上で音声はミュートした状態(無音)で再生される。放置していると、1度再生されるだけで終了する(スクロール中も再生は続いている)。動画再生中にクリック(モバイルの場合はタップ)すると音声がオンになり、全画面再生に切り替わる。動画の再生が終了すると同じ広告主による動画がさらに2つ表示され、横スクロールでこれらを表示してクリック(タップ)すると再生できる。

 facebookニュースフィード上で無音で再生されている動画(左)をタップすると音付きで全画面で再生され(中央)、再生を終了するとさらに2つの動画を選択できるようになる(右)

モバイルの場合は動画はWi-Fiで接続している間にあらかじめダウンロードされるので、通信キャリアの料金プランに影響しない。

動画広告の長さは不明だが、Facebookが公式ブログで紹介しているサンプルの広告は約15秒だ。

Facebookの広告主は現在、「ページ投稿動画広告」という動画広告を利用できるが、今回テストを開始した自動再生機能がすべての動画広告に適用されるのかや広告料がどうなるかなどは不明だ。Facebookはテストの結果をみて検討するとしている。

Facebookの第3四半期(7~9月)の売上高は約20億ドルで、広告による売り上げはその89%を占める。

マーク・ザッカーバーグCEOは第3四半期の業績発表の際、動画広告についての質問に対し、「ニュースフィード上で自動再生する動画を提供できれば良いユーザー体験になるだろう」としながら「それが貧弱なものであればネガティブになるので、慎重に進めているところだ」と語った。

※ITmediaニュース参照

ヘッダに電話番号や決済ロゴを入れましょう!

ヘッダに電話番号や決済ロゴを入れましょう!
お店の信頼性が高まります。

ヘッダはお店を訪れたお客さんが最初に目にする部分です。
そこに電話番号があるといつでもお店に連絡できるので安心してもらえます。
また、カード会社の審査に通過しているお店と分かると、「きちんとしたお店」として信頼してもらいやすくなります。

さらにヘッダはすべてページに表示されているので、お客さんはいつでもこれらを確認できます。
安心して買い物をしてもらうために、しっかりと信頼できるお店であることを伝えましょう!

※Eストアーメルマガ参照

ヘッダ例

FacebookやTwitterを公式サイトと連動させる方法

ソーシャルメディアの更新情報で、公式サイトを活性化しよう。

公式WebサイトにTwitterのつぶやきを表示させる

Twitterの最新のつぶやき(タイムライン)を公式Webサイトに表示させる手順は、下記の通りです。

1.「Twitterウィジェットの作成と管理ページ」にアクセスして、新規作成をクリック。

ks_sns01.jpg

2.オプションの項目を入力して、「ウィジェットを作成」をクリック。

ks_sns02.jpg

3.コードが発行されるので、公式サイトのタイムラインを表示させたい位置に貼り付けます。

公式WebサイトにLikeBoxを設置する

Like Boxとは、あなたのつくったFacebookページの最新投稿などを一覧表示するツールです。これをWebサイトに設置することで、訪問者がLike Box経由でFacebookページのファンになる可能性が高まります。Facebookページを運営している企業は、必ず設置するべきツールです。

1.「Facebook開発者ページ」にアクセス。

ks_sns03.jpg

2.各項目を入力して、「GetCode」をクリック。(Streamにチェックを入れると、最新の投稿が表示されます。Show Facesにチェックを入れると、「いいね!」を押してくれたファンの一覧が表示されます)

ks_sns04.jpg

3.コードが発行されるので、企業公式サイトのLike Boxを表示させたい位置に貼り付けます。

Facebookの投稿を自動的にTwitterに反映させる

Facebookと、Twitterの両方を運用している場合、両方投稿を行うのは面倒になってくることがあります。その場合は、下記の手順で、自動的にFacebookの投稿をTwitterに反映させたり、その逆も可能です。

1.FacebookとTwitterにログインした状態で、「FacebookからTwitterをアップデート」ページにアクセス。

ks_sns05.jpg

2.「Twitterとリンク」をクリックします。

ks_sns06.jpg

3.各種承認の確認が出てきますので順にOKしていき、最後にリンクしたい項目を選択して、「変更を保存」をクリックすると連携が完了します。

Twitterの投稿を自動的にFacebookにも反映させる

1.FacebookとTwitterにログインした状態で「FacebookのTwitter」ページにアクセス。

2.「Go to your Twitter Profile Settings to start」をクリック。

ks_sns07.jpg

3.「ツイートをFacebookに表示する」をクリック。

ks_sns08.jpg

「Facebookにログインして、このアカウントと連携する」をクリック

4.以下、各種承認の確認が出てきますので順にOKしていくと、連携が完了します。

※ITmediaエンタープライズ参照

マーケターは抑えておきたい、日本で人気のYouTube動画広告トップ10

日本でも盛り上がりを見せつつある動画広告。YouTubeでは多くの企業やブランドがプロモーションを行っているが、グーグルが12月9日、今年日本で人気を集めた動画広告のランキング「YouTube Ads Leaderboard」を発表した。トップ10では著名人が出演するTVCMの映像が目立つ一方で、15秒や30秒といったCMの時間的な制限にとらわれないメイキング映像も数多くランクインしている。以下、マーケティングに携わる人にとって広告戦略のヒントになるかもしれないトップ10の動画広告を紹介する。

1位は炭酸飲料スプライトのTVCM「スプラッシュ自販機」篇の15秒メイキング特別映像

2位は千葉県船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」がドワンゴモバイルの着ボイス「お・も・て・なっしー」をアピールするTVCM

3位はビキニ姿の美女がスバルのフォレスターで荒野を爆走するショートムービー

4位は再びスプライトのTVCM「スプラッシュ自販機」のドキュメンタリームービー

5位は心がざわつくと話題になった NIKE BASEBALLの選手宣誓

6位は2月20日にニューヨークで開催されたPlayStation Meeting 2013のイメージムービー

7位はAKB48の小嶋陽菜が出演する下着ブランド「ピーチジョン」のドリームブラを宣伝するショートムービー

8位は矢沢永吉がHeyJudeを熱唱するサントリー「ザ・プレミアム・モルツ」のショートムービー

9位は外国人ユニット「デジタル本兄弟」がノリノリでダンスを踊りながら電子書籍ストア「BookLive!」の魅力を伝えるショートムービー

10位はきゃりーぱみゅぱみゅが東京の街をスマホで操ることでauが目指す世界観を表現したショートムービー

※techcrunch参照

2013年に日本で人気だった動画広告は?–YouTubeが発表

グーグルは12月9日、2013年に日本で人気が高かった企業のYouTube動画広告を、ランキング形式で紹介する「YouTube Ads Leaderboard」を発表した。ランキングは、動画の人気(自然視聴)とプロモーション(広告での視聴)の組み合わせで算出しているという。対象期間は1~11月。

1位 炭酸飲料水「スプライト」のTVCMの舞台裏

最も人気のあった動画広告は日本コカコーラの炭酸飲料水「スプライト」のTVCM「スプラッシュ自販機」篇のメイキング特別映像「スプラッシュ自販機のすべて」。全長6mのスプラッシュ自販機の設置作業の様子や、取り出し口から吹き出るスプラッシュに驚く女性、それを見て歓声をあげる人々など、TVCMでは見られない秘蔵映像を楽しめる。

https://youtu.be/GiGKkW2Kk9k

2位 ふなっしーが「お・も・て・な・し」

第2位は、ドワンゴモバイルによる千葉県船橋市の非公認ご当地キャラ「ふなっしー」の着ボイスのTVCM「ふなっしー/お・も・て・なっしー」篇 。2013年に大ブレイクを果たしたふなっしーが、同じく今年の新語・流行語大賞となった「お・も・て・な・し」を絶叫する。

3位 セクシー美女が「フォレスター」で荒野を爆走

第3位は、スバルのSUV「フォレスター」のプロモーションムービー「EXTREME DRIVING WITH Ms.SEXY」。フォレスターで南米を走行中の男性たちが1人のセクシーな美女に遭遇。運転をしたいとせがまれ席を譲ると、ハンドルを握った女性が予想外の行動に出る。波乱のドライブの結末は動画で確かめてほしい。

https://youtu.be/nOz4oiGqk8Y

なお、3位以下の動画広告はこちら。

AndroidでのGoogle検索結果にアプリ内コンテンツも表示

検索目的のコンテンツを含むアプリがユーザーの端末にインストールされていない場合、Google Playの該当アプリページを開くボタンが表示されるようになる。

米Googleは12月4日(現地時間)、Android端末でのGoogle検索(検索アプリおよびブラウザでの検索)の結果に、アプリ内のコンテンツも表示するようにしたと発表した。この機能は現在“ローリングアウト中”で、本稿執筆現在、筆者の環境ではまだ対応していない。

例えば「ジェームズ・スチュアート主演のクリスマス映画」と検索すると、もし端末に映画データベースアプリのIMDbがインストールされていれば、検索結果の先頭にIMDbの「素晴らしき哉、人生!」へのリンクと[Open in app]ボタンが表示される。このボタンをタップすると、IMDbアプリが直接起動する。

 search 1[Open in app]ボタンをタップすると(左)、アプリが起動する(右)
 serach 2

ユーザーの目的とするコンテンツがGoogle Play上のアプリ内にあるとGoogleが判断した場合は、推奨するアプリが検索結果の先頭に表示される。こちらには[Free](あるいは有料の場合は恐らく価格が表示された)ボタンが付いており、タップするとGoogle Play上のダウンロードページが開く。

この機能に対応するアプリは今のところ、IMDb、Wikipedia、OpenTableなど十数件のみだが、対応アプリは今後増えていくという。アプリ開発者はこちらのページから、アプリをこの機能に対応させるプロジェクトに参加できる。

検索結果にアプリインストールに誘導するボタンが表示されれば、開発者にとって重要なマーケティングツールになるだろう。

※ITmediamobile参照

集客を目指すブログ用の検索エンジン(SEO)対策

「タイトルの付け方」と「リンクの貼り方」で、検索順位は大きく変わってくるのです。

ブログのタイトルがそのままタイトルタグになる

 

ブログを運営する以上、SEO対策を施して少しでもアクセスを増やす必要があります。

SEOでは、HTMLの「タイトルタグ」に含まれるキーワードが重要です。ブログの場合は、タイトルがそのままタイトルタグに反映されることがほとんどです。「ライブドアブログ」「アメーバブログ」など大手無料ブログサイトでは、「ブログのタイトル=タイトルタグ」と考えてよいでしょう。

アクセスを集めることができるタイトルのポイントは、「そのキーワードで検索をする人がいるかどうか」です。例えば美味しいイタリア料理の感想をブログに書く場合で考えてみましょう。

「今日は素敵な日でした♪」「美味しいご飯を食べました!」といったタイトルはダメです。

検索されやすいキーワードが入っていないだけでなく、タイトルを見て内容が想像できません。

例えば「先週の料理番組で紹介された◯◯で、噂の◯◯ピザを食べてきました」といった具体的な内容を記せば、その料理番組を観たり噂を聞きつけた人がお店やメニュー名で検索し、あなたのページにたどり着く可能性が生まれるわけです。

次のポイントを押さえると、検索されやすいタイトルになります。

  • 有名なお店の名前、商品名、芸能人の名前、話題になっているニュースなど検索されやすいキーワードを混ぜる
  • 複数のキーワードを組み合わせる
  • 意味がハッキリせず、誰も検索しないようなタイトルは避ける

ただし、検索エンジンに表示されるからといって、あなたの会社の事業に極端に関係ない記事ばかりを更新していると、ブログに訪れる人がターゲットとズレてしまい、ほとんど意味がありません。あくまでも、自社の事業と関係のある内容や役立つ情報をおりまぜながら、ブログを続けていくことが大切です。

相互リンクはジャンルの近いブログを選んで依頼する

ブログの場合、ブロガー同士が仲良くなると相互リンクに応じてくれることが多く、Webサイトよりもリンクを集めるのが簡単です。

ポイントは、ジャンルの近いブロガーのサイトにコメントを残したり、自分のブログについたコメントにこまめに返信して信頼関係を築くことです。

何回かそうしたやりとりがあると、相互リンクに応じてくれる場合がほとんどです。最近の検索エンジンのシステムでは、関係のないジャンルのサイトからのリンクが多いと評価が下がり、近いジャンルのサイトから多くのリンクを獲得していると評価が上がる傾向にありますので注意してください。

担当者が「向いている」メディアを活用しよう

ITに詳しくても、継続的に文章が書ける力がないと、ブログで成果を出すのはむずかしいかもしれません。FacebookやTwitterのような短い投稿のほうが能力を発揮する人もいるでしょう。

どのメディアを使うのが論理的に一番効果があるかと考えるより、担当者にとって一番楽しく続けることができるメディアに力を入れるほうが、結果的に高い成果を発揮できることが多いものです。

また、「社長ブログ」など会社の代表や特定の個人がブログを運用することも有効です。ただし、取引先と三ツ星レストランで会食した、出張先で外資系高級ホテルに宿泊したなどの自慢記事ばかりを更新してイメージを悪化させるケースもあります。会食が大事な仕事の1つだとしても、読者に与える印象が悪くては意味がありません。読者側の視点に立った活用を心がけてください。

おすすめのブログサービス一覧

Webサイト構築の技術がある人や、業者に依頼して本格的なブログを作りたい人は、Word Pressのような、自作のブログ運用システム(CMS)を利用することをおすすめします。

手間も費用もかけずに、まずはサクッとブログに挑戦してみたいという人は、以下の無料サービスがオススメです。

ライブドアブログ

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ブログ黎明期からサービスが続く老舗。テンプレートの数が豊富で、必要な機能のほぼすべてを備えており「困ったらライブドアブログでOK」といえるほどの柔軟性がある。商用利用も可能。

FC2ブログ

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カスタマイズが自由で、無料ブログとしては申し分ないレベル。デザインテンプレートの数は業界最多クラス。規則も緩く、FC2の提供するさまざまなサービスが無料で利用できる。

アメーバブログ

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「アメペタ」や「アメンバー」といった会員同士でコミュニケーションをとる機能があり、ブログにSNS機能を加えた独特のサービスになっている。芸能人ブログを大量に運営することでも有名。女性好みのポップでお洒落なテンプレートが多く独自の立ち位置。

はてなブログ

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2011年に始まった新しいブログサービス。シンプルで綺麗なデザイン、ブログデザインを崩さない広告配置など、スマートなデザインが特徴。記事更新時に自動でFacebookやTwitterに通知が投稿される機能など、ソーシャルメディアとの連携機能などもあり、Web技術の変化にいち早く対応していく意欲が見られる。
※ITmediaエンタープライズ参照

オーリック、Webアクセス解析ソフトの最新版を発売

オーリック・システムズは11月29日、リアルタイムWebアクセス解析ソフト「RTmetrics(アールティーメトリックス)」の最新版「RTmetrics V 9.1.0」と、「RTmetrics」でのビーコン方式の解析を容易にする新製品「RTmetrics Beacon Collector」を同時に発売した。

「RTmetrics」は、クライアントとWebサーバー間の通信のパケットデータを収集し、任意の形式にデータを加工して解析するパケットキャプチャー方式、Webサイトにビーコンタグを埋め込み、クライアントから解析用のデータを取得し解析するビーコン方式、Webサーバーのログを定期的に取り込んで解析するログ方式、全ての解析ニーズに対応可能なハイブリッド型オンプレミス製品として展開している。

今回、提供を開始する「RTmetrics Beacon Collector」は、ビーコン方式でのアクセス解析を実現するサーバープログラム。社内サーバーと同様にアクセス状況を横断的に把握したり、サイト利用者の行動を詳細に解析できるようになる。

また、「RTmetrics V 9.1.0」では、新たにActive DirectoryやLDAPを利用した外部認証システムとの連携を開始。各種定義ファイル類の自動更新機能も追加し、通常メンテナンスにおける運用負荷の大幅な削減を実現した。

※ASCII.jp×WEBPROFESSIONAL参照

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